グッド・ドクター 8話ネタバレ感想!最終回へ…9話あらすじ見どころも紹介!

サヴァン症候群で自閉症スペクトラム障がいを抱えた
天才小児外科医・新堂湊を描いたヒューマンドラマ
日本版「グッド・ドクター」。

視聴率は、7月の初回放送以来10%を超える
人気作品ですが、30日放送分の内容をネタバレ!

また、9話のあらすじや見どころもご紹介します。

日本版「グッド・ドクター」8話あらすじ・感想(ネタバレあり)!

8話の見逃し無料動画の視聴方法はこちら!

新堂湊(山﨑賢人)は森下伊代(松風理咲)の恋にお付き合い。

伊代は滝川亮平(萩原利久)が好きなのだが恥ずかしくて声をかけることすら出来なかった。

湊には伊代の気持ちがわからない。

病と闘いながらも入院生活を少しでも楽しく過ごそうとする子どもたちがいる一方、

深刻な問題に直面する子どももいる。

瀬戸夏美(上野樹里)は患者の早見陽翔(鳥越壮馬)と

母、香織(酒井若菜)と長男の翔太(池田優斗)を心配していた。

香織は高山誠司(藤木直人)に陽翔を診てもらうため翔太(池田優斗)を連れ、

夫を残して東京へ来ている。

夏美は香織の看病疲れはもちろんだが、

陽翔のために転校した翔太の環境変化も気にかけていた。

夏美と湊が回診に行くと、陽翔が次の日曜日に外出したいと願い出る。

湊が外出には高山の許可が必要だと説明していると、

香織が階段から転落して運ばれて来たと連絡が入った。

病室に運ばれた香織は命に別状のあるような怪我はなかったが、

陽翔には今日は家の用事で行けなくなったと話して欲しいと夏美たちに頼む。

すると香織に付き添ってきた翔太が部屋を出て行く。

湊は翔太を追いかけ、陽翔の病室に案内しようとする。

だが、翔太は湊の言葉を聞こうともせずに去ってしまった。

湊は翔太がなぜドゲトゲしくなっているのか理解出来ない。

その日、湊は帰り道に酔っ払ってクダを巻く男に出くわす。

それは間宮啓介(戸次重幸)。

間宮も翔太のようにトゲトゲしいと湊は感じる。

今回出てきた入院患者の陽翔くん肝臓ガンを患っていて
これまででてきた患者の中でもかなり重いのではないのかと思いました

本人は明るく元気そうに振舞っていましたが

血を吐くシーンを見たらああやっぱり元気そうに見えてそうじゃないんだ思い知らされました

しかしそう感じさせないところははるとを演じた子役さんの演技力だなと思いました。

お母さんの気持ちも考えると辛いですが
なんといってもお兄ちゃんの翔太くんの気持ちが痛いほど伝わり個人的にはとても、感情移入できた回でした。

もちろん一番辛いのは癌の治療を頑張っている陽翔くんで陽翔くんもまだ小さいのに家族に心配をかけないようにと吐血や腹痛などの症状を隠そうとします自分のせいでとあんなに小さい子がほんとは辛いのに笑顔を見せている姿はとても辛かったです

お母さんも自分が倒れて怪我をしてしまうほど精神的にも肉体的にも辛い思いをして毎日陽翔くんの側にいるのを考えると胸が苦しくなりますね

お兄ちゃんの翔太くんは本当は陽翔くんのことがかわいいし病気のこともとても心配しているけれど治療のために引越しをして転校になったり自分のしたいことができないお母さんも自分を見てくれていない気がして寂しかったのでしょう

翔くんにひどいことも言ってしまいます普通だったら癌治療をしている小さな弟にあんなひどいことを思うところですがまだ中学生の気持ちを考えるとあたってしまう気持ちもわかります

陽翔くんの容体が急変して手術となりますが成功陽翔くんが望んでいた家族での花火を病院で行います家族で花火のシーンは本当に心が温まりました翔太くんもすっかり優しいお兄ちゃんになっていてほっこりしましたこれから陽翔くんが元気になることを願うラストでした

日本版「グッド・ドクター」9話の見どころ・あらすじ「最終回どうなる?」

 

病院は小児科はこれからどうなってしまうのか高齢者向け療養施設の改革案が可決されてしまうのかクライマックスに向けてどう進んでいくのか気になります

8話のラストで倒れてしまった伊代ちゃんと伊代ちゃんが恋をしている亮平くんの病状や恋の進展も気になります

湊の父のような存在の司賀先生の病状も悪いようですがこれからどうなるのでしょう
湊も小児科のチームとして認められてきていますね

8話で陽翔くんの手術を行った間宮も今後は湊の味方になってくれそうです
最初は湊のことを受け入れていなかった周りの先生たちが湊の他の人が気づかないところに気づいて患者を救ったり患者の気持ちも優しく包んであげるところに気づいてきたのでしょう

どんどんチームの団結力が上がってきて良い雰囲気になってきているのが回を重ねるごとに良くわかりますそんな中で小児科がなくなってしまうかもという危機をどう回避していくのかきっと力を合わせて解決してくれると思います

これからどうなるのかまだわかりませんがハッピーエンドのラストに向かって欲しいです

 

東郷記念病院の経営を立て直すために、
病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。

小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。

湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。
湊は夏美とともに伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。

伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言う。

また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼んだ。

高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられる。

亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。
通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、
亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法が取れない。

また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、
水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。

それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。
高山は自分たちに出来ることをするだけだと、
小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。

亮平は伊代の隣の病室に移されて来る。
大喜びの伊代だが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていなかった。
一方、夏美は担当となった亮平の病状を猪口隆之介(板尾創路)から聞かれる。

(引用:公式サイトより

 

8話の見逃し無料動画の視聴方法はこちら!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください