ウィッティントン逮捕!大麻密輸は怪我が原因か?Facebookで異変はあった?!

男子プロバスケットボールBリーグのレバンガ北海道の選手、グレゴリー・ウィッティントン・バーノン容疑者(24)が 大麻密輸容疑で逮捕されたことがわかりました。チーム内では、2メートル3センチの高い身長を武器に活躍していましたが、昨年12月に右膝蓋骨(しつがいこつ)軟骨損傷で故障し、故郷の米メリーランド州でリハビリ生活を送っていました。その時は、「過去にはケガで7カ月プレーできなかった時期もある。絶対に戻れると信じていた」と話し、今月18日に行われた川崎ブレイブサンダース戦に向け、公式練習を行う姿を報道陣に見せていたばかりだった。

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▼ウィッティントン逮捕!乾燥大麻約7.43グラム(末端価格約4万2000円)が空輸で輸送

地元メディアによると、ウィッティントン容疑者が住む、札幌市白石区にある自宅に、
乾燥大麻約7.43グラム(末端価格約4万2000円)が空輸で輸送されていたことが北海道厚生局麻薬取締部と、函館税関札幌税関支署との合同捜査により判明し、今月23日に、ウィッティントン容疑者は逮捕された。なお、レバンガ北海道は、ウィッティントン容疑者が逮捕された23日に契約を解除している。

▼ウィッティントン容疑者のプロフィールと怪我について


(出典元:バスケB1 レバンガ北海道 米国籍の選手 大麻密輸容疑で逮捕 逮捕日に”退団” 札幌市
ウィッティントン容疑者は、1993年2月7日、米メリーランド州生まれの24歳。
2017年8月に「レバンガ北海道」に所属。
2メートル3センチの高い身長を武器に活躍していましたが、昨年12月に右膝蓋骨(しつがいこつ)軟骨損傷で故障し、故郷の米メリーランド州でリハビリ生活を送っていた。

母校の試合を観戦して初心に戻り、チームメートのマーク・トラソリーニ(27)とダニエル・ミラー(26)からフェイスブックやインスタグラムで送られてくる情報で、闘争心をかきたてていたと言うウィッティントン容疑者。

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▼「医師からも問題ないと言われている。100%の気持ちだよ」ウィッティントン容疑者のFacebookには、異変がある?

リハビリ中も、これからのバスケ人生を思い描き、早く復帰したいという思いがそこからは、読み取れるが。また、過去には怪我が理由で、7ヶ月もプレーできなかったこともあり、今回の怪我は「絶対に戻れると信じていた」「医師からも問題ないと言われている。100%の気持ちだよ」と取材に答え、今月18日に行われた川崎ブレイブサンダース戦に向け、公式練習を行う姿を報道陣に見せていたばかりだった。


(参考・出典元:北海道ウィッティントン右膝故障から「100%」復活

こうした言動から、なぜ、大麻密輸に加担していたのかが、大きな焦点となるほか、密輸先はどこなのか、その動機や経緯が重要な鍵を握ることになるだろう。

なお、ウィッティントン容疑者のFacebookの更新は2012年に止まっており、
彼の信用にどのような変化があったのか、読み取ることはできないが、怪我が原因で精神的に追い込まれていた可能性は否めない。

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