「花のち晴れ」愛莉の髪型リボンと目が怖い?音と不仲だが原作では天馬を略奪?【ネタバレあり】

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『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』第4話(5月8日放送分)では、C5の紅一点・真矢愛莉(まや・あいり)の過去が明かされますね。

目がギョロ目で、若干威圧感を感じさせれう小悪魔&ぶりっ子キャラの愛莉。実は、昔〇〇だった愛莉(今田美桜)は、ある出来事がきっかけで晴に一途な思いをよせるようになる。

そこには想像もつかない、昔の忌まわしきも忘れられない記憶が?!
どうして、音(杉咲花)に突っかかるのか?
音と、不仲な理由は?
原作では、結局、晴と幸せになるの?それとも天馬を略奪するの?

(この内容はネタバレを含みますので、ご注意ください♡)

「花のち晴れ」愛莉の髪型はかわいいが、目が怖い!

愛莉といえば、このツインテールがめちゃめちゃ特徴的。
C5の紅一点にして、不動産王の令嬢。
小悪魔的一面と、ぶりっ子キャラの二刀流で晴を誰よりも愛する。

髪型のセットには、どれくらいの時間がかかるのだろう?
どのようにセットするのだろう?

(出典元:ツイッター)

愛莉の髪型どうやってセットするの?動画

Youtubeにアップされていました。

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ちなみに、ネットでは、目が怖いとも言われています。
もともと、目が大きくってクリクリしているのが原因でしょう。

(出典元:ツイッター)

「いじめっ子の役は初めて」ということで、これが彼女なりの怒りの表情なのかもしれません。

今田美桜のプロフィール

(出典元:本人のインスタグラムより)

  • 名前:今田 美桜(いまだ みお)
  • 生年月日:1997年3月5日(21歳)
  • 身長:157センチ
  • 出身:福岡県
  • 家族:3人兄弟の長女であり、妹と弟がいる

今田美桜のデビュ〜経歴

2016年2月公開の福岡県柳川市観光PRビデオ2016に、
雛人形の「三人官女」を擬人化したキャラクターである3人組ユニット「SAGEMON GIRLS」(さげもんガールズ)のリーダーを務め、メディア露出が増える。

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テレビ番組での出演をきっかけに、東京での仕事が増え始め、福岡との往復の日々が始まる。東京に通う中で、女優として勝負をしたいと思う気持ちが更に強くなり、2016年8月に上京。週刊プレイボーイなどでは、水着姿も披露するスタイルの持ち主。

そういえば、福岡出身の子って可愛いイメージありますよね。
篠田麻里子や、生田衣梨奈(モーニング娘。)、橋本環奈さんも福岡出身です。

音と不仲だが原作では天馬を略奪?【ネタバレあり】

さて、ここからは、ネタバレの内容になりますが、
愛莉は、どうも音を嫌っている様子。
第3話では、神楽木晴(平野紫耀)から「お前は庶民狩りをしない」と言われていたのも束の間、登校するや否や、英徳学園の生徒全員のスマホに「江戸川音(杉咲花)は”隠れ庶民”!」のメッセージが届きます。犯人は、愛莉でした。

だけど、愛莉には音を嫌い理由があるのです。それは、晴の幼馴染として、彼の側にいるのは自分だという自負。
ある日を境に、愛莉は晴のために生きるようになります。

それは、愛莉は小学3年生の時。お金持ちの家で生まれ育った愛莉、これまで欲しいと思ったものは何でも手に入る。そんな家庭環境を送る中で、いつしか欲求は膨張し、お菓子だけを食べ続けた結果、激太り。友達も去って行きました。遠足の日、友達に置いていかれ、一人取り残されてしまった愛莉に手を差し伸べたのは、晴でした。晴は、自分よりも重いであろう愛莉を背負い送り届けたのです。

愛莉はこの出来事をきっかけに「痩せる」こと、そして「晴のために生きること」を、晴の「お嫁さんになる」ことを決意。
だから、そんな幼馴染の思い出を知る由もなく、晴が好意を寄せる音が許せない。
(女の子って大変ですよね!でも、この嫉妬心に近い感情は女の子なら、誰しもが抱いたことがあるのでは?)

愛莉は、音と晴の仲を引こうと企てます。音を天馬と共にレストランの冷蔵室に閉じ込めるのです。結果的にこのクーダターは失敗に終わりますが、音は傷ついた愛莉をほおって置けません。すっかり心酔しきった愛莉に手を差し伸べたことをきっかけに、友達のいない音の唯一の親友となるのです。

それ以降、愛莉は晴が自分に対して、恋愛感情を抱いていないこと、幼馴染としての信用という愛では表現できない絆があることをきちんと受け止めて、音と晴の恋を応援するキューピット的存在になっていきます。

しかし、いつしか、愛莉は天馬を好きになっている自分がいることに気づきます。
確か、原作だと「68話」だったと思うのですが、愛莉は思い切って、天馬に自分の気持ちを打ち明けます。


しかし、天馬は「愛莉が電話に出ない間、音がどんな思いでいたか。今は音のことを考えてしまう」的なセリフで愛莉を降ってしまうんですよね。この瞬間は、悲しかったですけど、天馬の音への一途な愛が言葉になってよかったって思いました。

4巻から9巻までをすごくざっくりと説明してしまいましたが、結局、愛莉のその後の恋は、まだ原作では描かれてはいません。まだ原作漫画も完結していませんしね・・・^^;しかし、どうしても晴と天馬ばかりに光が当たっているので、この先はどうか、他のC5メンバーにも日の目を神尾先生!

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