羽生結弦 転倒事故の病名”右足外側靱帯損傷(捻挫)”後遺症で平昌五輪にも影響が?

SPONSORED LINK



10日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯で3連覇を狙う羽生結弦選手が、まさか公式練習(場所は、大阪市中央体育館)での転倒事故。大技の4回転ルッツに挑んだ際、着氷でバランスを大きく崩して転倒。10日の速報によりますと、怪我の病名は「右足外側靱帯損傷」=「捻挫」であることが判明。NHK杯欠場によって、5連覇のかかるGPファイナル出場を逃すだけでなく、五輪まで3カ月、66年ぶりの連覇がかかる平昌五輪にも影響が及ぶ可能性が指摘されています。

スポンサーリンク



10日に開幕するフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯で3連覇を狙う羽生結弦選手は、9日場所は、大阪市中央体育館で公式練習を行い、大技の4回転ルッツに挑んだ際、着氷でバランスを大きく崩して転倒。

その後、しばらく立てず、右足を気にしながら、ゆっくり周回した後、右足をひきずりながら一度練習を中断し、リンクサイドへと下がります。再度、戻ってきましたが、ジャンプを飛ぶことなく、練習を終えました。10日の速報によれば、怪我の病名は「右足外側靱帯損傷」であることが判明。

実は、8日には発熱のため1日休養していたこともわかっていました。風邪でしょうか、今回の店頭との関係は直接的ではなかったにしろ、体調は芳しくなかったようです。

スポンサーリンク



「右足外側靱帯損傷」とは捻挫「されど捻挫、五輪出場が危うい!」

右足外側靱帯損傷は、捻挫のことです。今回、運良く靭帯の損傷に止まることができ骨折など重大な怪我には至っていません。外側靭帯損傷では、早期に適切な治療を行えば手術が必要になることはまれといえ、損傷の程度に応じて1~2週間の足関節ギプス固定(初期固定)を行い今後は、リハビリを行っていくことが最善策とのこと。

ただ、捻挫の治療が早期に適切に行われなかった場合や、患者さんが諸事情で治療を受け入れなかった場合に関節の不安定性や痛みが残る後遺症の可能性があり、こういった場合は手術療法が適切となります。

(参考:http://www.matsuda-oh.com/treatment/018/)

羽生結弦選手の場合、そこまでの心配はないと思いますが、今回のNHK杯欠場によって、5連覇のかかるGPファイナル出場を逃すだけでなく、66年ぶりの連覇がかかる平昌(ピョンチャン)五輪にも影響が及ぶ可能性があるとスポーツ紙では指摘。つまり、捻挫による後遺症の心配はそこまで大きくはないけれども怪我により休んだことが、その後の成績や大会出場に大きな支障が出るということですね。
(参考:日刊スポーツ

2年前に300点をマークした「SEIMEI」のプログラムで挑む演技、観たかったです!!泣

スポンサーリンク



SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です