日馬富士の現在|引退後の退職金3億超え…絵画や学校建設にお熱相撲?

元横綱・日馬富士による貴乃花部屋に所属していた貴ノ岩への暴力事件が起きたのは、昨年の10月のことでした。丸1年かけて、加害者の日馬富士は、華やかな断髪式&引退相撲を終えて、一方の旧貴乃花部屋所属の力士たちは、解散と移籍を余儀なくされるという結果に”やるせない”思いがするという方は多いかもしれませんね。

ところで、元横綱・日馬富士、現在はどこで何をしているのか?と思いきや、引退後は退職金を3億近い価格で受け取って、絵画古典やモンゴル学校への建設にお熱なんだとか。今の日馬富士について調べました。

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元横綱・日馬富士の現在(今)は?

報道によると、日馬富士は、現在、モンゴルの首都・ウランバートル郊外にある敷地に小中一貫私学「新モンゴル日馬富士学校」(18年9月開校)を建設しているようです。

校舎の外観とテープカットの様子も様になっています。現地の人にとって日馬富士はどんな風に写っているのでしょうね。日本ではガヤガヤと叩かれたけれど、こうやって出資をするというのは、なかなかできることではないですからね〜。学校は、小中高の一貫教育で、教養と礼儀を身に付けた人材を育成することをねらいに、スポーツを通じて忍耐強さや責任感、他人を尊重する気持ちも養うつもりなんだとか。

なお、当初の生徒は約740人で教職員は70人余り。将来は生徒数1800人、教職員140人の規模になる計画で動いているといいますので、かなり規模は大きく取り組まれるのでしょう。

(出典:ツイッター)※画像はクリックで拡大可能です。

そんな日馬富士ですが、多彩なことで知られ、絵画分野では個展を開くほどの腕前です。

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日馬富士の現在|絵がうまい!

「日馬富士絵画展」と銘打った個展、すでに開期は過ぎてしまっているのですが、元横綱日馬富士関の油彩作品約20点が展示されていたと言います。たしかに、上手ですね。

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日馬富士の現在|引退相撲、断髪式、引退後の退職金3億超え…

ちなみに、日馬富士の引退相撲は9月30日、両国国技館で行われました。

事情に詳しい後援者によると、

「横綱の地位を汚したと反省を見せ、自ら引退することで、協会からの退職金も出る。(2010年に泥酔暴行事件を起こし引退した)朝青龍だって退職金、特別功労金、懸賞金の協会積立金を合わせて約3億4000万円を受け取った。

日馬富士もそれに近い額を手にするはず。あとは“最後の集金”である引退相撲の開催を協会が認めれば、そこで1億円以上は祝儀を集められるだろう。下手に問題を長引かせるより得策と考えるのが当然だ。

八角理事長ら執行部だって、早期の幕引きを図りたい。地元モンゴルでも『潔い』と受け止められている」

(引用:NESW POSTSEVEN

とのことで、この先、一生こ舞わない分くらいはもらっていたようです。

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