日馬富士 引退へ!引退後も前途洋々な高学歴横綱!プロレス、弁護士、警察官・・・

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モンゴル力士の横綱日馬富士が、現役引退を決断したことが29日わかった。「引退しろ」「引退しないで」など、引退の可能性は、これまでも指摘されたが、本人曰く、引退の理由は、秋巡業中の10月25日に鳥取市内で、貴ノ岩に暴行した問題でその責任を取るため。引退会見は、29日に日本相撲協会に引退を届け出た後、福岡市内で記者会見の予定。
引退後は、過去にも角界からプロレスラーに転向した力士は数多い。実際に日馬富士もプロレスに転向するのか?また、法政大学院に入学したことは有名だが、それ以前には、モンゴル国立法科大の通信課程を受講して弁護士と警察官の資格を取得。前途洋々、これからの未来は、決して悪くないのだ。

日馬富士引退と世間の声「横綱の品格とは?」

”引退”という言葉、こうして現実のものとなると、なんだか「ずっしり」と重みを感じずには言われません。

横綱日馬富士引退発表!
残念の一言につきますが、暴力は絶対にあってはならない許されない行為

やはり日馬富士引退は避けられなかったか。暴力はたしかにいけないが、元は白鵬と貴ノ岩の問題なんだろうに。

日馬富士引退って相撲協会的には処分できなくて内部統制の崩壊であり何も解決しない愚策でしかないのでは

日馬富士 引退後は日本でプロレスラーか

すごく気になるんやけど引退した後ってなんの仕事すんねやろ?

横綱の品格とは・・・

世間の声は、「引退は仕方ない」とする一方で、協会がなんらかの処分を下すことなく、本人が引退を決意したことに対して、日本相撲協会組織の体制ややり方について、疑問視する声。また、簡単に横綱が身をひいていいのか、といった「横綱の品格」を疑う声もありました。さらに、貴ノ岩の容態や貴乃花親方の黙秘に関して、依然として不明確な点が多く、「なぜ、日馬富士だけが責任をとるのか」といった怒りの声も。個人的にもこの点については、少し疑問を感じるところではあります。

とはいえ、引退は、引退。今回は、引退後の日馬富士、「一体、どうするの?就職?起業?プロレス転向?逮捕?」などの噂について、まとめてみました。

引退後、書類送検の方針!逮捕まで秒読みか

横綱の不祥事による引退は、初めてのことでは、ありません。記憶に新しいのは、2010年に酒に酔った当時横綱の朝青龍が知人男性に暴行を加え、最終的には日本相撲協会から引退勧告に従い、引退するという事件がありました。さらに、1949年に休場中に野球観戦した前田山、87年に失踪騒ぎを起こした双羽黒も含めると、日馬富士は、4人目の引退となります。

今回の暴行事件は、詳細が明るみになることなく、世間として腑に落ちないことも多いと思いますが、鳥取県警は12月上旬にも日馬富士を傷害容疑で書類送検する方針を固めており「逮捕」の可能性はもちろんあるでしょう。

(参考元:朝日新聞

しかし、一方で、プロレス関係者が日馬富士へ接触しようと準備しているとの話もあるようです。ことが落ち着いたら、その後どのような人生が彼を待ち受けているのでしょうか。

引退後も前途洋々な高学歴横綱!プロレス、弁護士、警察官・・・

あるスポーツ記者によれば、

「実は一部のプロレス関係者が日馬富士へ接触しようと準備しているとの話があります。動くとすれば来年になるでしょうが、ほとぼりの冷めたころ、プロレス転向への打診をするのでしょう。今回の事件で人のよさそうな性格から一転、酒癖の悪い暴れん坊というイメージが付いてしまいました。悪役レスラーとしての需要は高いでしょう」

過去にも角界からプロレスラーに転向した力士は数多く、例えば、先ほどの双羽黒として活躍した北尾光司は、プロレスに転向。また、元横綱の曙も、引退後はプロレスや総合格闘技の世界で活躍。

好角家として知られる美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は、「過去のもと横綱のプロレスラーたちははプロレス向きではありませんでした。 日馬富士の動きと体型はプロレス向きです」と太鼓判を押すほど。

一方で、2014年3月に法大大学院政策創造研究科に合格している日馬富士。それ以前には、モンゴル国立法科大の通信課程を受講して、「日本とモンゴルの法律の違い」をテーマに卒論を提出して卒業。弁護士と警察官の資格も取得している勉強家。

「人間として、相撲だけではなく、いろいろなことを知っている大きな人間になりたい」

と語り、スポーツ、文化などに幅広く。関心を向けていますから、「相撲」の二文字が消えたとしても、未来は明るいのかもしれません。特に、引退後は、刑事事件に発展していますから収束までに時間もかかるでしょう。しかし、ここで人生を棒に振って欲しくない、せっかく横綱に上り詰めた実力があるなら、これからも正々堂々、生きて闘ってほしい、と個人的には、思います。

最後に、日馬富士にお送りする曲はこちら。

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