日馬富士横綱の暴行ハメられた可能性?貴ノ岩の後頭部に傷なかった・・・

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相撲界を醜聞が襲った!スポニチが診断書付きで報じている。横綱・日馬富士が、東前頭8枚目・貴ノ岩をビール瓶で強打。貴ノ岩は福岡市内の病院に入院。病状は「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」と重症。福岡県田川市の貴乃花部屋に謝罪に出向いたが、師匠の貴乃花親方(元横綱)とすれ違いになり、謝ることが出来なかった。普通なら、責任をとって引退と言いたいところだが、やくみつる氏は、ある疑問を抱かざるをえないと言う。一体、何が真相なのか?

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 横綱・日馬富士が、東前頭8枚目・貴ノ岩をビール瓶で強打。
「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」の大怪我を負った貴ノ岩。休場の理由がまさか横綱による暴行だったことをスポニチが診断書付きで報じていた。

 事件の概要については、こちらの記事で書いています。

日馬富士が暴行”引退”や刑事事件”逮捕”の可能性も「普段はおとなしい性格、一体なぜ?」

2017.11.14
 しかし、まだ事実と決まったわけではない。日馬富士は、

「貴乃花親方、貴乃花部屋の関係者の皆様、相撲協会、うちの部屋の親方(伊勢ケ浜親方)に大変迷惑をかけたことをお詫び申し上げます」

 と、騒ぎを起こしたことを謝罪しているものの、事実かどうかについては言及していない。14日、朝げいこを終えた日馬富士と師匠の伊勢ケ浜親方が福岡県田川市の貴乃花部屋に謝罪に出向くも、貴乃花親方を乗せたと見られる車は立ち去ってしまう。(参考元:朝日新聞

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日馬富士横綱の暴行に新事実!ハメられた可能性?


時津風部屋力士暴行死事件の再発防止委員会の外部委員のやくみつる氏によれば、

「横綱という立場を考えれば、いますぐ引退すべき事例だと思います。」

「(休場の理由は)懇親会で負った傷と言われていますけど、その後の巡礼で撮られた貴ノ岩の後頭部の写真には傷が写っていない。」

「医師の診断書が本当だとすると、傷を受けたのは飲み会のビール瓶ではないのではと言う疑念もある」

として、貴ノ岩が休場の理由の直接の原因となった傷はいつ負ったものなのか、それをなぜ休場を協会に提出する時点で診断書が添えられていなかったのかなどわからないことだらけ、と指摘している。

どうも、事実関係がはっきりしないところだが、日馬富士の様子を見るに、反省している顔色はうかがえる。しかし、それが全治2週間のけがを負わせたものなのか、については依然なんとも言えぬ状態が続く。

11月17日の速報によれば、診断書を作成した医師が「全治2週間とは、事象が発生した10月26日から11月8日までの2週間という意味であり、11月9日の時点では状態が安定している」などと証言したことがわかりました。こちらの記事で書いています。

貴ノ岩が休場に疑問「”全治2週間の怪我”は大ボラ」診断書作成医師が日馬富士事件覆す証言激白!

2017.11.17
事件の概要については、こちらの記事で書いています。

日馬富士事件の真相を時系列で総まとめ「あの日、店で何が?」食いちがう証言

2017.11.17

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