樋田淳也の生い立ち|実家(松原)の兄弟や家族に問題?父親の死因は?母親は?

12日午後7時半ごろ大阪府警富田林署の留置場に勾留され、2階の面会室で弁護士と接見していたところ、闘争を図った樋田淳也(ひだじゅんや)容疑者。

樋田淳也の生い立ちに問題があったのか?家族から虐待?出身高校でいじめられていた?

スポンサーリンク




疑者が逮捕されました。発見場所は以下の記事で詳しく書いています。

樋田淳也 発見場所はどこ?身柄確保で場所は山口県周南市!逃走48日間 万引きに失敗

2018.09.29

最新情報(随時更新)樋田淳也の入れ墨がこちら

左ふくらはぎ部分にある入れ墨があるということでしたが、そのイメージ画像を朝日新聞が伝えています。

これを見かけたら、要注意です!

このほか左腕に手術痕があるようです。

(出典:朝日新聞

樋田淳也の生い立ちが衝撃!家族に問題があったのか?

樋田淳也容疑者は、20歳まで、松原市に住んでいました。家庭環境に、何らかの問題があったようです。

調べてみると、樋田淳也容疑者は、松原市の小・中学校に通い、小学校低学年のときは
兄とボーイスカウトの活動をしていました。

「笑顔がかわいい子だった」と近隣住民は話します。

(写真はイメージです。)

まさか、そんな人前に出るようなタイプには見えなかったのですが、もしかすると、小さい時から、注目を浴びていたので、その反動で大人になってから奇行を繰り返すようになってしまったのでしょうか。

同級生によると、

「お調子者でひょうきんだった。
弱い者には強く出るが、リーダー格には弱かった」
(引用:産経新聞

との証言もあり、意外な一面が垣間見えます。

そして、家族については、10年以上前(容疑者が20歳の頃)市役所で働いていた父が亡くなり、実家近くの祖父母の畑で農業機械を運転し、手伝う姿も見られていましたが、最近は行方をくらませていたと言います。

この祖父母宅にいたというのが、東海道新幹線の小島容疑者と被ってしまうのは私だけでしょうか。

小島容疑者は、中学時代、包丁と金槌で実の父親を威嚇するなどの家庭内トラブルがあり両親とは折り合いが悪くなり、中学2年生の終わり頃から実家を離れて施設で生活していました。事件前は祖父母宅に身を寄せていたということですが、樋田淳也容疑者も両親とは上手くいっていなかったのかもしれませんね。

なお、父親の死因や母親に関する詳しい情報は入ってきていません。

スポンサーリンク



 

樋田淳也容疑者の罪状と犯罪歴

容疑者の犯罪歴は、強制性交や窃盗の疑いで計4回逮捕されていた他、放火事件に関与していた過去もあります。

少し、詳しく見ていきますと、

5月上旬

・ひったくりを起こし、自転車を乗り捨て

・大阪府警羽曳野署の駐車場でで捜査車両などが燃えた放火事件に関与

5月24日

・大阪市浪速区の路上で自転車に乗っていた28歳の女性を
ミニバイクで追い抜きざまに前カゴにあったカバンをひったくり

・翌日、刃物をつきつけて女性に乱暴。
・同日、バイク盗難のため、現行犯逮捕。

6月15日

・大阪府内のマンションで24歳の女性に乱暴したとして再逮捕

8月8日

・強制性交未遂などの疑いで再逮捕

こうしてみると、徐々に犯行がエスカレートしているような気がします。

容疑者が逮捕されました。発見場所は以下の記事で詳しく書いています。

樋田淳也 発見場所はどこ?身柄確保で場所は山口県周南市!逃走48日間 万引きに失敗

2018.09.29

スポンサーリンク




スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください