樋田毅元朝日新聞記者の現在(画像)|プロフィールと経歴をTwitterで公表!65歳現役ジャーナリスト

1月27日(土)、1月28日(日)の2夜連続で、草彅剛さん主演の下、NHKスペシャル(通称:Nスペ)の「未解決事件」 シリーズ・第6作目「赤報隊事件」がNHK総合で、放映予定。
赤報隊事件とは、87年から90年にかけて、朝日新聞や中曽根康弘、竹下登などを標的にしたテロ事件。特に87年、朝日新聞阪神支局に目指しぼうを被った男による襲撃、銃弾を受け、小尻知博(こじりともひろ)記者(当時25歳)が死亡した事件は、日本中を震撼させた。02年には時効が成立し、未解決事件となったが、阪神支局の元朝日新聞記者で、この事件の取材班のリーダーとなった樋田毅(ひだつよし)記者は、Twitter(SNS)を通じて、現在も取材を続ける1952年4月生まれの65歳現役ジャーナリストだった。今回は、そんな彼のプロフィールや経歴、現在についてまとめました。

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「赤報隊事件(朝日新聞襲撃事件)」とは|NHKドラマで実写化!

NHKスペシャル(通称:Nスペ)の「未解決事件」 シリーズ・第6作目となる今年は、30年前の1987年から1990年にかけ「赤報隊」を名乗る犯人が起こした言論テロ事件、通称「赤報隊事件(朝日新聞襲撃事件)」をテーマに、1月27日(土)、1月28日(日)の2夜連続で放送予定。

通称「赤報隊事件(朝日新聞襲撃事件)」は、今から30年前の1987年から1990年にかけた3年間、「赤報隊」を名乗る犯人が起こした言論テロ事件の総称のこと。事件に関する詳しい情報はこちらでお伝えしています。

赤報隊事件とは|未解決事件の犯人は,島村にまつわる真相!そう簡単に真犯人が現れたら苦労しない

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主演は、昨年「新しい地図」でユーチューバー草彅として、SNS発信を始めた草彅剛さん。ドラマに関する詳しい情報はこちらでお伝えしています。

赤報隊事件 草彅剛主演NHKスペシャルドラマ|キャスト配役やあらすじ,放送日程

2018.01.27

草彅剛さんさんは、今回87年、朝日新聞阪神支局に目指しぼうを被った男による襲撃、銃弾を受け、小尻知博(こじりともひろ)記者(当時25歳)が死亡した事件の取材班のリーダーとなった樋田毅(ひだつよし)記者を演じます。

樋田毅元朝日新聞記者は、現在65歳を迎えてもなお、あの事件のことを忘れずに、Twitterを駆使して情報を呼びかけています。

樋田毅 朝日新聞記者の現在(画像)

こちらが現在の樋田毅元朝日新聞記者です。

(出典元:公式Twitterより)

樋田毅元朝日新聞記者の現在(画像)|プロフィールと経歴|

樋田毅(ひだつよし)記者
阪神支局の元朝日新聞記者で、この事件の取材班のリーダー。現在も取材を続ける1952年4月生まれの65歳・現役ジャーナリスト。愛知県出身。愛知県立旭丘高校卒業後、早稲田大学第一文学部社会学部科卒業。78年、朝日新聞に入社、高知支局、阪神支局を経て、大阪社会学部へ。大阪府警担当、朝日新聞襲撃事件取材班をつとめたのち、京都支局次長、地域報道部・社会部次長などを歴任。襲撃事件の公訴時効成立後の2003年4月、和歌山総局長。その後、朝日カルチャーセンター大阪本部長等を経て、12〜17年まで大阪秘書役を勤め、同年12月退社。
(参考元:樋田毅さん公式ツイッターより

樋田毅元朝日新聞記者の現在(画像)|現在Twitter駆使する65歳現役ジャーナリスト

このように、不慣れながらもツイッターで情報を呼びかけ、2月下旬には『記者襲撃 赤報隊事件 30年目の真実』を執筆。

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樋田毅元朝日新聞記者は、その現場に居合わせたわけではありませんでしたが、その時は、

「恐怖よりも、犯人への怒りのほうがはるかに強かった。
小尻記者はかわいい後輩、その後輩記者が29歳で殺された。
こんなことは許すわけにはいかない。」

「今の状況を赤報隊は喜んで見ている。
お互いにそれぞれできることをやりあって、連携しあっていかなければ、この自由な社会は保てない。」

「これは赤報隊との戦いなんだ。
今本当に考えないと、後戻りができないような社会になりかねないと思う。」

(出典・引用元:“言論へのテロ” 30年の問いかけ

と、亡くなった小尻知博(こじりともひろ)記者を悼む思いと、赤報隊を許すまいとする責任感から、リーダーを引き受け、社会に警鐘を鳴らしています。

草彅剛さんが主演を勤めるにあたり、コメントが届いています。

樋田毅記者演じる草彅剛さんのコメント

ドラマでは、31年前に実際に起きた言論へのテロを描いていますけど、その事件が今も未解決と云うこともあって、撮影現場にはいつもより緊張感があったかなと思います。

(中略)

このタイミングで記者役を演じることになり、今の自分とリンクするかなと感じるところがあります。昨年「新しい地図」を立ち上げて、SNSを初めて、ネット社会を通じて自分の言葉を発信できるようになったところで、その状況が言葉を発信する貴社の方達ともどこかリンクするのかなって思えたんです。

(中略)

自分の発言には責任を持たなきゃという部分だったり、自分とは異なる他人の意見も認め合って、間違った意見を行ったら自分から誤って、その間違いを周りの人間たちが許し合うことが、結局は何時の時代でも大切だと思うから。そうやって、進んで行くってい言うか。やっぱりどんな時代でも誰かを傷つけちゃいけないし、31年前も今もずっと、つながっているんだなって、今回のドラマとSNSを通して、実感しました。

(参考元:月刊Tvガイドより)

言論の自由が、恐怖と感じたあの時代から、現在はSNSと云う情報発信のツールの進歩によって、私たちは、誰もが言論の自由を手に入れたわけですが、何を発言し、何を発信したいと思うのか。

自由であるがこそ、そこに揺らぎや迷いを感じるものです。草彅さんのおっしゃるように、どんな時代でも誰かを傷つけちゃいけない。そんなことを教えてくれるドラマとなっているのではないでしょうか。

事件に関する詳しい情報はこちらでお伝えしています。

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ドラマに関する詳しい情報はこちらでお伝えしています。

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