一二三慎太 逮捕当日「選手仲間と別荘で豪遊?」生活態度で戦力外か

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 ◆元阪神・一二三慎太(ひふみ しんた)容疑者は、平成22年に夏の甲子園で準優勝した東海大相模高(神奈川県)のエース。ドラフト2位で阪神に入団したが、現在は戦力外通告を受け、今シーズンはBCリーグの石川ミリオンスターズに所属、練習生として入団していた。◆戦力外の原因は、いきなり金髪にしてくるなど生活態度にあったようだ。甲子園という表舞台からの転落ストーリーに耐えかねたか、今月中旬、沖縄県において自主トレ中に、複数の男性で女性に乱暴(平たく言えば、“集団レイプ”)したとして、ほかの男性2人とともに逮捕された。一二三慎太の愚行人生とは?

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 一二三慎太容疑者の“素顔”を知る球団関係者は、取材に口を開く。

「一二三から離れなさい。」逮捕前、生活態度が問題で、球団から戦力外通告か?

「投手から野手に転向したときは必死に練習していて、自主的に夜間に特打をしていた」

「いきなり金髪にしてくるなど生活態度に問題があり、球団からもやっかい者扱いされるようになっていた。藤浪など同世代の選手には『一二三から離れなさい。自主トレを一緒にするな。キャッチボールもやるな』というお達しが出ていた」

(引用元:東スポ

  一二三慎太容疑者の素顔、それは練習態度は至って熱心であるのに対し、生活態度は一変。愚行が目立つ。別の球団関係者は「“腐ったミカン”」とも揶揄した。呆れた球団が、戦力外通告をという可能性も拭い去れない。
 甲子園という表舞台からの転落ストーリーに耐えかねたか、今月中旬、沖縄県において自主トレ中に、複数の男性で女性に乱暴(平たく言えば、“集団レイプ”)したとして、ほかの男性2人とともに逮捕された一二三慎太容疑者だが、気になる点は、なぜ一二三慎太容疑者が沖縄にいたのか、ということだ。

自主トレか?選手仲間と別荘で豪遊か?

 
 一二三慎太容疑者は、以前より、「ストレス解消」が目的で、バッティング練習をすることがあった。報道では、自主トレ中の犯行とあり、ストレス解消にと、沖縄でバッティングの練習をしていた可能性は高い。(参考元:sportiva
 一方で、「BCリーグ仲間で金持ちの息子の選手がいてよくつるんでいた。」「今回も自主トレという名目で、その選手の別荘がある沖縄に行っていたのでは」と憶測する球団関係者もいる。

 「裕福な家庭に育ち、羽振りが良かった」という一二三慎太容疑者。平成22年に夏の甲子園で準優勝した東海大相模高(神奈川県)のエースとして、活躍し、ドラフト2位で阪神に入団した。投手としてエリート街道を歩んできたはずだった。いつから、その人生は転落へと向かって行ったのか。

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一二三慎太容疑者のプロフィールと略歴

 

 ・一二三 慎太(ひふみ しんた)
・1992年9月29日生まれ
・大阪府堺市出身

 小学2年生より、地元の少年野球クラブに入部し、中・高時代も野球にのめり込む。東海大相模高では2年秋からエースに選抜され、次いで3年夏の甲子園では興南高等学校との決勝戦にまで進む。2010年のNPBドラフト会議で、阪神タイガースから投手として指名を受け契約金は、6000万円、年俸720万円で入団。

 しかし、入団時にに受けたメディカルチェックの診断結果は、よくなかった。実は、一二三慎太容疑者は、高校2年の冬から肩の痛みに苦しめられてきた。

一二三慎太容疑者 肩の痛みと闘い続けた阪神時代❶:球団に促され選んだ”保存療法”

「関節唇は破れているし、腱板も切れている。肩のどこが痛いというのではなくて、全部が痛かったですから。最初から『これはもう、リハビリやな』と言われていました」

(引用元:sportiva)

 18歳と若い肩の手術に難色を示す球団。結局、球団の方針に従い、一二三慎太投手は、インナーマッスルや周辺の筋肉をトレーニングして補強する保存療法に取り組んだ。

 そして迎えたプロ1年目。序盤、溶連菌感染症を患ったり、右肩痛を訴えたりと、チャンスを逃す。実は、新人合同自主トレから、一二三慎太投手の肩は、悲鳴を上げ始めていた。

一二三慎太容疑者 肩の痛みと闘い続けた阪神時代❷:ついに”イップス”に!野手に転向し着実に成長するも球団から受けた通告は?

「サイドでも放られへんわ、というくらい痛くて。とりあえず何とか乗り切って、キャンプに行って1回だけブルペンに入ったんですけど、もうアカンと。それからはずっとリハビリでした」

(引用元:sportiva)

 それ以来、強化と下半身のトレーニングに取り組むことになった一二三慎太容疑者。肩を壊し、指先感覚が崩れ、イップスになった。相変わらず肩の痛みは消えず、わずか1年で野手に転向した。

 その後、2013年には、公式戦で4番打者を任されるなどの成長を見せた。しかし、7月14日のウエスタン・リーグの対中日ドラゴンズ戦で、左足の剥離骨折の怪我。
 その後の成長は停滞し、2016年10月1日、ついに球団から戦力外通告を受ける。こうして、阪神時代に幕を閉じた一二三慎太容疑者は、逮捕前、

「手術すれば痛みが消えるんちゃうかなと思って。治ったらピッチャーをやろうかなと」

(引用元:sportiva)

と、語り2016年秋内視鏡手術を受けた。NPBへの復帰を目指し、2017年にBCリーグの石川ミリオンスターズに所属。 給与が発生するわけではなく、無給の練習生として入団していた。

「もう一度、あの表舞台へ」夢見た矢先の出来事だった。

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