平尾龍磨受刑者 最新情報 17日:目撃情報 北部「向島亀森八幡神社」柑橘類で栄養と水分補給し生存か

4月8日午後6時ごろ、窃盗罪などで服役中の平尾龍磨(ひらおたつま)受刑者(27)が、愛媛県今治市の松山刑務所・大井造船作業場(愛媛県今治市)、寮の1階窓から逃走。事件発生から、7日以上が経過した17日正午現在でも、確保・発見はありません。しかし、最新情報によりますと、島では逃走後に7件の窃盗事件が起きていてこのうち2件で平尾受刑者の指紋と一致する指紋が検出。さらに「向島亀森八幡神社」付近での目撃情報や、付近の山村地帯で管理されていない農地から柑橘類を獲り、水分と栄養を補給し、逃走を続けているのではないかとの情報もあります。

平尾龍磨受刑者17日正午 確保・発見なし。目撃情報「向島亀森八幡神社」で多発

4月16日 逃走から7日 現在も逃走中「指紋検出」

平尾龍磨受刑者が逃走して1週間が過ぎた16日現在も、受刑者は見つかっておらず、尾道市の向島では住民に不安が広がっています。16日の最新情報によると、向島では逃走後に7件の窃盗事件が起きていてこのうち2件で平尾受刑者の指紋と一致する指紋が検出されています。

また、県警によると、14日までに計145件の不審者情報が寄せられており、県警は平尾容疑者が島内の空き家などを物色して回っている可能性が高いとみている。なお、隣の岩子島には潜伏していないものと警察は判断している。

4月17日 逃走から8日 現在も逃走中島北部の「向島亀森八幡神社」付近

また、17日の最新情報によると、島北部の「向島亀森八幡神社」付近での目撃情報が多発。付近の山村地帯で管理されていない農地から柑橘類を獲り、水分と栄養を補給し、逃走を続けているのではないかとの情報もあります。

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平尾龍磨(ひらおたつま)受刑者とは 逃走理由・逃走動機「なぜ逃げたのか」

逃走理由・逃走動機①

4月11日、松山刑務所が行った記者会見によると、逃走の前に2回、刑務官から注意を受けた後の態度について、他の受刑者らが「落ち込んでいるように見えた」などと話していることがわかっている。

改めて、刑務所内では、

  • 移動は全て全力疾走
  • 食事は全て音を立てず、先輩が箸を置いたら、箸を置く
  • 先輩の指導の元、毎日「正座」して反省

など、厳しい規則が目立つ中、平尾龍磨受刑者は2度規則を破っていたことも判明。

  • 1度目は、他の受刑者から座布団を譲りうける
  • 2度目は、身につけてはいけない作業着を着る

このことで注意を受け、感情的になり、逃走を企てたというのか。なお、松山刑務所は、叱責の範囲については、「一般の人から見ればきついかもしれないが、刑務所の中では一般的な範囲だった」と弁解している。

逃走理由・逃走動機②

また、新たに、平尾龍磨受刑者の「逃げた動機」について、知人の話によれば、

平尾龍磨受刑者は、妹と兄の三人兄弟だが、仲の良い妹が交通事故に遭われ、大きな怪我をした。それを知った父親が平尾受刑者に手紙を送ったのではないか?

つまり、妹に会いに逃走を図ったというのか。

◆ここでは、改めて、平尾龍磨受刑者の犯罪歴、顔画像から、逃走時の身体的特徴・服装、ツイッター画像などのプロフィールについてまとめています。

平尾龍磨受刑者 最新情報 16日午後 確保・発見なし。目撃情報高い北部で捜査「指紋一致が7件中2件」

2018.04.16

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