平尾龍磨【最新情報26日】目撃情報なく島外脱出 可能性 高まる「放置ボート・海を泳いで」逃走経路・手段まとめ

スポンサーリンク

岩屋山の周辺から26日までに、新たにジャージーなどの衣類が見つかっていたことが明らかになっています。警察は平尾受刑者との関連を慎重に調べるとのこと。しかし、中には有力な目撃情報はなく、海を泳いで島外へ脱出した可能性が考えられる中、向島地元住民の中には「放置したボート」に乗って島外へ脱出したのでは?」と考える人も。

4月8日午後6時ごろ、窃盗罪などで服役中の平尾龍磨(ひらおたつま)受刑者(27)が、愛媛県今治市の松山刑務所・大井造船作業場(愛媛県今治市)、寮の1階窓から逃走してから、27日現在で19日が経過。盗難車で向島に逃げ、未だに潜伏を続けているとされるが、侵入経路となった「広島尾道大橋」には、検問が敷かれており、心理的に戻るということは考えにくい。島外に逃走した可能性があるとすれば、どこへ逃げたのか?改めて、整理したいと思います。

※4/27 追記 ジャージが見つかる

26日も460人態勢で捜索が行われたが今月10日以降、見つかっていなかった平尾受刑者の痕跡に最新情報。
島の北東部にある岩屋山の周辺から26日までに、新たにジャージーなどの衣類が見つかった。
この日、日中から多くの警察官が私服姿でで山を囲むような形で警戒にあたった。
なお、警察は衣類と平尾受刑者との関連を慎重に調べている。(参考元:日本テレビ系(NNN)

※4/27 追記 体温感知のヘリを導入

また警察は、26日午後8時ごろから体温を感知できる赤外線カメラを搭載したヘリを使うなど、大規模な捜索に乗り出しました。

(出典元:TBS系(JNN)

(出典元:TBS系(JNN)

平尾龍磨受刑者(ひらおたつま)【最新情報】目撃情報なく…足取り・経緯おさらい

ここで、改めて平尾龍磨受刑者の足取りから整理していきたいと思います。

平尾龍磨受刑者の足取り・経緯

4月8日(日) 午後6時ごろ
・松山刑務所・大井造船作業場(愛媛県今治市)、寮の1階窓から逃走
・市内の住宅から「乗用車」と「現金」を盗難
・広島尾道大橋駐車場で「盗難車」が発見
・中学校付近で平尾受刑者の「靴」発見

スポンサーリンク



 

4月9日(月) 向島内のドラッグストア
・丸刈り頭の平尾受刑者に似た男が牛乳や歌詞などを購入
・盗難車の近くに破棄された牛乳パックから平尾受刑者と一致するDNA検出

4月10日(火)〜  向島内
・島内では、「衣類」「現金」「携帯電話」「車の鍵」などの盗難が相次ぐ

4月13日(金)〜  向島内
・男性用 水色の長袖のポロシャツが盗難

>>しかし、それ以降の”潜伏”をうかがわせる情報がなし

(ひるおび! 2018年4月23日)

 

平尾龍磨受刑者(ひらおたつま)島外に脱出か 可能性のある逃走経路・手段

こういったことから「もうすでに向島にはいないんじゃないか?」
という声も聞かれていますが、実際に島外に逃走することは可能なのでしょうか。

島外に逃走するとすればどこから?

侵入経路としては「広島尾道大橋」でしたが、検問が敷かれており、心理的に戻るということは考えにくい。島外に逃走した可能性があるとすれば、どこへ逃げたのか?続いて、逃走経路について、23日番組で放送していた内容を整理してみたいと思います。

1、陸路

陸路で向島から逃走するルートは以下2つ。
・八方塞がりの「岩子島」
四国に続く「因島」(自動車専用道路/自転車歩行者道路併設)へ

スポンサーリンク



 

2、海路

海路で向島から逃走するとすれば、考えられるのは以下2つ。
泳いで本州へ渡った可能性
で海を渡った可能性(島内にはフェリー乗り場が4箇所)

(ひるおび! 2018年4月23日)

泳いで島外へ逃げることはできるのか?

本州から向島まで

  • 最短直線距離は200〜300M
  • フェリーを使って3〜4分程度
  • 現場リポーターによれば「泳いで渡れるんじゃないか?」というくらい近いという。

さらに、現場には、

  • 船に乗るための足となる「イカダ」
  • 長年放置された船(手漕ぎのボートもある)
  • フェリー

もあり、船での逃走も現実的に考えられる範囲。

(ひるおび! 2018年4月23日)
(ひるおび! 2018年4月23日)

こうしてみると、島外への脱出は、逃走から早い段階であるほど、可能なようにも思えてくる。

さらに、地元テレビ局の取材では、住民から下記のように、島外への逃亡を可能と思わせるような発言も。

【住民】
向島の立花には船がたくさんある。ああいうのに乗って逃げたんじゃないかな」


【向島町立花港・船田記者】
「向島町立花にある港です。多くの船が係留されているんですが、中にはこのようにオールが置かれた船も数多く見受けられます」


【住民】
「僕が逃げるとしたら、こういう船(小型の船)いくらでもある。今は釣りシーズンじゃない。だから、みんな放ったらかし。だから、なくなってもみんな気付かない。夜中に漕いで出ればいくらでも逃げられる

(引用元:テレビ新広島

 

スポンサーリンク



 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください