平手友梨奈が卒業か?!元気がない,倒れる原因は病気やメンバー不仲ではない!

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坂道シリーズ第2弾として活躍する欅坂46の最年少メンバーでありながら永遠のセンターである”てち”こと平手友梨奈。元気がないと言われたFNS、そしてついにNHK紅白では、ウッチャンこと内村光良とコラボ企画で4thシングル「不協和音」でダンスを披露するも過呼吸で倒れてしまう。原因は、メンバーの不仲説や、病気説が飛び交うが、秋元康によれば、実際には違っている。卒業が憶測される中、平手友梨奈が再復帰する日は来るのだろうか。

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FNS歌謡祭で元気がない!紅白ではついに倒れた!てちの卒業も間近?!

12月13日に放送された『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の「第2夜」では、カメラが横一列に並ぶメンバーを映していったところ、みんな笑顔なのに平手だけ無表情でうつむき気味。

さらに、12月31日に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK)でウッチャンこと内村光良とコラボ企画で4thシングル「不協和音」で息のあったダンスを披露するも、どうやら様子がおかしい。

内村光良に「平手さん、大丈夫?」と声をかけられ頷くも、パフォーマンス最後に痙攣し、過呼吸を発症、足元から崩れるように倒れた。

騒動から日が経ち、現在は体調も快方へ向かっているとのことで一安心。しかし、卒業を秒読みする声も多数聞かれる。

もちろん、実際には卒業はないし、現在のところ休業の報告もない。
しかし、実は、彼女2015年にデビューして早2年、その間ずっとセンターを務めてきただけに、やはり、そのプレッシャーは大きいものがあるのだろう。

欅坂46の永遠のセンター”てち”こと平手友梨奈とは?「デビュー時の輝きが今や、不気味と知れた存在に?!」

平手友梨奈とは?
・本名:平手 友梨奈(ひらて ゆりな)
・相性:てち
・生年月日:2001年6月25日
・年齢:16歳
・生まれ: 愛知県
・身長:165センチ
・中学生時代、バスケットボール部に所属
・中学2年の時、何か目標に向かって全力で頑張りたいと考えていた矢先兄の勧めで、自分を変えるべく欅坂46の1期生オーディションに応募。

・2015年8月21日、欅坂46の1期生オーディションに合格すると、1stシングル「サイレントマジョリティー」でCDデビューし、以来4枚発表された全シングル曲においてセンターを務める。

◆しかし、デビューしていた当時の若々しく希望に溢れた表情から一転。

◆ネットでは「不気味だ」とも評されるようになった。

しかし、ご存知の通り、これは今に始まった事ではない。

17年8月5日の「東京アイドルフェスティバル2017」ではご覧の表情。顔面蒼白。

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平手友梨奈が元気がないのはいつからなのか?

一人だけ明らかにオーラが違っている。というのも、全国ツアーのスケジュールはご覧の通り、みっちりな上、平手友梨奈に至ってはその初日に倒れるハプニングも起きていた。

(出典元:欅坂46のスケジュールがきつすぎる?欅坂46で平手友梨奈が倒れた騒動

そして、8月17日全国ツアー愛知公演を体調不良で休演。実際には、2016年の夏ころから体調が危ぶまれていた彼女。一部ネットでは、過労が問題視されたが、欅坂46の生みの親、秋元康の話によれば実際は少し違っている。

欅坂46の生みの親、秋元康が平手友梨奈が元気がない原因を語る!「平手は、冬眠中。永遠の反抗期,中二病」

彼によれば、

「前髪を隠すのは必殺技。恥ずかしい、緊張しちゃうから、うつむく。だけど、うつむくのは失礼だから、前髪で顔を隠す。
自分で納得できるものができない。ゆえに、前髪で顔を隠す。」
「本人の中では、どこか1ミリでも違うと納得できない
平手の目指している場所は非常に高いところにある。自分に納得できるものができないから、今はこれでいい
「平手は、冬眠中。永遠の反抗期,中二病」

平手友梨奈は、非常にストイックなのだ。

◆これは、テレビアニメ「マジきゅんっ!ルネッサンス」の墨ノ宮葵の性格によく似ている。


彼もまた、前髪で目が隠れているが、書道家の彼は、いつまでも自分が納得のいく1枚が書けずに、自習部屋で一人ふさぎこんでいた。いつまでも、いつまでも続く長いトンネルを一人孤独にいる中で、

「僕もまだ書けないけど。次の一枚が本当に書きたいものかもしれないから」

と、また書道を極めるのである。

平手友梨奈もまた、納得のいくパフォーマンスを探し続けているのかもしれない。 先ほどの映像を見ていると、倒れる平手友梨奈にメンバーが手を差し伸べるも、その表情はどこか笑みを浮かべているのがわかる。

メンバーの不仲を思わせたが、これも秋元康によれば違っている。

平手友梨奈が元気がない原因は、メンバーが不仲だからではない!むしろ、仲がいいからその壁を壊して欲しかった「不協和音」に込めた秋元康の願い

秋元康が「不協和音」と言う楽曲に込めた思いから、それが測り知れる。

欅坂は、基本みんな仲がいい
「他のグループは喧嘩するけど、欅坂はどこか穏やかで。だから、その中でもっと意見を言ってもいいんじゃない?っていうメッセージも込めて
不協和音って決して悪いことだけじゃない。使い所によっては、それが曲を深くしたりすることもあるので、そういう思いを込めた。その壁を崩す『僕は嫌だ!』と最初に言うのは、平手かなって思った

つまり、秋元康曰く、メンバーは不仲というより、どこか穏やかだが、その空気感は、意見が対立するような雰囲気ともまた違っている。平手友梨奈が、化けることを願う秋元康の願いは彼女にどう映っているのか。

個人的には、てちの身を案じる気持ちはあるが、辛い時期に、ここを突破できれば、また大きく成長できるチャンスだと思う。話し下手だという彼女、どうか嫌な時には「僕は嫌だ!」と叫んで欲しい。それが、言えたときが彼女が本当に成長できたときだと思う。

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