星野仙一 死因はすい臓がんで激やせ(画像)!嫁 扶沙子夫人の元へ

元プロ野球選手・監督で、株式会社楽天野球団取締役副会長の星野仙一(ほしの せんいち)氏が死去(日時は1月4日)。嫁の扶沙子(ふさこ)夫人(享年51)は97年に白血病で亡くなっており、天国で待つ妻の元へと旅立った。

現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。

しかし、球界関係者によると現在、「すい臓がんで闘病していた」という星野仙一氏は、2014年5月、持病の腰痛を悪化させ、「腰椎の椎間板ヘルニア」と厚生労働省が難病に指定する「胸椎の黄色じん帯骨化症」と診断されたと発表。同年9月に楽天の監督を辞任。持病に難病と苦しむ果てに、激やせしてしまったという画像がやばかった!

詳しくお届けします。

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▼表向きには、楽天の成績不振が監督辞任の理由だとされた星野仙一氏であるが、実は辞任の本当の理由は「病気療養」だったという。

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◆星野仙一氏のプロフィール


星野仙一氏のプロフィール
・名前:星野 仙一(ほしの せんいち)
・生年月日:1947年1月22日
・出身地:岡山県倉敷市
・身長:180センチ
・体重:80キロ
・学歴:明治大学
・11年から東北楽天ゴールデンイーグルス監督を務める14年9月に辞任
・15年より株式会社楽天野球団取締役副会長に就任

星野仙一氏の病気はそれほど良くない状態だったのだろうか。

▼元プロ野球選手・監督で、株式会社楽天野球団取締役副会長の星野仙一氏が1月4日に死去!死因はすい臓癌だった

球界関係者によると現在、「がんで闘病していた」という星野仙一氏。「病気」という言葉が身にまとう。

14年5月「腰椎の椎間板ヘルニア」「胸椎の黄色じん帯骨化症」と診断されたと発表。

◆「胸椎の黄色じん帯骨化症」とは
背中側の靱帯が骨のように硬くなり、神経を圧迫する病気のこと。数百メートル歩くと少し休むといった間欠跛行を来すこともあり、重症化すると、歩行困難となり、日常生活に障害を来す状態になる。
(参考元:難病と闘う大隣が歩む、未開の復活ロード鷹詞〜たかことば〜

▼確かに、この当時の全身画像を見てみると、スーツが大きく見えるくらい、痩せてしまっているのがわかる。


(出典元:https://pinky-media.jp/I0009769)

◆とはいえ、「胸椎の黄色じん帯骨化症」は外科手術によって治療することが可能で、星野仙一氏もまた同様に手術を受けることになるが、星野仙一氏の場合、糖尿病が悪化していたため、外科手術がすぐに実施することができない状態だった(血糖値の高い状態で手術を受けると術後の感染症のリスクが高く、縫合不全なども発生しやすくなる)。

◆そのため、監督業を休養し、糖尿病の治療を行ってから、「腰椎の椎間板ヘルニア」「胸椎の黄色じん帯骨化症」手術に踏み切ることに。ゆえに、同年9月に楽天の監督を辞任。
(参考元:星野仙一さんの場合。【糖尿病の有名人・芸能人】

◆しかし、楽天が発表したしたところによれば、16年7月に急性膵炎を発症したことをきっかけにすい臓癌であることが判明し、今回は急に容態が悪化し息を引き取ったとのこと。

すい臓がんとは?
すい臓がんは「最も恐ろしいがん」の一つといわれ、5年生存率が7.9%と(大腸がんは72.2%、肺がんは27.0%)他の部位のがんと比べて格段に低いという。すい臓には血管やリンパ管とつがる管があるため、リンパ管や静脈への浸潤が起きやすくリンパ節転移も高確率で認められる。そのため、がんは発見された段階ですでにステージ4(肝臓・腹膜・肺などの他臓器に転移している状態)であることがほとんど。たとえ切除可能でも早期に再発を生じてしまうという。
(参考元:闘将・星野仙一監督が闘った「膵臓がん」は、こんなに怖い!

病気に病気を重ね、お辛かったことだろう。

▼嫁の扶沙子(ふさこ)夫人(享年51)は97年に白血病で亡くなっており、死別後は、再婚せずに、一人独身老後に老けた。歌手の坂本冬美との情報はまったくの事実無根。

14年に楽天のシニアアドバイザーに、15年より株式会社楽天野球団取締役副会長に就任し、バックで楽天チームを下支え。「野球への恩返しの意味でも自分の思いや考えを若い人につないでいきたい」と語っていた球界の父親がなくなり、悲しみに包まれた。年末年始は、家族とハワイ旅行へ行く予定もあったが、17年年末に急に体調が悪化したのだという。嫁 扶沙子夫人とは再会できただろうか。

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