一力遼 年収,実家も金持ち!父親は河北新報社社長、兄弟なし。出身高校は白鴎,早稲田大学の超天才棋士だった!

4月29日(日) 23時25分~「情熱大陸」囲碁棋士/一力遼(いちりき りょう)さんがご出演されます。
一力遼さんは、現在、早稲田大学に通いながら、のプロ活動にこだわる20歳(ハタチには見えない貫禄です)

仙台の家族は、祖父は、河北新報社、東北放送の社主でもあった故 一力一夫氏。そして、先代を継ぐ父親は、河北新報社・東北放送の社長などを務める一力 雅彦(いちりき まさひこ)氏というお家柄。きっと、実家も金持ちなことでしょう。

幼少期から、囲碁を習い、小学・中学時代と青春時代を”碁”と共に歩み、13歳でプロとなり、最年少記録を塗り替えてきた経歴の持ち主。東京都立白鴎高校卒業後は、2016年4月、早稲田大学社会科学部に入学しプロ8年目を迎える。きょうは、そんな若き天才棋士のプロフィール、家族、経歴・歩み・生い立ちについて見ていきたいと思います。

一力遼(いちりき りょう)プロフィール

  • 名前:一力 遼(いちりき りょう)
  • 生年月日:1997年6月10日(20歳)
  • 出身地:宮城県
  • 所属:日本棋院東京本
  • 大学:早稲田大学社会学部
  • 出身高校:東京都立白鴎高校
  • 趣味:ラーメン店めぐり

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一力遼(いちりき りょう) 年収2000万円超、現役大学生棋士

「井山さんの一強時代に終止符を打つのは自分でありたい」

今年1月、国民栄誉賞を受賞した井山裕太(28)氏に憧れる将棋界の若きスター・一力遼八段。
彼は、わずか5歳で父に勧められ囲碁を覚え、2014年高校1年生の時に史上最年少16歳9カ月で棋聖戦リーグ入りを果たし17歳3カ月で新人王となります。

高校卒業後は、早稲田大学社会科学部に在籍しながら、プロの活動を続ける高学歴棋士!

しかもですよ〜「昨シーズンの賞金ランキングは井山裕太に次いで2位」ということで、調べてみましたら、1位の井山裕太王座が、1億5981万円で7年連続トップ。一力遼八段は、それに継ぐ2523万円。そこから、諸々の活動費や下宿費用・学費なんかを差し引いたところで、現役の大学生とは思えない年収です。(参考元:産経新聞

しかもですよ〜実家が金持ちな御曹司なんです。

一力遼(いちりき りょう) 実家は金持ちだが、兄弟なく一人っ子で、家業を継ぐか迷う

仙台市民、あるいは東北人なら言わずと知れた地方紙「河北新報」、そして「東北放送」。
これらメディアを牛耳る一力一族。

一力遼八段の家族は、祖が、河北新報社、東北放送の社主でもあった故 一力一夫氏。そして、先代を継ぐ父親は、河北新報社の社長、東北放送の社外取締役(父の弟・一力敦彦氏が東北放送の社長)などを務める一力 雅彦(いちりき まさひこ)氏で、彼はまた仙台経済同友会代表幹事。公益社団法人ACジャパン副理事長なども兼任。

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きっと、実家も金持ちなことでしょう。しかし、兄弟がいないということで、
「囲碁棋士として歩むのか、先代を引き継ぐのか」といった瀬戸際に悩まされることもしばしば。

ご兄弟がいれば、良いのですが^^;

まとめ

一力遼八段は、幼少期から期待され、13歳にして仙台から東京へ上京してきているんですよね。
数々の最年少記録を打ち立てた天才も、ここプロ8年目にしてスランプなんだとか。

憧れの先輩棋士・井山裕太王座は、20歳で最初のタイトル・名人位を獲得しており、世界的に見ても囲碁界の中心にいるのは20歳前後の棋士たち。

その中で、数々の最年少記録を塗り替えて来た一力だが、絶対王者である井山の壁は高く目下13連敗中。スランプ期”を彼はどうやって抜け出すのか?番組では、ここに焦点をあてているようです。
お見逃しなく!

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