猪狩ともか活動継続。事故原因の看板「湯島聖堂」管理責任は?賠償責任や示談金はいくら?

仮面女子の猪狩ともか(スチームガールズ)さんが、

「脊髄損傷による両下肢麻痺」となり、今後は車椅子での生活となることが7日判明し、ブログで告白しました。

かなり衝撃的な内容なのに、猪狩ともかさんは、今後も活動継続の意向を示しています。

後遺症は残っても、気持ちだけは消えていませんでした!

気になるのは、倒れてきた「看板」です。

一体、どこの看板なんだ?

朝日新聞によると、看板は史跡湯島聖堂(公益財団法人斯文会)のものであると判明。
中には、2億円で示談を済ませた事例も。

今回のケース、賠償責任問題は問われないのでしょうか。
人、ひとりが車椅子生活を余儀なくなれたって結構、大きな問題ですよね。

猪狩ともか 活動継続示す。後遺症残り…今後 退院や復帰の可能性は?

現在の症状や病名は?

猪狩ともかさんは、4月に強風で倒れた看板の下敷きとなり、入院中でした。
診断の結果負った怪我は、

・瞼裂傷
・頭部挫創
・骨折(脚、肋骨、胸椎、腰椎)
そして、
・脊髄損傷その影響で両下肢麻痺
現在、
  • 自分の力で脚を動かす事が困難
  • 治る可能性は極めて低く、今後は車椅子での生活になること

が、これまでに判明しています。

退院や復帰の可能性は?今後の活動は?

  • 退院は、今から3カ月後の予定
  • 現在は、車椅子生活に慣れるためのリハビリしている
  • 今後の活動については、「絶望しました」と諦めかたものの、<車椅子の猪狩ともかとしての活動>を自然と想像している自分がいましたとした上で、「脚が動かなくなっても、車椅子に乗りながらやりたいことはたくさんあります」と活動継続の意向を示し、前向きに綴った。

かなり衝撃的な内容なのに、明るく綴った内容に、少し潤んでしまいました。後遺症は残っても、気持ちだけは消えていませんでしたね。とても強いタフな女性だと思います。だって、これからじゃないですか?26歳って。本当に許せません。しかし、誰に責任を求めることができるのか?

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事故原因「看板」は湯島聖堂(管理責任は法人斯文会)問われる賠償問題

今回の事故原因となった「看板」について、朝日新聞によると、猪狩さんは11日午後1時45分ごろ、東京都文京区の湯島聖堂で、倒れてきた木製案内板にぶつかったと言います。また、4月11日、都心では午後1時10分に最大瞬間風速23・2メートルを観測され、都内では、各地で強風が吹き、屋根が飛ぶなどの被害が出ていました。(参考元:朝日新聞


(出典元:ハフポスト日本版編集部

  • 高さ:2.8m
  • 横幅:3.8m

なお、東京都文京区「史跡湯島聖堂」の事務局は、「公益財団法人斯文会」管理・運営者としての賠償責任問題には発展しないのでしょうか。

2億1千万円で示談した例も

過去には、自動二輪車で走行中、同方向の普通自動車による左折巻き込み事により、「脊髄損傷 両下肢麻痺1級」と診断された30代男性が、賠償金2億1千万円で示談した例もあります。(参考元:http://www.bengosi-net.jp/hanrei/other/015/)

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