祈りの幕が下りる時(映画)ロケ地は長浜が撮影場所に?!書評や感想まとめ

映画『祈りの幕が下りる時』が1月27日ロードショー!東野圭吾による大人気小説・加賀恭一郎の「新参者」シリーズもいよいよ完結。さて、映画では劇場「明治座』、神田明神や東京武道館、日本橋の霊岸橋(れいがんばし)や人形町、JR北陸本線長浜駅や琵琶湖(滋賀県)、東京都羽村市内の動物園、埼玉県志木市役所などで撮影が行われていたと云うロケ地情報が入っています。今回は、原作のあらすじとともに、結末をネタバレ!さらに、書評や感想について、みんなはどう思っているのかまとめました。

祈りの幕が下りる時(映画)ロケ地・撮影場所|原作紹介東野圭吾「新参者」シリーズ

東野圭吾による大人気小説・加賀恭一郎の「新参者」シリーズは、「卒業」から「祈りの幕が下りる時」(すべて講談社文庫)まで現在10作品を刊行する累計発行部数1,200万部(2017年10月現在)という驚異的な人気を誇る連作ベストセラー。

中でも大人気な作品は、次々と映像化され、今回の映画も含めると合計5作目となりますが、その集大成とも云うべく、第10作目の「祈りの幕が下りる時」でついにシリーズも完結です!

さて、今回は、祈りの幕が下りる時(映画)のロケ地をまとめました。

あらすじと一緒に見ると、より楽しむことができると思いますので、
あらすじ他、原作小説の結末ネタバレや、キャスト相関についてはこちらの記事で、まとめていますので、よければ、ご覧ください。

祈りの幕が下りる時(映画)原作の結末ネタバレ!あらすじ,キャスト相関まとめ

2018.01.20

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さて、祈りの幕が下りる時(映画)のロケ地と撮影場所ですが、
劇場「明治座』、神田明神や東京武道館、日本橋の霊岸橋(れいがんばし)や人形町、JR北陸本線長浜駅、東京都羽村市内の動物園、埼玉県志木市役所などにキャストの目撃情報が集まっていますので、続いてご紹介していきますね。

祈りの幕が下りる時(映画)ロケ地・撮影場所|舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)が立つ劇場「明治座』

祈りの幕が下りる時(映画)ロケ地・撮影場所|神田明神

祈りの幕が下りる時(映画)ロケ地・撮影場所|日本橋の霊岸橋(れいがんばし)や人形町

ある時、松宮脩平(溝端淳平)が捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見し、加賀恭一郎(阿部寛)の顔色が変わり・・・

祈りの幕が下りる時(映画)ロケ地・撮影場所|舞台は滋賀県へ!JR北陸本線長浜駅や琵琶湖(滋賀県)

東京都葛飾区小菅のアパート。

ここで、女性の絞殺死体が発見されると云うミステリックな冒頭に始まります。

被害者の女性は、滋賀県在住の押谷道子でした。

 

<h23祈りの幕が下りる時(映画)ロケ地・撮影場所|東京舞踏館

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祈りの幕が下りる時(映画)書評や感想まとめ

原作のあらすじや結末のネタバレについてはこちらの記事でかいています。

祈りの幕が下りる時(映画)原作の結末ネタバレ!あらすじ,キャスト相関まとめ

2018.01.20

以下、原作を読んだ方の感想や書評についてまとめました。

映画化と聞いて読んでみた。新参者 TBSドラマが好きだったのでシリーズを読み続けている。新参者シリーズには涙を期待しているので ちょっと 物足りないかなぁ? 映画のでき次第だなぁ。ということで ただいま、お風呂で本を読むのが怪我のリハビリ。昨日からは本屋大賞ノミネートの「屍人荘の殺人」読み始めました。

画を見る前に。加賀さんシリーズはあまり読んでいないが、今回はクールな加賀さんの内面が少し見えてきて親しみがわいた。 博美の父そして母との親子関係が悲しいね。

久しぶりの東野圭吾!凄く面白かった!2日で一気読み!P344の例のあれの理由に読みながら嗚咽。★★★ここからネタバレします★★★構成は白夜行と似ているし、ネタ自体も取り立てて新しいものではない。最初は全くわからなかった人物関係もある程度のところで真相は割と想像がついてしまう。ただ、橋の理由にそれほどのドラマを盛り込むことは全く想像できなかった。博美には最後の殺しをさせないで欲しかった。

★★★★★映画が公開ということでその前に読破。加賀恭一郎シリーズ!ある殺人事件から二つの家族の謎を解き明かす。父は娘の為に嘘をつく。娘の為に偽りの人生を生きる。そして娘の為に…。狂おしい程の父性愛が、悲しくも温かかったです。加賀さんの母にもリンクする所があったでしょう。久しぶりに濃厚肉厚な東野さん作品が読めて嬉しかったです。

以下、ネタバレ注意です

子は親を選べない。二組の親子の愛と哀しみ、そして憎しみが交差して切ないお話でした。親は子を守るために身を引き陰ながら見守る。加賀刑事の母も、浅居博美の父も。東日本大震災があった仙台、福島と東京を舞台に話が進み、「原発はねぇ、ウランと人を食っているんだ。わしたち作業員は命を搾り取られているんだ」元作業員のつぶやきに、人の命を犠牲にしてまで本当に原発は必要なのかと考えさせられました。そして過去から逃げ続けた博美の人生の幕が加賀刑事によって下された時、彼女の祈りが通じたのですね。やっと苦しみから解放されて。。。

加賀恭一郎と浅居博美と二つの家族の物語が、絡まりながら解き明かされてゆく。 加賀が日本橋署から本庁に戻るので新参者としては最後ということなのでしょう。 加賀の父子の関係、母子の関係、日本橋という土地に対するこだわりなどが分かった。 最後に博美が犯罪を犯す場面は、無罪だと都合がわるいので強引に博子の犯罪にしたように思われる。 シックリこないな。浅居 忠雄も博美が犯罪をおかすことを望んでないと思う。 加賀(新参者)シリーズの愛読者は必読ですね。

(引用元:読書メーター

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祈りの幕が下りる時(映画)原作の結末ネタバレ!あらすじ,キャスト相関まとめ

2018.01.20

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