祈りの幕が下りる時(映画)原作の結末ネタバレ!あらすじ,キャスト相関まとめ

映画『祈りの幕が下りる時』が1月27日ロードショー!東野圭吾による大人気小説・加賀恭一郎の「新参者」シリーズもいよいよ完結。映画の見所は、シリーズ完結作として原作では描かれていない加賀恭一郎(阿部寛)の母親の失踪の謎が解けるのか?が注目されます。今回は、東野圭吾原作小説の映画『祈りの幕が下りる時』映画公開に合わせて、小説のあらすじやキャスト相関と、結末のネタバレをまとめました。

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▼映画『祈りの幕が下りる時』とは?阿部寛のここがすごい!

東野圭吾による大人気小説・加賀恭一郎の「新参者」シリーズは、「卒業」から「祈りの幕が下りる時」(すべて講談社文庫)まで現在10作品を刊行する累計発行部数1,200万部(2017年10月現在)という驚異的な人気を誇る連作ベストセラー。

中でも大人気な作品は、次々と映像化され、今回の映画も含めると合計5作目となる。

・第8作「新参者」が主演・阿部寛でTVドラマ化(2010年)
・第7作「赤い指」、第二作「眠りの森」がスペシャルドラマ化
・第9作目「麒麟の翼」で初の映画化が実現(2012年)

主人公の、加賀恭一郎は事件を解決するだけではなく、事件の裏に隠された人間たちの心理をも読み解く名刑事として、人気が高い作品。この役を阿部寛が演じるということで、その期待も高いことでしょう。

また、加賀の従兄弟である松宮脩平刑事を溝端淳平が演じるとして、師弟関係にある二人のコンビワークも人気の秘密。阿部寛といえば、ミステリー作品「トリック」で仲間由紀恵と共演し、ドンマイな教授役を演じていたが、役回りのギャップが効いていて個人的には、これも見所の一つではないかなと思っています。

さて、続いては、「祈りの幕が下りる時(映画)」のあらすじやキャスト相関についてまとめました。

原作のネタバレも含みますので、注意です。

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▼祈りの幕が下りる時(映画)のあらすじと見所、キャスト相関まとめ※ネタバレ注意!

さて、「祈りの幕が下りる時(映画)」のあらすじについてまとめました。

原作のネタバレも含みますので、注意です。

冒頭の舞台は、東京都葛飾区小菅のアパート。

、「祈りの幕が下りる時(映画)」のあらすじ

ここで、女性の絞殺死体が発見されると云うミステリックな冒頭に始まります。

被害者の女性は、滋賀県在住の押谷道子。

加賀恭一郎(阿部寛)と、その従兄弟で同じく刑事の松宮脩平(溝端淳平)は、彼女が住んでいたとされる滋賀県に向かいますが・・・

琵琶湖での撮影も印象的だっという、今回のロケ。

舞台が東京から滋賀へ移る中で、捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。彼女は、被害者・押谷道子の中学時代の友人。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。

一方、時を同じくして起きた近隣の河川敷で起きたホームレスの焼死事件。

遺体は、越川睦夫と云う男。

捜査の中で越川睦夫が、のちに、綿部俊一と云う別と思われていた男と同一人物だと判明します。綿部俊一は、加賀恭一郎(阿部寛)の母親・田島百合子(伊藤蘭)の元恋人でした。

つまり、河川敷で殺害された綿部俊一は、加賀恭一郎(阿部寛)の母・田島百合子(伊藤蘭)の元恋人でした。

そして、舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)を見守る男。彼は、浅居博美の父親である浅居忠雄(小日向文世 )。実は二人には、暗い過去がありました。それは、浅居博美(松嶋菜々子)が14歳の時、母は借金を残して失踪し、父親の忠雄と博美は夜逃げを余儀なくされてしまいます。その時、原発作業員の横山一俊という男に襲われ反動で彼を殺してしまいます。父親である浅居忠雄(小日向文世 )は、横山一俊として生きることにしました。

ある時松宮脩平(溝端淳平)が捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見し、加賀恭一郎(阿部寛)の顔色が変わり・・・事態は急展開を迎えます。

実は、このメッセージは「自分が父親であることが世間にばれると博美の足を引っ張りかねない。」と考えた浅居忠雄(小日向文世 )が、会うときは河を挟んで携帯電話で話をすると決めた「日本橋の橋と月が描かれたメモ」でした。そのメモが加賀恭一郎(阿部寛)の母・田島百合子(伊藤蘭)の遺品から発見されたのです。

なぜこれほどまでに敏腕刑事である加賀恭一郎(阿部寛)が所轄刑事のままなのか?

加賀恭一郎(阿部寛)が日本橋署にこだわった理由は、このメモの謎を解くためでした。

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「祈りの幕が下りる時(映画)」の見所

 

また、「祈りの幕が下りる時(映画)」の見所としては、

・「新参者」シリーズ第1作目「卒業」で加賀恭一郎(阿部寛)と父・加賀隆正(山﨑努)との関係がうまくいっていなかったことが明らかとなっていますが、その原因となった母親の失踪の秘密についての謎が解き明かされる点

・松宮脩平(溝端淳平)が加賀恭一郎(阿部寛)にタメ口をきいたり、壮大な琵琶湖を前にして、かっこいい決め台詞をいう点

・さらに、第7作「赤い指」で登場した金森登紀子(田中麗奈)との恋関係も伏線として描かれているのではないかと言われており、

総じて、老若男女が楽しめる内容となっているようです

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