石崎芳行 東京電力元副社長の文春砲<内容全文の感想・意見>興味本意で読んだけど…

「内容全文、興味本意で読んだけど…圧倒的に、女性が怖い!石崎芳行氏がストーカーっていうのもわかるような・・・」東京電力ホールディングスの元副社長・石崎芳行(いしざき・よしゆき)氏に文春砲。明日4月5日発売の「週刊文春」によれば、石崎芳行氏が、3月28日に東電に辞表を出し、同月31日付で退職した理由について、その影に女性問題(「日本復興の光大賞」を受賞した団体の代表、福島県内に住む被災者A子さんが特定?)があると、本人が懺悔し、告白したとのこと。2人は、 15年7月、東電の復興本社があったJヴィレッジで出会い、男女の仲に。しかし、関係がこじれ、5000万円の損害賠償を要求されており、現在は弁護をつけて闘う意向を示しているという。

石崎芳行氏の東京電力元副社長に文春砲!

3・11の大震災から早7年を迎えた先月。

東京電力ホールディングスの元副社長・石崎芳行(いしざき・よしゆき)氏が、同月31日付で退職していた。理由は、ある女性とのトラブル。

「週刊文春」によれば、福島県内に住む被災者A子さんと、15年7月、東電の復興本社があったJヴィレッジで出会い、翌16年4月に男女の仲になったものの、昨年11月頃から2人の関係は悪化。A子さんが石崎芳行氏に対し、〈口止め料、精神的慰謝料5000万で手を打ちましょう〉〈子孫の代まで汚名を背負わせる〉といった内容のメールを送る事態になっているとのこと。石崎芳行氏は、現在、弁護をつけて闘う意向を示しているという。

(参考元:文春オンライン)

◆4月5日発売「週刊新潮」にて、ビートたけし独立問題に関する記事が掲載。たけし軍団声明文に、森社長の反論とは?

たけし軍団 声明文全文に森社長が「週刊新潮」で反論5時間、内容への感想と意見。

2018.04.05
◆伊調馨選手への栄和人監督のパワハラ問題を記す「告発状」が、貞友義典弁護士を通じ、A氏(=田南部力コーチ)とB氏(=元レスリング五輪日本代表の安達巧(あだち たくみ)氏より提出された問題で、日本レスリング協会は6日、栄和人(57)が選手強化本部長の職を辞任すると発表。

栄和人監督 辞任へ。パワハラ強化本部長の汚名晴らせず。教え子へ「和」を尊ぶ組織づくりが仇に。

2018.04.06

◆この件に関し、相手の女性とは誰なのか、少々気になったので調べてみました。こちらの記事で書いています。

石崎芳行 東京電力元副社長に文春砲!経歴逆手の女性問題、お相手の運動家が特定?

2018.04.04

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二人の間に何があったのか、個人間の問題の他に何か公にしたい正当な理由があるのでしょうか。すでに、発売前に文春オンラインでは、WEB上で全文が掲載されていますので、記事を読んでみました。下に、その感想と意見を書いています。

石崎芳行 東京電力元副社長の文春砲<内容全文>

所感としては、最初の書き出しこそ石崎芳行氏が一方的に詰め寄った結果、2人の関係が悪化して、損害賠償を要求されているのだと思ってしまう内容ですが、石崎芳行氏の言い分も聞いていると、どうもA子さんはかなり曲者のようです。

まずは、詳しい内容から、お伝えしていきます。

◆被災者A子さんと、石崎芳行氏 出会いのきっかけ

「週刊文春」によれば、福島県内に住む被災者A子さんと、15年7月、東電の復興本社があったJヴィレッジで出会います。その後、石崎芳行氏が、A子さんの被災地支援活動をネットで拝見し、尊敬していたという話から、A子さんの主催するトークイベントに、石崎芳行氏が登壇するようになったことで次第に仲が深まり、翌16年4月に男女の仲に。しかし、1年半の交際を経て、昨年11月頃から2人の関係は悪化。とあります。

A子さんは、出会った当初、当時福島復興本社代表の立場にある石崎芳行氏を東電の福島復興本社のトップと認識し、「今後何か力になってくれるかもしれない」と名刺交換と挨拶を交わしたようです。ここまでは、よくある話ですが、その後石崎芳行氏の方から、ハートマークやキスマークの絵文字が散見されるようなメールが届きます。

◆石崎芳行氏による一方的な告白と月一逢瀬

翌2016年2月、初めて2人で食事をします。誘ったのは、石崎芳行氏。『軽く一杯どう?』と港区の蕎麦屋でビールを飲みながら、真面目な顔で、『好きなタイプなんですよ』と、突然の告白にA子さんは、戸惑ってしまいます。

初めて関係を結んだのは同年4月のこと。

ここは、大事な点ですが、この時A子さんは、『やめてください』『私は被災者、あなたは加害者の代表ですよ。覚悟はあるんですか』と抵抗するも、合気道が趣味と言う石崎芳行氏に物理的に勝つことはできず。合意はなかったというものの、A子さんは、月に1回程度、逢瀬を重ねるようになっていきます。

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(嫌なら二人で会うなんてしないと思うのですが。やはり、立場上、お世話になることもあるかもしれないと、慎重に関係を続けていたということなのでしょうか。)

◆石崎芳行氏が突如、音信不通に

しかし、1年半後の2017年夏、石崎芳行氏と連絡が取れなくなったというA子さん。電話もメールも、梨のつぶて状態。それから月日が経った10月28日、『個人的なお付き合いは致さないと心に誓いました』と石崎芳行氏から別れを切り出す連絡が一方的にあったと言います。

「これまで、多くの被災者を紹介したのに、私は利用されただけなんだなと思いました。」

こう感じたA子さんは、東電にも怒りが込み上げてきたと、昨年暮れから、弁護士をたて和解交渉をスタートさせます。A子さんによれば、まず石崎氏から和解金として800万円が提示されますが、「2人の関係を墓場まで持って行く金額がたかが800万だなんて。」と断り、次に提示された1000万円の額も断ります。

◆結局、金目当てなの?

これが、石崎芳行氏が週刊文春に打ち明けた最初の言葉につながる理由だったのですね。

「この半年間、悩み続けてきました。恐怖で眠れないこともありましたし、どうしたら死ねるのかという考えも頭をよぎりました。ただ文春から取材の連絡がきたときに決心しました。もう洗いざらいお話ししようと。そのために昨日、会社に退職願を提出しました。会社や家族、被災地の方々にご迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」(引用元:文春オンライン)

石崎芳行氏の言い分をまとめれば、「A子さんは、金銭面でお困り」だったようで、当初から精神状態が非常に不安定なご様子。真実かは定かでありませんが、『1000万円の借金がある』と打ち明けられ、『私に対する賠償を認めるよう東電に指示して欲しい』と石崎芳行氏の立場を利用し、困惑させるようなメールを送ったり、さらに、電力業界団体が発行する『電気新聞』の企画に特別ルートで、A子さんを取り上げるよう尽力したりと、至極脅され、使われていたようです。

(これって本当であれば、犯罪に触発しますよね・・・結局、金目当てなの?)

刑事事件に詳しい弁護士によれば、「このケースは特別背任罪に抵触する場合もある」と言います。

◆喰い違う二人の意見とエスカレートするA子さんのストーカー行為

2016年4月10日、A子さんの福島にある事務所で初めて不適切な関係を持った際も、A子さんは先ほどのように「合意はない」と主張しますが、石崎芳行氏は『合意でない』というのは有り得ませんと主張。主張に食い違いもあります。さらに、その約1週間後にも、関係を持つと、その時にA子さんは証拠となる写真を隠し撮りし、しまいには関係が悪化すると、その写真を石崎芳行氏に送りつけ、弱みを握ってきたと言います。さらに、A子さんの行動はエスカレート。石崎芳行氏にの住む社宅の写真を送り付けたりと、ストーカー行為を働くことも。

そこで、石崎芳行氏が、和解、協議、訴訟の話を持ち出すと、週刊誌にネタを売るというA子さん。そこで、口止料5000万円が提示されるという次第。

離婚問題に詳しいレイ法律事務所の松下真由美弁護士によれば、<マスコミに不倫関係を暴露すると言って金銭を請求すると、恐喝罪に抵触するおそれがある><実際、お金を渡していなくとも、5000万円もの大金を要求した時点で恐喝未遂に問われる可能性もある>ということで、A子さんは、慰謝料を請求することはおろか、むしろ男性側が刑事告訴や被害届の提出を検討すべきとのこと。法的には、石崎芳行氏に軍配が上がるか?

◆4月5日発売「週刊新潮」にて、ビートたけし独立問題に関する記事が掲載。たけし軍団声明文に、森社長の反論とは?

たけし軍団 声明文全文に森社長が「週刊新潮」で反論5時間、内容への感想と意見。

2018.04.05

石崎芳行 東京電力元副社長の文春砲<感想と意見>

個人的には、この女性問題の記事、とても遺憾でなりませんでした。7年の歳月をかけてもなお、放射能汚染の痕跡は県民の心に残り続けています。そんな最中に、本来復興に尽力すべき人間が、女性にうつつを抜かして、それが裁判沙汰になるなんて。と、石崎芳行氏が悪く思われても仕方ないのでは?記事を手に取るまでそう思っていたのですが、どうやら、そうもいかないようですね。

論点は、A子さんと石崎芳行氏の主張に喰い違いがある点。体の関係に合意があったのかどうか。(ここはあくまで個人的な意見ですが、A子さんは、抵抗しつつもそのあと何度か逢瀬を重ねていたようで、そこに意志がないとは言えないですよね。明らかに喰い違う発言です。)さらには、A子さんが石崎芳行氏の立場を利用し、刑事事件に触発する行為を本当に行っていたのかどうか、それが証明されれば、圧倒的にA子さんは不利な状態にあると思います。

しかし、個人間のトラブルをなぜ、辞職という形でことを済ませてしまったのか。残念でなりません。そこまで精神的にも追い詰めるものがあったのでしょう。それも含め、きっちりと精査していただきたいです。

※Yahoo!ニュースで今すぐ全文読めます
 ▼東電元副社長が懺悔告白「被災地運動家女性と関係を持ってしまい……」【先出し全文】
 http://form.bunshun.jp/r/c.do?9lM_bqU_gS_lrx

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2018.04.05
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栄和人監督 辞任へ。パワハラ強化本部長の汚名晴らせず。教え子へ「和」を尊ぶ組織づくりが仇に。

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