岩屋毅 防衛大臣の経歴や派閥は?家族の息子や嫁は?パチンコや炎上って?

自民党の岩屋毅(いわや たけし)氏(派閥は麻生派)が、防衛大臣として初入閣しましたね。

ここでは、岩屋毅防衛大臣の家族、結婚した嫁(妻)と娘、息子の情報について、また、岩屋毅防衛相の経歴とプロフィール(高校・大学・略歴・生い立ち)等についてまとめています。

なお、岩屋毅議員は、「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連)の幹事長も勤めていてカジノ法案への打開策についてインタビューを受けていたので、そちらもご紹介しています。

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岩屋毅(いわや たけし)元外務副大臣が防衛大臣へ 派閥は麻生派

元外務副大臣で、自民党麻生派の岩屋毅氏が、防衛大臣として初入閣しました。岩屋氏は防衛政策に精通していて、自民党の国防部会長も務めた人物なんだそうです。

岩屋毅氏のプロフィール(高校・大学・経歴・略歴・生い立ち)

高校時代は、ラ・サール高等学校では生徒会長を務め、早稲田大学在学中は雄弁会に所属。政経学部卒業後は、代議士秘書として政治の基礎を学ぶ地方出身の議員さんです。

29歳の時、昭和62年に大分県議会議員に初当選すると、平成2年32歳に衆議院議員初当選。平成12年に衆議院大分3区より当選し、翌年には、防衛庁長官政務官を務目ます。平成15年に第43回総選挙当選と続き、直近では平成29年10月第48回総選挙当選に当選回数8回、8期目。

  • 氏名: 岩屋 毅(いわや たけし)
  • 生年月日:1957年08月24日(61歳)
  • 出身地:大分県
  • 出身高校:別府市立青山小学校・青山中学校を経て鹿児島ラ・サール高校入学。
  • 最終学歴:1981年早稲田大学政治経済学部卒業.
  • 趣味/ジョギング・映画鑑賞・音楽鑑賞・読書・ドラム・ブルースハープ(音楽はローリングストーンズの大ファン)
  • 好きな食べ物/カレーライス、丼物、ネギソバ
  • 出身分野: 議員秘書等.
  • 党派:自民党
  • 当選回数:衆議院 8回
  • 主な経歴:1980年4月
    1980年4月衆議院議員秘書
    1987年4月大分県議会議員
    1990年2月衆議院議員
    1996年12月新進党県連会長代行
    2000年6月衆議院議員
    2002年1月自民党副幹事長
    2003年11月自民党国防部会長
    2006年9月外務副大臣
    2008年9月衆議院文部科学委員長
    2010年9月自民党国防部会長
    2012年10月自民党総務副会長
    2014年9月自民党党・政治制度改革実行本部長
    2015年11月自民党中央政治大学院学院長

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岩屋毅大臣の家族(嫁、息子、娘)

家族は母・妻・一男二女の6人家族とのことです。

息子については、「佐賀県の全寮制の高校」に通っていると自身のブログで書いていますが、弘学館中学校・高等学校でしょうか。名前は、大志郎(たいしろう)君というようです。

息子をわざわざ佐賀までやったのには理由がある。我が家は三人の子供がいるのだが、上の二人が娘で三番目が息子である。家内は女姉妹で男の子を見ずに育った。上の二人が続けて女だったので、もう男は生まれないのか、、、「女腹なのかな」、と諦めかかっていたときに生まれたのが男の子だったというわけだ。

という経緯から、息子を溺愛する嫁。「たいちゃん、たいちゃん」と言ってはベタベタとし、「このままではマザコン男になってしまう」と危惧した岩屋毅氏。息子が中三になった頃「小生も高校から家を離れて男子校で寮生活を送ったが、息子にもぜひあの経験をさせるべきではないか」と、全寮制の学校へ行かせたようです。

(参考:参考ブログ

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岩屋毅防衛相とパチンコってどういうこと?

カジノ法案に賛成の岩屋毅防衛相、制度設計についてインタビューを受けています。

・あくまで認可された地域でカジノを設置すること
・パチンコは一部に依存症の方が出てきてしまうが、カジノ収益は依存症患者の対策、予防に充当することができる

などと話していますが、岩屋毅衆院議員(自民党)は「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連)の幹事長も勤めているようで、カジノ設置をリードしていく方針。

よくない話も出ますね…

さらに、「徴用制」で炎上?

岩屋毅議員は、「炎上」と言う検索ワードが引っかかりますが、過去に、「徴兵制は無理でも、徴用制なら検討してもよいのではないか」と述べ、国民を搾取するような発言がネットで物議を醸したこともあるようですね。

一方で期待する声も聞こえますね。

選挙対策委員長に起用された甘利明元経済再生相については以下の記事で書いています。 総務相に石田真敏(いしだ まさとし)衆議院議員が、以下の記事で書いています。

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