【日本レコード大賞2017】新人賞はNOBUか、歴代受賞曲年表まとめ

SPONSORED LINK



『第59回日本レコード大賞』(主催:日本作曲家協会)の各賞が16日に決定し、いよいよ12月30日に優秀作品賞10曲の中から大賞が、新人賞4組の中から最優秀新人賞が結果発表される。司会は、昨年と同様、安住紳一郎 (TBSアナウンサー)  と天海祐希が務める。通称:レコ大は「週刊文春」が”買収”疑惑について報じたばかりだが、今年の最優秀新人賞はレコ大に影響力を持つバーニングプロダクションの周防郁雄社長のお気に入りだというNOBUが有力だという。歴代受賞曲や歴代受賞者も年表形式でまとめました。

スポンサーリンク



『日本レコード大賞』の”買収”疑惑について

昨年、「週刊文春」が『日本レコード大賞』の”買収”疑惑について報じた。

内容によれば、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが所属する芸能事務所LDH(Love,Dream,Happiness)が、レコ大の選考に強い影響力を持つとされる芸能事務所バーニングプロダクションに1億円の買収をかけていたという。その、バーニングの社長は別名芸能界のドン(黒幕)とも言われる周防郁雄社長である。

こちらの記事で詳しく書いています。

日本レコード大賞2017も買収?!歴代 出演者の結果をみれば一目瞭然

2017.12.26

もし、これが本当ならば、これまで、三代目が大賞を取り続けたのには理由(裏)があったということだ。そして、今年の新人賞には、周防郁雄社長のお気に入りだというNOBUが有力だと同じく「週刊文春」が報じているとか。

周防郁雄社長のお気に入りだというNOBUとは?

「いま、太陽に向かって咲く花」
一度は、耳にしたことがある方が多いのではないだろうか。

もともと「太陽に向かって咲く花」というタイトルで収録され、5年前から存在していたこの曲は、NOBUが2度目のメジャーデビューをかけた思いが込められた楽曲である。

▼メジャーデビューするまで兄とのバンド生活とソロデビューした後の苦悩

NOBUは宮崎県小林市出身で、3人兄弟の末っ子。

1997年、Hi-STANDARDに影響を受けた長男が、3人でバンドをやろうと言い出したことがきっかけで、音楽の道へ。
当時9歳だったNOBUは、ドラムを担当。

中学生の時、ORANGE RANGEさんのデビューツアーの宮崎公演で、オープニングアクトとしてステージに立ち、メジャーの華やかさを目の当たりにして、メジャーデビューを志す。

2008年には全国オーディションで決勝大会まで進出するが、優勝には届かず。

NOBUが当時、18歳の時にバンドは、解散。

以後、シンガー・ソングライターとして活動をスタートNOBUがミュージシャンとして新たな道を歩む決意をした時、一緒にバンドをやっていたお兄さんは音楽をあきらめ、就職の道を選んだ。

色々な人との縁もあり、2012年、ようやくメジャーデビュー。

しかしメジャーデビューから2年、突然の契約解除の宣告を受ける。

メジャーの道は前途多難。

実際にその後の生活はキツかったが、生活費を切り詰めて全国のイベンターや、ライヴハウスに電話をして、ライヴ、イベントに呼んで欲しいと頭を下げる日々。

「ギャラをいただけたらラッキーという感じでした。でもステージに立てば、おお!なんだこいつすげえじゃん!って思わせる自信はあったので、歌う場所さえあれば絶対聴いてもらえると思っていました」

と、とにかく出してもらえるところ、歌える場所には、どこへでも出かけていき、歌ったと言う。

そして、この曲は、NOBUが20歳の時、地元へ帰った時に生まれた。

地元では、お兄さんとは口喧嘩の日々。

「歌の基礎もしっかりできていないのにソロなんて無理だと言われ、喧嘩ばかりしていました」

と、バンドを辞めたお兄さんはNOBUのソロデビューを応援してくれなかったと言う。

音楽の道をあきらめ、就職をしたお兄さんは、NOBUに対して羨ましさと心配の両方の想いが交錯して、応援しきれないところもあったのかもしれない。

そんな時、自宅に届いていた、NOBUと兄が福岡時代にお世話になって、応援してくれている人からの一通の手紙。

「その手紙の最後に“強い花になってください”という言葉があって。とても感動して、その時にこの歌のサビが聴こえてきて、すぐにピアノで作り始めました。それでこの歌を誰に向けて歌えばいいのだろうと考えた時、フォトスタンドに兄の小さい頃の写真が飾ってあって、その時に、ファッションも釣りもスケボーも、もちろん音楽も全部兄の影響を受けて、今自分がこうしているのは兄のおかげだなと思いました。それで兄に送る手紙として書きました」

そう、この曲は、夢半ばではぐれたお兄さんへ感謝の気持ちを込めた楽曲であった。

「この曲があったから、兄ちゃんとも仲直りできて、一人のアーティストとしても、やっと気持ちよく歌うことができるようになりました」

(参考・引用元:再メジャーデビュー、NOBUが歌う応援歌「いま、太陽に向かって咲く花」が話題

NOBUは、来年日本武道館。そして、再来年東京ドームのステージで歌っている自分の姿が見えていると言う。
そこまで熱い思いがこもったその一曲を当日はどのように披露してくれるのだろうか。

スポンサーリンク



さて、歴代の最優秀新人賞の受賞曲と受賞者は下記の通り。

日本レコード最優秀新人賞の歴代受賞曲や歴代受賞者 一覧

第4回 1962年 (昭和37年) 「なみだ船」北島三郎/「下町の太陽」倍賞千恵子
第5回 1963年 (昭和38年) 「学園広場」舟木一夫/「高校三年生」舟木一夫/「島のブルース」三沢あけみ/「私も流れの渡り鳥」三沢あけみ
第6回 1964年 (昭和39年) 「君だけを」西郷輝彦/「17才のこの胸に」西郷輝彦/「アンコ椿は恋の花」都はるみ
第7回 1965年 (昭和40年) 「女心の唄」バーブ佐竹/「愛して愛して愛しちゃったのよ」田代美代子
第8回 1966年 (昭和41年) 「空に星があるように」荒木一郎/「赤い風船」加藤登紀子
第9回 1967年 (昭和42年) 「恋人と呼んでみたい」永井秀和/「世界は二人のために」佐良直美
第10回 1968年 (昭和43年) 「あなたのブルース」矢吹健/「くちづけが怖い」久美かおり/「恋の季節」ピンキーとキラーズ
第11回 1969年 (昭和44年) 「夜と朝のあいだに」ピーター
第12回 1970年 (昭和45年) 「もう恋なのか」にしきのあきら
第13回 1971年 (昭和46年) 「私の城下町」小柳ルミ子
第14回 1972年 (昭和47年) 「芽ばえ」麻丘めぐみ
第15回 1973年 (昭和48年) 「わたしの青い鳥」桜田淳子
第16回 1974年 (昭和49年) 「逃避行」麻生よう子
第17回 1975年 (昭和50年) 「心のこり」細川たかし
第18回 1976年 (昭和51年) 「思い出ぼろぼろ」内藤やす子
第19回 1977年 (昭和52年) 「帰らない」清水健太郎
第20回 1978年 (昭和53年) 「かもめが飛んだ日」渡辺真知子
第21回 1979年 (昭和54年) 「私のハートはストップモーション」桑江知子
第22回 1980年 (昭和55年) 「ハッとして!Good」田原俊彦
第23回 1981年 (昭和56年) 「ギンギラギンにさりげなく」近藤真彦
第24回 1982年 (昭和57年) 「100%…SOかもね!」シブがき隊
第25回 1983年 (昭和58年) 「気まぐれONE WAY BOY」THE GOOD BYE
第26回 1984年 (昭和59年) 「恋はじめまして」岡田有希子
第27回 1985年 (昭和60年) 「C」中山美穂
第28回 1986年 (昭和61年) 「仮面舞踏会」少年隊
第29回 1987年 (昭和62年) 「キミはどんとくらい」立花理佐
第30回 1988年 (昭和63年) 「DAYBREAK」男闘呼組
第31回 1989年 (平成元年) 「ふりむけばヨコハマ」マルシア
第32回 1990年 (平成2年) 「愛されてセレナーデ」ヤン・スギョン/「一円玉の旅がらす」晴山さおり/「さよなら人類」たま
/「お祭り忍者」忍者
第33回 1991年 (平成3年) 「やせがまん」唐木淳/「想い出の九十九里浜」Mi‐Ke
第34回 1992年 (平成4年) 「大阪すずめ」永井みゆき/「You’re the Only…」小野正利
第35回 1993年 (平成5年) 「Get Along Together」山根康広
第36回 1994年 (平成6年) 「海峡恋歌」西尾夕紀
第37回 1995年 (平成7年) 「桃と林檎の物語」美山純子
第38回 1996年 (平成8年) 「アジアの純真」Puffy
第39回 1997年 (平成9年) 「precious delicious」知念里奈
第40回 1998年 (平成10年) 「抱いてHOLD ON ME!」モーニング娘。
第41回 1999年 (平成11年) 「SHOOTIG STAR」八反安未果
第42回 2000年 (平成12年) 「箱根八里の半次郎」氷川きよし
第43回 2001年 (平成13年) 「Paradox」w-inds.
第44回 2002年 (平成14年) 「WILL」中島美嘉
第45回 2003年 (平成15年) 「もらい泣き」一青窈
第46回 2004年 (平成16年) 「さくらんぼ」大塚愛
第47回 2005年 (平成17年) 「BLOOD on FIRE」AAA
第48回 2006年 (平成18年) 「三日月」絢香
第49回 2007年 (平成19年) 「都会っ子純情」℃-ute
第50回 2008年 (平成20年) 「海雪」ジェロ
第51回 2009年 (平成21年) 「ガラガラGO」BIGBANG
第52回 2010年 (平成22年) 「夢見る 15歳」スマイレージ
第53回 2011年 (平成23年) Fairies
第54回 2012年 (平成24年) 家入レオ
第55回 2013年 (平成25年) 新里宏太
第56回 2014年 (平成26年) 西内まりや
第57回 2015年 (平成27年) こぶしファクトリー
第58回 2016年 (平成28年) iKON

(引用元:第59回 輝く!日本レコード大賞|TBSテレビ

SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です