甲斐キャノン 意味とは|由来はガンダム!日本シリーズ(動画)で盗塁阻止率10割!

日本シリーズ史上初となる育成選手出身で、シリーズ最高殊勲(MVP)選手に輝いた甲斐拓也捕手。甲斐拓也の強肩をテレビアニメ「ガンダム」のキャノン砲(大砲)に例えた言葉”甲斐キャノン”意味や由来とは?日本シリーズ2018で炸裂した”甲斐キャノン”動画あり?

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甲斐拓也|日本シリーズ(動画)で盗塁阻止率10割!

第1戦から2年連続日本一が決まった3日の第6戦まで、驚異の6連続盗塁阻止。広島が武器とする機動力を完璧に封じ込め、チームを2年連続の頂点に導きました。

第1戦の9回に代走・上本が仕掛けた盗塁を阻止すると、そこから刺し続けました。第2戦は鈴木、第3戦では田中、そして第4戦では安部。第6戦では初回に田中の盗塁を阻止し、2回には安部も刺して6連続盗塁阻止。日本シリーズ新記録を樹立。シリーズでの打撃成績は14打数2安打で打率.143。シリーズMVP獲得者の中で最少安打、最低打率と、まさに守備で手にした栄冠。

そこでSNSなどの投稿や、検索ワードを見てみると、“甲斐キャノン”という言葉が出てきます。甲斐捕手のことを呼んでおり、この日本シリーズの活躍で、一躍脚光を浴び、すっかり全国区となりましたが、いつから、そう呼ぶようになったのでしょう。そのことについてこれからご紹介していきます。


調べによると、2017年6月28日に初めて“甲斐キャノン”のフレーズを記していました。甲斐のスローイングを安定させる“一工夫”に迫ったときに初めて“甲斐キャノン”と使われたようでした。

もともと、ソフトバンクの球団関係者や報道陣、ファンの間で甲斐の強肩ぶりは有名。

以下の記事で、甲斐捕手のプロフィールと結婚、家族に関して、ドラフト指名から現在に至るまでを書いています。

甲斐拓也捕手|結婚した嫁と兄の画像は?母知る生い立ち、ドラフト後の苦労人

2018.11.06

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甲斐キャノンの意味とは?強肩から「ガンダム」のキャノン砲が由来

出場機会を掴み始めた2017年シーズン序盤には、一時は盗塁阻止率7割超という驚異的な数字を叩き出していましたが、その時には、まだ“キャノン砲”という表現を使っていました。メディアの中でも“甲斐バズーカ”や、ただ単純に“強肩”とされていました。

ただ、何かスッキリしない。もっと“キャッチー”な愛称はないだろうか、と考えたときに、ふと頭に浮かんだのが、人気漫画「機動戦士ガンダム」。巷で言われるように、あまりに安直ですが、その中で登場するキャラクター「カイ・シデン」から着想を得たようです。


カイ・シデンが主に乗っていたモビルスーツが「ガンキャノン」。ここから「甲斐拓也のキャノン砲=甲斐キャノン」となりました。

その後は何度もこの“甲斐キャノン”を用いており、全くもって広まっていかなかったものの、今季4月からは、ヤフオクドームでスタジアム演出も行われるようになりました。

ホークスファンには浸透していたとはいえ、日本シリーズでの甲斐の圧巻の活躍から、瞬く間に浸透していきました。

歓喜の胴上げ後に、MVPとしてインタビューを受けた甲斐は

「機動力は使ってくると準備していた結果です。自分1人の力だけでは取れなかった。監督やコーチの力もありますし、投手の力もあってのことなので、感謝したいと思います」

と語り、宿舎に戻った後の会見では

「まだまだ力不足なところはたくさんある。もっともっと勉強して投手をリードできるように力をつけていきたいです」

と話したようです。とても謙虚で、人柄の良さがにじみ出ていることも、人気の秘密ではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか?

正捕手としてのスタメンを張るために打率をカバーする武器。
それは甲斐キャノンと称してゲームをまとめ、ホームを守る、
甲斐捕手の努力の塊でしたね。

来シーズンも”甲斐キャノン”に期待です!

以下の記事で、甲斐捕手のプロフィールと結婚、家族に関して、ドラフト指名から現在に至るまでを書いています。

甲斐拓也捕手|結婚した嫁と兄の画像は?母知る生い立ち、ドラフト後の苦労人

2018.11.06

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