甲斐拓也捕手 盗塁阻止率10割|年棒や賞金は?兄や母が知る強肩の秘密

優勝チームから選ばれる『日本シリーズMVP』に、ソフトバンク 甲斐拓也捕手が輝きました!ここでは、盗塁阻止率10割、賞金や年棒は?家族(実家)は、母親は離婚してシングルマザー、兄・大樹さん(27)への憧れから強肩の基礎をつくった?一体、どんな秘密が?

甲斐拓也捕手 盗塁阻止率10割!動画

11月3日、敵地マツダスタジアムに舞台を移して行われた日本シリーズ第6戦。ここまで4連続盗塁阻止をしてきた鷹の扇の要は、初回、2回と2イニング連続で盗塁を阻止しました。

広島の機動力を完璧に封じ込み、見事な強肩を披露。6連続盗塁阻止の日本シリーズ新記録を樹立して最高殊勲賞選手に選ばれました。

二塁への矢のような送球は「甲斐キャノン」とも呼ばれ、火砲にも例えられています。

甲斐拓也捕手 年棒や賞金は?

今回、最高殊勲賞選手(MVP)に選ばれたわけですが、賞金は各スポンサー会社から100万ずつなので、日本シリーズは600万くらいが賞金として支払われるのではないかと見られています。

一方で、甲斐選手は育成出身で、今回育成選手出身初のMVPでしたね。ただ、育成選手の最低保障年俸は240万円。1軍の試合に出場可能な支配下登録選手の最低年俸より、200万円も低いと言われており、今季年俸900万円と推定されています。

▼最高殊勲選手賞

甲斐拓也(ソフトバンク)

▼優秀選手賞

森 唯斗(ソフトバンク)
柳田悠岐(ソフトバンク)
中村 晃(ソフトバンク)

▼敢闘選手賞

鈴木誠也(広島)

甲斐拓也捕手 実家の兄や母が知る強肩の秘密や生い立ちとは?

甲斐拓也(かい・たくや)1992年(平4)11月5日生まれ、大分市出身。10年育成ドラフト6位でソフトバンク入団。

強肩をつくったのは、投手だった三つ年上の兄への憧れから。小さいころから負けず嫌いだったという甲斐拓也捕手。野球を始めるきっかけも、小学校に入る前に、大分・楊志館のエースだった兄大樹さん(27)の影響だったとか。

実は、甲斐拓也捕手の実家は2歳の時に両親が離婚しています。まだ甘えたい盛りの年頃でも母親・小百合さんの元に甘えてくることなく、強い子に育てようと決意されたのだそうです

小百合さんは、その後、離婚後に「育児にも時間が取れる」と地元大分のタクシー会社で女性ドライバーとして働き、個人で営業することになった今年から、試合に合わせて仕事は入れず、自宅でテレビ観戦。

甲斐拓也捕手が、育成選手から支配下登録された13年以降、「結果が残せない」と悩みを打ち明けられていた時もあったそうですが、本人は絶対に弱音は、吐かなかったと言います。

「何かしてくれるんじゃないか、ワクワクさせてくれるんです。それとしょっちゅう電話してくれて何でも話してくれるんです。それが一番うれしい。拓也がこんなに活躍してくれたこと自体、十分幸せですけど、これからもケガをしないように頑張ってほしい。」(引用:日刊スポーツ

と、話していました。今回の活躍をお母様、お兄様は私達より一層につよく、嬉しく感じていらっしゃることと思いますね。

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