柿元愛里さんの顔画像が悲しげ(大阪寝屋川事件),精神病と虐待の関係を同級生ほのめかす

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大阪府寝屋川市の自宅【自宅住所「大阪府寝屋川市秦町6-4」】に長女の柿元愛里(かきもとあいり)さん(33)の遺体を放置したとして、死体遺棄容疑で逮捕された父親の会社員、柿元泰孝(かきもとやすたか・55)と母親の由加里(かきもとゆかり53)の両容疑者は、監禁した理由については「小学生のころに精神疾患を発症したため暴れるので16~17歳の時から部屋の中で療養させていた」とこれまで報じられてきたが、小学生の同級生によれば、体育の授業で、体にあざがあったことをテレビの取材に答えた。そこから推察するに、学校でのいじめか、もしくは家庭内での虐待の可能性も否めなくないことがわかった。

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▼こちらが、長女の柿元愛里(かきもとあいり)さんが小学生当時の顔写真である。

(出典元:・映像でひもとく「同級生「いつも悲しそうな顔」 33歳長女遺体遺棄」

◆こちらの記事も書いています。

▼監禁と虐待の関係を同級生ほのめかす

FNNの取材によれば、柿元愛里さんの小学校の同級生は

「いつも悲しそうな顔をしていて、体育の授業で、体にあざがあって、『どうしたん?』って聞いたら、『ドーベルマンにかまれた』って言っていた」

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(出典元:・映像でひもとく「同級生「いつも悲しそうな顔」 33歳長女遺体遺棄」

と話しているという。

▼柿元愛里さんは学校でのいじめか、もしくは家庭内での虐待の可能性も否めなくない?!

どうやら、柿元愛里さんは小学生のころに精神疾患を発症したとあるが、体のあざと何か関係があるのだろうか。
『ドーベルマンにかまれた』ことがもし嘘だとしたら、両親からの虐待という線も可能性として否めなくはない。
もし、その線がなかったとしても、小学生が精神を脅かすほどのことが、学校か家庭内で起きていたことは想像がつく。
また、同級生が語るようにいつも悲しそうな顔をしているというのも、気がかりである。

◆こちらの記事も書いています。

 

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3 件のコメント

  • 僕の生まれ育った家庭も非常に堅苦しく、特に父親と祖父が高圧的、威圧的、誰ともコミュニケーションが取れず非常に重苦しい雰囲気でした。
    祖母や母も余りモノが言えず、自身も人間的に成長を阻害されました。物心付いた頃から勉強も運動も手付かず、対人関係も養えませんでした。
    職は転々、まともに友達も恋人も作れないまま35歳になりました。
    しかし、祖父母も父親も数年前前に亡くなり、自身が世帯主となってから、解放された感じで人としっかり向き合えるようになり、家族が神経質で子供にムキになって接すると子供を精神的に追い込んでしまうんだなと思いました。

    偏った親によって同じように苦しめられ、亡くなってしまった愛里さんの話を聞き、非常に胸が痛みます。

    • ともゆきさん

      コメントありがとうございます。
      とてもお辛い経験でしたね。

      愛里さんと少し自分を重ねていらっしゃるんでしょうか。
      やはり、小さい頃から影響を受けやすいのが親ですから。
      何より、解放されてよかったです。
      35歳なら人生まだまだですね!
      この先は親に関係なく、生きていきましょう!

      • moratoriamushionさん ありがとうございます。

        歪んだ環境の実家に居た頃は自分も感覚が麻痺してて、閉塞感は有っても家庭内に問題が有るとまでは考える事も出来ませんでした。
        古い本家だった事も有り、代々煮詰まって序列意識が強くなり過ぎてたんだと思います。

        愛里さんの事件のニュースを聞いて、確かに自分と似た環境だなと思いました。
        彼女がうつを発症しても病院にも連れて行っても貰えず、苦しめられた挙句に衰弱死させられるなど、偏った親は考え方が未熟でとことん身勝手なものだなと思います。

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