Tシャツ皮膚火傷 事故:原因は会社名”松井色素化学工業所”の薬品だった

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昨年9月神奈川県茅ヶ崎市では、スポーツ大会で配布されたTシャツを着た参加者100人以上が皮膚のかぶれを訴えるなどして重軽傷を負う事故があった。事故の原因は「人体に有害な恐れがある薬品」と知りながらTシャツのプリント用に使用していたことによる。犯行を行ったのは、インク販売会社の「松井色素化学工業所」(京都市)、犯人は、60歳代の役員と30歳代の開発担当者の男2人。犯人は業務上過失致傷容疑で12日にも書類送検する方針。なお、実名は明らかになっていない。

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◆ 去年9月、神奈川県茅ヶ崎市で開かれたマリンスポーツ大会で、主催者から配られたTシャツを着た選手らおよそ100人が肌がかぶれるなどの被害が出ていた問題。

実際のTシャツはこちら

(出典元:NHK

◆事故の原因は?
警察が捜査を進めたところ、Tシャツの製作過程で色の仕上がりをよくするために使用された薬品が原因だった。

◆使用された薬品は?
この薬品は刺激性があり、工場の床などの洗浄に使われていることが明らかになっているが。具体的な薬品名に関する情報はない。

(出典元:NHK

◆京都市にある染色剤製造会社とは?
インク販売会社の「松井色素化学工業所」(京都市)

会社名:株式会社松井色素化学工業所
住所:京都市山科区上花山桜谷町64 〒607-8466
代表:代表取締役 松井 晴彦
創業:1923年(大正12年)

◆犯人は?
犯人は、60歳代の役員と30歳代の開発担当者の男2人。犯人は業務上過失致傷容疑で12日にも書類送検する方針。なお、実名は明らかになっていない。

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