鹿嶋学「わいせつ目的」犯行・殺害動機:北口聡美さん接点なし・無関係の通り魔わいせつ犯だった。

16日の速報によりますと、広島県廿日市(はつかいち)市の民家で2004年に高校2年の北口聡美(きたぐちさとみ)さん(当時17)が殺害された事件で、鹿嶋学(かしままなぶ)容疑者(35)が、犯行動機について「わいせつ目的」の旨の供述をしていることが判明。「騒がれて逃げようとしたので刺した」などとも供述。北口聡美さんとの接点はなく、無関係、通り魔によるわいせつ目的の犯行だと、考えられます。

鹿嶋学(かしままなぶ)北口聡美さん殺害動機「わいせつ目的」「騒がれて逃げようとしたので刺した」

広島県廿日市市で2004年、高校2年の北口聡美さん(当時17歳)が自宅で刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された山口県宇部市の会社員、鹿嶋学容疑者(35)が、わいせつ目的で侵入したという趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かった。遺体に着衣の乱れや暴行を受けた形跡はなく、盗み目的などの可能性も含め、広島県警は動機の解明を慎重に進める。

(引用元:毎日新聞

さらに、鹿嶋学容疑者は、「自暴自棄になっていた」「騒がれて逃げようとしたので刺した」などとも供述していることから、現場の部屋が物色された形跡はなく、強盗目的の可能性は低い。県警は、帰宅途中など何らかの機会に見かけた鹿嶋容疑者が、侵入した可能性があると見て調べを進めるとのことです。

鹿嶋学容疑者と北口聡美さんとの接点・関係はなく。交際・彼氏ではなく通り魔か「通りすがりで廿日市市に」

この実験は、平成16年10月5日(火曜日)午後3時ころ,広島県廿日市市上平良の一般民家で,北口聡美さん(当時17歳)が高校から帰宅後、自室で若い男に刃物で胸や腹など10カ所近くを刺され死亡。騒ぎを聞きつけて駆けつけた聡美さんの祖母にも重傷を負わせた凶悪事件から14年。4月13日、午前6時頃、鹿嶋学(かしままなぶ)容疑者(35)が、事件の容疑者として逮捕されたというもの。

鹿嶋学容疑者 犯行動機と事件の真相「なぜ、殺害?」「真相は?」

容疑者の勤務する山口県宇部市から、広島県廿日市までは、約100キロの距離にあり、在来線は山陽本線を使って2時間弱、高速は山陽自動車で1時間強の距離にある。このことから、<北口聡美さんと、鹿嶋学容疑者はどんな関係があったのか?><無差別殺人だったのか?事件当時、鹿嶋学容疑者は19〜20歳。交際の関係もあったというのか?>など二人の接点に注目が集まったが14日、毎日新聞によると、「バイクに乗り、通りすがりで廿日市市に来た」という趣旨の供述をしていることがわかったという。

事件当日、現場付近でスクータータイプのバイクが目撃されており「現場付近の歩道でバイクにまたがったまま振り返っている若い男を見た」「現場付近の道路か歩道をバイクが逃走していた」など事件発生の前後に、バイクに乗った不審な男の目撃情報が複数寄せられていました。

広島警察署

NNN

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