KEIKOの病状は,現在記憶が失われる病気!高次脳機能障害とは?

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globeのボーカルで、小室哲哉の妻であるKEIKOが現在、記憶障害の一つ「高次脳機能障害」であることが判明。KEIKOは、11年10月24日に、くも膜下出血で倒れて以来、身体的な後遺症がないものの、現在記憶や複雑な記憶が曖昧など現在の病状は深刻だった。病気の病名は「高次脳機能障害」、一体、どんな病気なのか?KEIKOは現在、どんな病状に悩まされているのか?そして、小室哲哉は、6年間KEIKOを看取り、ストレスが原因でC型肝炎や、耳鳴りに襲われ、鬼才の音楽家の左耳はすでに、失われていた?!

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――KEIKOさんをこれからも支えていく?

「そうですね、どうやって支えていったらいいのかというのが、ずっとストレスの原因でもあったので……どうするのかも課題だとは思いますけれども、けど(自分には)他にはいないので。(KEIKOとの関係は)恋愛感情から、症状とかいろんなことがあって、父性愛、肉親としての愛というのは間違いなくある。ニコニコ笑顔で出迎えてくれたら、かわいいなって思うのは当然。優しいんです」

小室哲哉さんは、妻のKEIKOさんがくも膜下出血で倒れて以来、6年間、献身的な介護を続けてきた。 くも膜下出血は発症した人の約3割が死亡するといわれるが、KEIKOさんの場合、すぐに手術ができその後、幸いにも身体的な後遺症がなく、命にも別状はなかった。

▼週刊文春が小室哲哉の不倫疑惑を報じた際に、現在のKEIKOの様子が、写真掲載されたが、足取りは確かだった。

この様子は、先日報道された週刊文春の記事でも「足取りはたしか」と、写真付きで公開されている。


(2018年現在のKEIKOさん)

しかし、安心したのも束の間、現在は「高次脳機能障害」という病気で現在記憶や複雑な記憶が曖昧など病状は深刻なものだった。

妻のKEIKOさんの現在の病状が思いの外、深刻だった!小室哲哉さんが引退で明かした「高次脳機能障害」ってどんな病気?

KEIKOが倒れて以来、活動を休止しているglobeのマーク・パンサー氏によれば、


(出典元:オリコンニュース

外見は、パッと見、普通な感じで、電話も普通にできマーク氏のことも覚えていて、あらゆることを覚えているのだが、

ただ、何回も『マークいつ帰るの?』といった現在記憶っていうものが失われちゃっている」

と、KEIKOさんの病状について口を開いた。

▼「高次脳機能障害」とは?

ケガや病気により、脳に損傷を負うと、「記憶障害」や「注意障害」、「遂行機能障害」「社会的行動障害」などの障害が出ますが、これらを全て含めて、日常生活または社会生活に支障をきたすようになる病気を「高次脳機能障害」というそうです。

特に、マーク氏が指摘した記憶障害という部分においては、発症以前の記憶や、エピソードや体験に関する記憶が強く失われます。

軽度であれば、最近の記憶や複雑な記憶でも部分的に覚えていますが、中度になると、最近の新しい記憶、複雑な事柄の記憶などは失われてしまいます。重度となれば、ほとんどすべての記憶に障害をきたすようになることが明らかとなっています。

(参考元:高次機能障害情報センターより)

KEIKOさんの場合、どういった症状が現れているのか。
先日の引退会見で、小室哲哉さんが語った内容によれば、

・元音楽家であるのに、日に日に音楽への興味が薄れていいっている
・今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルを楽しくできる程度で、大人の会話はできない

といった症状を挙げている。

脳のちょっと障がいということで、少し欲がなくなってしまったりとか、僕から見るかぎりで、女性ということから女の子みたいなかたちのすごく優しげな性格みたいな感じになったのかな

(引用元:記憶障害があっても「僕にとってのKEIKOは変わらない」 globe・マークパンサーがKEIKOの病状を明かす

カラオケに誘ったり、音楽のネットを見せたり、CDを聴かせたり、一緒に聴いたりとか、僕なりにいろいろ誘うというんですかね、ということを試みたんですが、残念ながら音楽に興味を持つということは日に日に減ってきて

(中略)

なんとかむりやりレコーディングスタジオへ連れていって、未発表曲に今なっておりますが、そのときの僕、KEIKOの心境を自分で歌詞にしたためまして、1曲、なんとか歌ってもらった曲が1曲ありますが。

▼「2016~2017 KEIKO」(2017年8月15日)

これもお恥ずかしい話なんですが、今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルとかは楽しかったりとか

夫婦というところで、大人の女性に対してのコミュニケーションですよね、会話のやりとりというのが日に日にできなくなってきて。電話であったりとか、対峙して話すことであったりとか、そういったこともだんだん1時間、10分、5分、3分みたいなかたちで、非常に間が持たなくなって。

非常にかわいそうだなという気持ちもあるんですが、(中略)何度も繰り返しの質問であったりとか、そういうことでちょっと僕も疲れ始めてしまったところは、3年ぐらい前からですかね、あったと思います。

(引用元:【全文1/4】小室哲哉が不倫騒動受けて引退発表 KEIKOとの夫婦生活を述懐「会話のやりとりができなくなった」

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▼小室哲哉、6年間KEIKOを看取り、ストレスが原因でC型肝炎や、耳鳴りに襲われ、鬼才の音楽家の左耳は失われていた!

小室哲哉さんは、現在還暦間際。

6年間やってきたことは、音楽というよりも、KEIKOさんのサポートが大半を占めていた。ストレスが彼を苦しめた結果、2年前からC型肝炎に蝕まれた。

毎日どうやって起きて、どうやって食事をして、どうやって余暇を楽しんで、どうやって寝るかという日々のサポートをしてきたつもり

KEIKOさんが倒れて以来、年々音楽に関する仕事が増えてきたため、介護が追いつかなくなったのが、3年前。そこからKEIKOさんの実家の家族も駆けつけて、周囲で変わるばんこに介護を行ってきたが、2年前から小室哲哉さんの体調にも異変が現れた。

病名は、「C型肝炎」だった。さらに、16年くらいから副作用の骨折や17年にはストレスによる摂食障害、耳鳴り、それから睡眠障害が起きていたという。実は、現在も体調が芳しくなく、左の耳はほぼ聞こえない状態だという。

それでも、音楽の仕事を続けたかったのは、「ついついみなさんの期待に応えたいという気持ちが強くて」と、芸能活動を止むにやめない状態が続いていたという。

今回の引退は、精神的なダメージばかりではなく、身体的・肉体的にもきつい中で、そろそろ終止符を打とうという決意の表れだったのかもしれない。

もし、今回の会見がなければ、不倫報道の責任を取るために引退したと世間は、勘違いしていたかもしれない。確かに、病気や私情を芸能活動引退に持ち出すのは、少しずるいような気もする。それは、不倫疑惑の真実の色を薄めるかのようで。しかし、引退を止める資格は無論、誰にもないのではないか。

そう思わせるような内容の会見であった。

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2 件のコメント

  • 文春にしては割りと穏やかな文書で読みきってしまいました。不倫不倫とマスコミ、民衆は審判のように過剰に攻撃する様に半ば吐き気をもよおしていました。色々な状況があると思うのでここで不倫がどうのと意見しません。それ以上に介護ストレスによる介護人の体力、精神疲労やもすると精神崩壊もあり得る過酷な介護現場にとても同調し理解します。音楽業界では一時代を築いた寵児であるところは誰もが認めるところだと思います。そんな人も一人の人間で弱った心を持つことをなぜ許されないのか、と気の毒でなりません。健康な夫婦やカップルであっても意思疎通ができないと関係は壊れます。対峙する相手が要介護ならもっと深刻です。それが何をやっても良い、とはならないけど、『何様?』って群衆の怖さ感じずにいられません。今回は引退を決意されましたが私は音楽活動は趣味でも良いから続けてほしいです。

    • 久保 雅子さん

      コメントありがとうございます。
      私も含めてですが、人の過去もよく知らずに、その場の情報で左右されてしまいました。
      今回の不倫疑惑を別の切り口から見ると、小室哲哉さんの介護に置かれている状態や自身も病気になっていることから、どこか頼れる居場所を探していたようにも見えますね。その背景を知らずに、女性と腕を組む様子だけで”不倫”と決めつけるのは、あさはかです。マスコミのあり方が今回の件で問われる形となり、その意味で、やはり小室哲哉さんは偉大だと感じます。小室哲哉さんが過去、逮捕された時、音楽ができなくなるのが一番、ショックだったと本人が話しています。音楽活動を奪うことは誰にもできませんね。

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