研ナオコの橋本病は娘ひとみさんにも遺伝!現在激やせ・低音ボイスの原因は病気!

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今夜放送の「爆報!THE フライデー」で”研ナオコ”さんが、田原俊彦とデュエットしたヒット曲「夏ざかり ほの字組」生歌を披露します。実は、研ナオコさんは10年ほど前より、”橋本病”に苦しめられ、ナゾのうつ状態に苦しめられていたという。”橋本病”とは、約100年前に日本の橋本策(はかる)医師が初めて症例を報告し、名が付けられた病気。症状や原因は?歌手として活動する娘のひとみさんも橋本病だった?!現在も闘病を続ける研ナオコさんは激やせで声のトーンがおかしい?!

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研ナオコとは?歌手として活躍した黄金時代!

◆1985年当時の研ナオコさん


今夜の「爆報!THE フライデー」は、テーマが「奇跡の大再会2時間SP」ということで、
田原俊彦とデュエットしたヒット曲「夏ざかり ほの字組」生歌を披露してくださいます。
とても、楽しみと言いたいところですが、実は、研ナオコさんは現在”橋本病”に苦しめられ、ナゾのうつ状態に苦しめられていたというのです。そこで、今日は、”橋本病”の病気について迫りたいと思います。

◆研ナオコさんのプロフィール

・本名  :野口なを子
・生年月日:1953年7月7日
・年齢  :64歳
・出身  :静岡県伊豆市(旧 静岡県田方郡天城湯ヶ島町)
・高校  :静岡県立三島南高等学校中退

◆研ナオコさんの芸歴

1970年代中盤から1980年代中盤にかけて、
『あばよ』『かもめはかもめ』『夏をあきらめて』などのヒット曲を生み、歌手として活躍されました。

また、娘のひとみさんも歌手として現在活動されています。

研ナオコの娘・ひとみさんとは?

◆野口ひとみさんのプロフィール
・本名  :野口ひとみ
・生年月日:1989年8月8日
・趣味   :ベース、絵をかくこと
・高校3年生の時に、芸能界入りを決め、2011年に行われた「デビュー40周年記念 研ナオコ LOVE・LIFE・LIVE」で共演し、芸能界デビューを果たします。その後、研ナオコさんの舞台で、ソロ曲を披露したり、コーラスメンバーとして参加されたり、バラエティ番組にも出演。2世タレントとして幅広く活躍されています。

研ナオコにはイケメンの息子もいた!家族は宝!

また、研ナオコさんには、息子さんがいらっしゃいます。

イタズラ好きの息子でーす♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ #@kenta_ngc

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ロスでーす♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ #donkohunter

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さて、そんなご家族に囲まれ、家族は宝物という研ナオコさんが、体調に違和感を抱いたのは、10年ほど前のことでした。アメリカのシアトルとロサンゼルスでショーの後、足に湿疹ができ、さらにだるさに見舞われ、帰国。顔にも、湿疹ができるようになり、知人の紹介で病院へ。そこで、”橋本病”であることが判明します。

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”橋本病”とは?病気の原因や症状について

橋本病は「自己免疫疾患」といわれる病気の一種。

通常わたしたちには、「免疫」と呼ばれ、体内に外界からさまざまな細菌やウイルスが入ってきた時に、血液中の白血球やリンパ球などがこれらの異物をやっつけようとする機能が備わっています。いわば、自分自身を守るための防御機構のようなものです。しかし、橋本病はこの免疫に何らかの異常が起こり、自分自身の細胞を「異物」と認識し、攻撃してしまう病気です。男性よりも女性の患者が多いことがわかっていますが、遺伝以外の原因に関して具体的な原因はわかっていないのが現状とのこと。

橋本病にかかると、甲状腺の細胞が壊れ、甲状腺の機能が低下及び異常が見られるようになります。甲状腺は、もともと代謝を調節するホルモンを分泌する臓器です。そのため、橋本病にかかると、甲状腺ホルモンの分泌が低下し、代謝が悪くなります。すると、人間の身体には、倦怠感」「むくみ」「便秘」「脈がゆっくりになる」「脱毛」「低体温」「声がかすれる」「眠気」「やる気がでない」「体重増加」「寒がり」「月経異常」「不妊」など、さまざまな症状が起こるようになります。

研ナオコさんの娘・ひとみさんも橋本病に?!体重激減&低音ボイスに

基本的には不足している甲状腺ホルモンを補う治療法が有効。そのために薬は欠かさず、服用し続ける必要があるようです。研ナオコさんも、「何より、薬さえ飲めばあのダルさや湿疹から解放されると思うと、うれしかった」と語っています。

(参考元:https://www.excite.co.jp/News/column_g/20171102/Cobs_1685607.html?_p=2)

しかし、研ナオコさんは体重が減少するばかりか、
声のキーが低くなってしまったようです。しかも、遺伝が原因とわかり、娘のひとみさんも検査を受けると、橋本病であることが判明。今では、研ナオコさんも、娘さんも病状は安定していると言いますが、それでも、薬を飲み続けなければならないというのは、心配ですね。

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