金与正 性格悪そうな目表情のワケ。結婚し旦那・子供いて…経歴や学歴も超一流だが、外交は務まるのか

金正恩(キムジョンウン氏の妹で、朝鮮労働党委員長を務める・金与正(キムヨジョン)氏が平昌(ピョンチャン)冬季五輪のタイミングで訪韓した時の目つきが波紋を呼んでいる。その理由は、骨結核など病気や健康上の問題があった?しかし、本当の処、彼女の性格は”かわいい”らしく、幼いころから周囲に「コンジュニム(お姫さま)」と呼ばれていた?10代初めの頃には金正恩氏といっしょに、スイス・ベルンに留学していた経歴、そして金日成総合大学卒業と云う学歴を持ちながら、15日(木)発売の週刊文春では、金与正氏のスイス時代などがすっぱ抜かれるとか。現在は、左手薬指に結婚指輪をして、子供がいると噂されるが、こんな調子で外交は務まるのだろうか。

スポンサーリンク



金与正 性格悪そうな目表情と波紋|訪韓

朝鮮労働党委員長を務める・金与正(キムヨジョン)氏が、2月9日、韓国で開幕する平昌(ピョンチャン)冬季五輪に参加すると、表明。アメリカトランプ大統領の長女であるイヴァンカにかけて、韓国メディアでは”北朝鮮の外交官・イヴァンカ”と報じられている。そんな金与正氏は、これまで公に姿を見せることはなく、初の外交デビュー、そして、過去を見ても、金正日一家の初訪韓に世界中が注目し、日本メディアも大きく報道。

実際に、金与正氏は、2泊3日で、訪韓。五輪開会式に出席し、韓国の文在寅大統領との会談では「大統領が金正恩委員長と会って、統一の新しい幕を開く主役になることを望む」と訪朝を要請。外交は、うまくいったようだが、一方日本では、その時の目つきや過去にも握手はしても頭を下げない、きりっと正面を見つめ、威厳を保とうとしているなどの様子から表情が読み取れない、性格が悪そうだと大きな波紋を呼んでいた。

金与正(キムヨジョン)氏は、金正恩(キムジョンウン)氏の妹で、兄のその飽食と言わんばかりの体型からは、想像もできないほど華奢で、小顔な事から、その外見について”かわいい”という日本人は多い。しかし、その華奢な体型、そして、きつい目つき。


(参考元:【平昌五輪】金与正氏「昨日までを過去のことに」 安倍首相、金永南氏と「かなり長く」会話 五輪開催地の知事明かす
実は、健康上、問題があるのではないかと、スポーツ紙が報じている。

金与正 性格悪そうな目表情の理由|結核かもしれない

たしかに、金与正氏の全身写真を見ても、華奢で痩せすぎな体型と言っても過言ではない。
韓国メディアの間では、夕食会でコートを脱いだ際に痩せているのに腹部に膨らみがあることから、”妊娠説”も浮上。
実際に、子供がいるという報道もあるのは確かだが、公安関係者の話では、

「実は与正氏は骨結核を患い、抗結核薬を服用しているらしい」

とのことで、”病気説”が有力視されている。
結核は結核菌によって引き起こされる感染症だが、骨が犯された場合は、重篤化する恐れもあるという。

金与正 本当の性格を知れば好きになるかもしれない

しかし、これだけでは、実際に金与正氏の性格が悪いとは言い切れない。
かつて、幼少時代の正恩氏や与正氏の遊び友だちで、金正日(キムジョンイル)総書記の料理人だった藤本健二氏によれば、
金与正氏は、「ものすごく闊達(かったつ)で、底抜けに明るく、いわゆるおきゃん娘ですよ」とのこと。
(引用元:金与正氏とはいかなる人物?五輪で韓国入り、大胆な外交を展開

金与正氏は、父・金正日氏が中でも寵愛したという母・高英姫(コヨンヒ)夫人との間に生まれた一人娘。
家族で食卓を囲む際には、金正日氏のすぐ隣に座らせるなどの溺愛ぶり。

また、毎日新聞論説委員の澤田克己氏によれば、「彼女は北朝鮮大使館員の娘として、学校の手続きをしていました。通学の際には、毎回違う女性が送迎しており、少し体調が悪いとすぐ病院に連れて行っていたようで、事情を知らない教師は『過保護な一家だな』という印象を持っていました」(引用元:金正恩の妹・金与正 スイス時代の知られざる“素顔”)とのことで、金正日ファミリーにとって、特別な存在で、またその性格から幼いころから周囲に「コンジュニム(お姫さま)」と呼ばれていたとか。

う〜ん、これは意外なエピソード。本当の性格はわからないもの。こんな感じで、金与正氏に関する情報は少ないのだが、実は彼女、10代初めの頃には金正恩氏といっしょに、スイス・ベルンに留学していた経歴、そして金日成総合大学卒業と云う学歴を持つスーパーエリートウーマンで、2014年には結婚もし、最近子供もいるという。

金与正 とは|プロフィール

先ほども申し上げたように、金与正氏(김여정/Kim Yŏchŏn)は、父親が金正日、母親が高英姫(コヨンヒ)夫人との間に生まれた一人っ子。高英姫夫人は、大阪府生まれの在日二世朝鮮人。年齢は、1987年9月生まれの30歳と見られている。

金与正 とは|学歴と経歴、スイス・ベルンに留学、大学では物理専攻など超勤勉家

10代初めの頃には金正恩氏といっしょに、スイス・ベルンに留学。当時、彼女は「チョン・スン」と名乗り、中流住宅街の三階建てアパートで金正恩氏、上の兄・金正哲(キムジョンチョル)氏と、共に暮らしていたとか。

北朝鮮では学校に通わず、家庭教師から特別教育を受けてきたが、2007年~2008年、20歳の時の半年間は、金日成総合大学の物理学部で特別コースを履修。勉強が苦手で、母親により軍隊に送り込まれた金正恩氏に比べると、勤勉家のようで、数学や物理が得意科目。

大学を卒業した2009年2月、朝鮮労働党宣伝扇動部の行事課に就任、官僚キャリアをスタート。現在に至る。若い頃の画像はかなりべっぴんさんだが、それは現在も変わらずといったところか。


(出典元:http://todaynews01.com/467.html)

スポンサーリンク



一方、プライベートでは、左手の薬指に指輪をはめる様子も映し出されている。

金与正 とは|結婚指輪から結婚相手と子供の存在が判明か、しかし旦那の詳細不明

こちらは、ちょうど3年前の1月に撮影されたものだが、実際には2014年に結婚したという情報が有力。

(出典元:金正恩氏の妹・金与正氏が結婚? 公式報道の写真をよく見ると…

気になる結婚相手は、北朝鮮の事実上のナンバー2となる崔竜海(チェ・リョンヘ)党書記の息子と言われるが、これはデマ情報で、実際には地方(黄海北道)の中堅幹部の息子という情報も。こちらの男性は、金与正氏より2歳年上。金日成総合大学出身で、身長が180センチほどの男前だというので、何れにしても、2人の間に生まれた子供の将来は有望視されるのではないだろうか。

スポンサーリンク



SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です