きみが心に棲みついた 最終回ネタバレ結末動画!きょどこ吉崎と結婚「キョドコのくせに」

3月20日、TBS系ドラマ『きみが心に棲みついた』(きみ棲み)最終回を迎えました!第9話では、吉崎さん(桐谷健太)から別れを切り出された今日子(吉岡里帆・通称・キョドコ)。一方、星名蓮さん(向井理)はパワハラ言動が会社にバレて…。最終回では、今日子(キョドコ)は、星名さんと、吉崎さんのどちらを選ぶのか?吉崎さんと結婚って本当?星名さんが練炭自殺?最終回の結末をネタバレしちゃいます!

きみが心に棲みついた 最終回ネタバレ!きょどこ吉崎と結婚!

結論から申しますと、今日子(キョドコ)は、吉崎さんと結ばれました!

個人的には、星名さんと、結ばれるかと思っていたのですが。

ただ「こんな結末も悪くないな」と思えた唯一の救いは、星名さんの今日子(キョドコ)への祝福の気持ち。

「Happy Wedding きょどこのくせに」

そして、会場に姿を見せることなく、颯爽と街へ消えていく様。
ただ、その表情は、以前にもまして澄んでいるようでした。
そして、その言葉の続きには「幸せになれよ」と言わんばかりのこの表情。

星名さんの過去については、もうみなさんご存知の通り。

小さい時から、その容姿のせいで散々いじめられてきました。また、父親には母親の不倫相手に顔が似ているからという理不尽な理由で、暴力を受け、母親は整形を勧めます。そんな星名さんは、小さい頃から家にも学校にも居場所がない。しかし、それは今日子(キョドコ)もまた同じ。よくできる妹と比べられ、小さい時から差別を受けてきた今日子(キョドコ)。挙動不審な言動からあだ名を「キョドコ」と名付けられた彼女と星名さんの関係は、ともに依存しあう関係。

二人のこの関係を断ち切り、前に進むことができて、本当によかったと思います。でなければ、ずっと今日子(キョドコ)は星名さんの言いなりになっていたでしょうし、星名さんもまた、今日子(キョドコ)に当たり続けていたでしょう。さて、下では、最終回のストーリー(内容)について、詳しくお伝えしていきます。

きみが心に棲みついた 第9話おさらいと最終回の詳しいストーリー(内容)

星名さんは今日子(キョドコ)に厳しく当たるけれど、”本当は今日子(キョドコ)がいなければ、生きていけない。”こんな単純な気持ちに気づいた星名さん。今日子(キョドコ)が吉崎さんと新しい恋関係をつくり、実家の母親との関係も乗り越えようと、前に進もうとしている。しかし、今日子(キョドコ)だけが前に進むのが気に食わなかったのでしょう。「最後くらい付き合えよ」と、今日子(キョドコ)をデートに誘います。

「星名さんと決別するためにも」と、これが最後の”けじめ”として星名さんとデートする今日子(キョドコ)。星名さんの自宅マンションで飯田彩香(石橋杏奈)が待ち受けているとも知らずに。

翌日、ラプワール従業員全員に星名さんのパワハラ・セクハラを告発するメールが届きます。その告発メールには、星名さんの自宅マンションに入る今日子(キョドコ)の姿が映し出されていました。さらに、幹部が社員から事実関係を聴取した際に、星名さんをかばう今日子(キョドコ)。「やっていることと、言っていることがめちゃくちゃ」それを知った吉崎さんは、ついに今日子(キョドコ)に別れを切り出します。

きみが心に棲みついた 最終回あらすじ

星名(向井理)への依存を理由に吉崎(桐谷健太)にフラれた今日子(吉岡里帆)だが、落ち込むことなく仕事に奮闘する。

星名は帝光商事に戻され謹慎処分に。それ以降、今日子のもとに連絡はなかった。

そんなラプワールに星名の母・郁美(岡江久美子)が倒れたという連絡が入る。姉・祥子(星野園美)によると星名とは連絡がつかず帝光商事にもつながる人間がいないという。

不安を感じた今日子は、郁美が入院する病院を訪れ、郁美から星名の生い立ちを聞かされる。

一方、今日子と別れた吉崎は何故か星名のマンションを訪れていた。吉崎は星名が今日子に依存していることを指摘し、解放して欲しいと頭を下げる。そして…。(引用元:モデルプレス)

「彼女の人生から消えてください。彼女のいない世界で生きてください。」

吉崎さん「俺がここに来ることを彼女は知りません。」

吉崎さん「小川さんを、今日子を解放してください。…お願いします(深々と頭を下げる吉崎さん)」

星名さん「(嘲笑い)やめてくださいよ」

吉崎さん「(言い切る前に)お願いします」

星名さん「彼女には迷惑してるんですよ。昔から付きまとわれて。何かあるたびに僕を頼って。」

吉崎さん「(真剣な目つきで)頼っているのは、星名さんの方じゃないんですか。」

星名さん「(不意を突かれたように)は?」

吉崎さん「僕にはあなたの方が今日子に依存しているように思えます。あなたが彼女がいないと生きていけなんじゃないんですか。」

星名さん「(鼻で笑うように)フッ。ああ〜すみません。(吉崎さんから目をそらし、ソファにかける)吉崎さん、嫉妬ですか?一体、彼女のどこがよくて、そこまで(僕をたしなめるのか)」

吉崎さん「結婚するんです」

星名さん「…(明らかに動揺し、表情が固まる)」

吉崎さん「だからもう、彼女の人生から消えてください。彼女のいない世界で生きてください。」

星名さん「(おもむろに立ち上がり、怒りのこもった低い声で)うぜ〜な〜」と吉崎さんを脅し、睨みかかる。

星名さんの自宅マンションの窓から差し込む赤色の夕焼けが、二人の顔を照らし、怒りを彷彿とさせるよう。

吉崎さん「うぜえんですよ、オレ(いつになく、真剣)。でも。誰でも大切な人には、うざくなるもんでしょ。」

星名さん「末長く、お幸せに」

「あの子は、人を好きになったり、誰かに恋をしたことがあるのかしらね。」

会社を代表してお見舞いに来たという今日子。横耳で、末期の癌だと知った今日子。お花を授け、そそくさと帰ろうとするところに、星名の母・郁美は「あの子には黙っていてください」と注意を促す。

今日子「後で知ったら、星名さん悲しみます。」

星名の母・郁美「どうですかね。あの子には辛い思いばかりさせてきたから、清々するんじゃないかしら・・」

今日子「どんな事情があったとしても」

星名の母・郁美「私は母親なのに、あの子の味方になれきれなかった。碌でもない人生。でも、あの子が生まれてきた時は本当に幸せだったの。蓮にそれを伝えられなかった。嬉しかった、本当に嬉しかった。お願い、あの子には黙ってて。」

今日子「親を憎みたい子どもなんていません。」

星名の母・郁美「あなたみたいな人が、あの子の周りにいればよかったのに。あの子は、人を好きになったり、誰かに恋をしたことがあるのかしらね。あってほしい。」

姉・祥子(星野園美)から、今日子に連絡が入る。母・郁美の死を知らせる訃報。星名さんは、大学のキャンプサークルの部室で練炭自殺を図ろうとしているところへ、今日子が駆けつける。

「私は、星名さんのお母さんじゃありません。」

今日子「ごめんなさい。お母さんに病気のこと、絶対に言わないでって。」

星名さん「会ったのか?バカじゃないの?あんな女、清々した」

今日子「星名さん、もうこんなことしないで」

必死に、星名さんの気持ちをなだめ、自殺を食い止めようとする今日子。自分が悪いのか、母の病気のことを黙っていた、自分が。

星名さん「(今日子の手を振りほどき)飽きただけだよ!このクソみたいな世界に。お前も付き合えよ。でも、かわいそうにな。結婚するんだろ?」

今日子「結婚?」

吉崎さんは今日子に結婚の話は持ちかけていなかった。

星名さん「あいつ(吉崎さん)、本当にうぜえな。」

ドアを締め、練炭をたく。

今日子「星名さん!しっかりしてください!!」

星名さん「しっかりしてるよ。これで2回目だからな。人を殺すのは。」

星名さんは、過去、母親を疑う父親と揉めあいになっているところを刃物で襲った過去があった。

星名さん「本当のこと言ってよ、お母さんがやった(父親を殺したんだよね)んだよね?お母さんの中の悪魔がやったんだよね。」

星名さん「安心しろ。」

星名さん「辛い時、いってほしい言葉、全部並べて、無理しなくていい、頑張ったね、わかるよって、それで満足なんだろ?」

今日子「(星名さんを抱き、涙ながらに)星名さんのお母さん、星名さんが恋したことあるかな、恋しててほしいなって、笑ってました。星名さんが生まれた時、本当に嬉しかったんだって泣いてました。私は、星名さんのお母さんじゃありません。」

今日子「(改めて、面と向かって)私はやっぱり、星名さんのために生きられないし、死ぬこともできません。ただ、助けに来たんです。」

星名さん「(これまでとは明らかに違う優しい声で)うぜえなあ」そのまま星名さんは倒れこむ。

今日子のそのまま倒れこみ・・・

タイミングよく現れた吉崎さん、ヒーローすぎて、少しびっくり。

無事、保護され、病院で八木さんと堀田さんに見守られる今日子。しかし、そこに星名さんの姿はなく、その後誰一人としてその後の行方を知るものはいなかった。

そして、1年後。

時は2019年。

スポットライトなど浴びたことのない人生

「第41回 日本マンガ大賞2019授賞式」鈴木次郎先生は、見事、大賞を獲得。

「地味で、こんなスポットライトなど浴びたことのない人生を歩んできました。出版社にも理解されなくて、無理、ない、そんな一言でバッサリ切られてきました。『俺に届け響け』このマンガは、そんな僕と同じようなこっち側の人間の淡々とした日常を描いたマンガです。普通から外れた変だと言われる人の嬉しいなとか、辛いなとか、まあまあだなとか、そんなことを思っている普通の人生です。(吉崎さんを見て)最初は、今の担当編者さんだけでした。わかろうとしてくれたのは。彼が僕の味方でい続けてくれたから、僕はここまで描いてこられました。担当の吉崎さんにどうぞ、拍手をお願いいたします。」

帰り道、吉崎さんと

「もしかして住み着いちゃってます?」

鈴木次郎先生「ああ、本当は、この喜びを伝えたい人がいたんだけどな」

吉崎さん「それって・・・」

鈴木次郎先生「小川さん!」

吉崎さん「やっぱり!誕生日に、なぜか馬のチョコもらったこともあったな。それがびっくりするくらい、まずくて」

鈴木次郎先生「(吉崎さんの胸をつつきながら)彼女、もしかして住み着いちゃってます?」

運命の再会「吉崎さん、本当にいいんですか?」

あれ?

見覚えのある靴が、両足。

あれ?

『俺に届け響け』を路面に撒き散らし、座り込むのは。

あれ?

今日子?

今日子「よよよ、吉崎さん!!」

ベールガール「それでは、これよりご入場となります」

今日子「吉崎さん、本当にいいんですか?」

吉崎さん「はあ〜?」

今日子「ひ、引き返すなら、今ですよ!」

吉崎さん「そんなに言われたら、迷ってくるだろ?」

今日子「え?迷ってきたんですか?」

「Happy Wedding きょどこのくせに」

 

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