岸田一郎 現在は糖尿病…嫁は 魔ダム と結婚?『GG』編集長の炎上理由は、枕営業の過去が影響か。

4月13日(金) 19時00分~「爆報!THE フライデー」に「チョイ悪オヤジ」の名付け親で、男性ファッション誌『LEON』、『MADURO』や女性ファッション誌『NIKITA』などを創刊した編集長・岸田一郎(きしだ いちろう)氏が出演。2017年に月刊誌『GG(ジジ)』を出版するにあたり、インタビュー記事の内容が「女性の生理的に引き受けないところ」「バブルの香りがする」と大炎上。14年には、写真週刊誌「FLASH」や、ライバル誌「FRIDAY」(講談社)でモデルとの枕営業がフライデーされた過去も。

岸田一郎 「爆報!THE フライデー」に出演。

4月13日(金) 19時00分~「爆報!THE フライデー」に「チョイ悪オヤジ」の名付け親で、男性ファッション誌『LEON』、『MADURO』や女性ファッション誌『NIKITA』などを創刊した編集長・岸田 一郎(きしだ いちろう)氏が出演されます。なんでも、現在、糖尿病を発症されているとのこと。

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心配するのは、少し早い。なんせ、岸田一郎編集長といえば、女性絡みのことで、週刊誌にスクープされたりと、とやかく炎上がつきもの。過去に、どんな炎上事案があったのか。

岸田一郎 プロフィールと経歴

(本人のツイッターより)

名前:岸田 一郎(きしだ いちろう)
生年月日:1951年4月15日
出身:大阪府大阪市都島区
血液型:AB型
職業:プロッツ株式会社取締役、株式会社yanG取締役編集長、ウェブメディア「LUXURY TV」編集長
学歴:日本大学経済学部

岸田一郎編集長は、大学を卒業後、フリーで活動。男性誌「BIGMAN」の創刊に参画するため、株式会社「世界文化社」に入社。編集長として若者向け男性誌「Begin」や、自動車誌「Car EX」、男性誌「MEN’S EX」及び「時計Begin」など次々に出版。

2000年末、世界文化社を退社し株式会社「主婦と生活社」に入社すると、富裕層向け男性誌「LEON」や女性誌「NIKITA」を創刊。

2006年9月1日には株式会社KI&Company(ケイアイ・アンド・カンパニー)を設立、代表取締役社長兼CEOに就任。

岸田一郎は結婚し、嫁は魔ダム?

2014年出版の雑誌『MADURO』では、「チョイ不良オヤジ」と呼ばれた中年男性を”やんジー”と名付け、枯れたジジイは「枯れジー」、バブルの頃でセンスが停止しているチャラいジジイは「チャラジー」と名付ける、彼は一体、どこに所属するのか。

今でも、若々しく数多くの女性と肩を組むことを怖がらない。

まさに、やんジーのお手本と言えそうだ。

もちろん、雨の日は、ビニール傘なんて、カッコがつかない。

 

名づけはジジイだけにとどまらず、先出”やんジー”の妻は、「昔は確かにキレイだった」「魔ダム」。そしてやんジーのガールフレンドは「より積極的に人生を楽しもうとしている女豹系」の「姫ーナ」と名付け、雑誌コンテンツを展開している。(もちろん、架空の人物・・・現実世界で結婚しているのか、お嫁さんはいるのか、過去にいたのか、などの詳細は情報が少なく、わかりませんでした。)

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編集長として確固たる地位を築いてきたが、少しやりすぎた。「ちょい不良ジジを刺激すれば、日本経済も活性化できるはず」と意気込み、2017年に月刊誌『GG』を出版した、そのインタビュー記事の内容が「女性の生理的に引き受けないところ」「バブルの香りがする」と大炎上したのだ。

岸田一郎編集長『GG』で炎上理由>「ちょいワルジジ」になるには美術館へ行き、牛肉の部位知れ

50~60代の富裕層男性に向けた新雑誌『GG(ジジ)』とは、「ゴールデン・ジェネレーションズ(Golden Generations)」の略称。そこには、「シルバー世代のなかでも、ひときわ輝くゴールドな世代」と、「ジジイ(ジジ)」を掛け合わせた意味が込められているのだとか。

「金は遺すな、自分で使え」というテーマで、“ちょいワルジジ”になるためのファッションを特集するのだが、創刊に当たるインタビュー記事が炎上の発端となった。

岸田一郎編集長『GG(ジジ)』で炎上した記事内容

こちらが、実際の記事内容なのだが、

女性を誘うなら、自分の趣味や知識を活かせる場所を選ぶのが賢い「ちょいワルジジ」の策です。

創刊号では「きっかけは美術館」という企画を予定しています。「美術館なんて出会いの場所になり得ない」と思うかもしれませんが、実は1人で美術館に訪れている女性は多い。しかも、美術館なら一人1500円程度だからコストもかからない。

まずは行きたい美術館の、そのときに公開されている作品や画家に関する蘊蓄を頭に叩き込んでおくこと。

熱心に鑑賞している女性がいたら、さりげなく「この画家は長い不遇時代があったんですよ」などと、ガイドのように次々と知識を披露する。そんな「アートジジ」になりきれば、自然と会話が生まれます。美術館には“おじさん”好きな知的女子や不思議ちゃん系女子が訪れていることが多いので、特に狙い目です。

会話が始まりさえすれば、絵を鑑賞し終わった後、自然な流れで「ここの近くに良さそうなお店があったんだけど、一緒にランチでもどう?」と誘うこともできる。もちろん周辺の“ツウ好み”の飲食店を押さえておくことは必須です。

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女性と夕食を共にする機会ができたら、これは長年培ってきた知識を活かすチャンス。

たとえば、料亭などで出される「鮎の塩焼き」の食べ方をいまの若い人は知らないことが多い。尾ヒレを外してから、横にすぽんと骨を抜き、塩がたくさん付いている方から順に食べる。

こういう粋な作法は経験していないとわからないから、教えてあげると若い女性は感心するわけです。

牛肉の部位を覚えておくのもかなり効果的。たとえば一緒に焼き肉を食べに行ったとき「ミスジってどこ?」と聞かれたら、「キミだったらこの辺かな」と肩の後ろあたりをツンツン。「イチボは?」と聞かれたらしめたもの。お尻をツンツンできますから(笑い)。

(引用元:NEWSポストセブン

 

さらに、これだけには止まらない。

岸田一郎編集長 モデルと「枕営業」がフライデー

2014年11月25日発売の写真週刊誌「FLASH」で、美人モデルAさんと肉体関係を持ったところ、Aさんと背後の人物に恐喝されそうになり、告訴したという内容が掲載された。さらに、ライバル誌「FRIDAY」では、Aさん本人が登場し、岸田氏から「東京ガールズコレクション(TGC)」への出演を確約する代わりに、「肉体関係を強要された」と「枕営業」の可能性が告発されてしまう。

内容によれば、“関係”は複数回に及び、Aさんは何度も断ろうとしたものの、同氏に「聞いてるよね? このまま帰るとTGCには出さないよ」と脅され、従うしかなかったというのだ。(参考元:枕営業か、美人局か――スキャンダル発覚「LEON」元編集長・岸田一郎氏の“ちょいワル”では済まない話

最近もまた、不倫報道が再熱を始めているが、さすがブームの先端を行かねばならない編集長ともあれば、先駆けて週刊誌の餌食となっていたというのか。時系列で見れば、「枕営業」の過去が、雑誌インタビュー記事での彼の印象を悪くしているとも言える。

少々、同情し兼ねない内容だ。

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