きよみっくす 本名小島紀代美が半崎美子の立役者!紅白出場へ…二人の出会いと想い

本日3月11日(日)23:20〜、MBS/TBS系列「情熱大陸」に「泣き歌の女王」「ショッピングモールの歌姫」との異名を持つ37歳の半崎美子(はんざきよしこ)さんが出演。今回の密着取材では、半崎美子さんが下積み時代に、メジャーデビューのきっかけとなったある女性”きよみっくす”こと本名小島紀代美(こじまきよみ)さんとの再会シーンがあるとのことですが。2人の出会いや次なる夢は?なぜ、半崎美子さんは、ショッピングモールでライブ活動を続けるのでしょうか。

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「情熱大陸」に半崎美子さんが出演

本日3月11日(日)23:20〜、MBS/TBS系列「情熱大陸」に「泣き歌の女王」「ショッピングモールの歌姫」との異名を持つ37歳の半崎美子(はんざきよしこ)さんが出演されます。

出演されるこの日は、三井アウトレットパーク仙台港(ショッピングモール)にて15:00〜観覧無料のミニライブを行っている半崎美子さん。その3日前の9日には、岩手県北上市立北上中学校で学生を相手にライブ。とても精力的に活動されています。しかし、ここまでくるのに、その道のりは、17年間。

下積み時代は全国のショッピングモールを回って、看板やポスターの製作も全て自分で行うなど地道に音楽活動を続けてきたと言います。半崎美子さんのプロフィールと経歴については下記の通り。

半崎美子さんのプロフィールと経歴

  • 半崎美子(はんざきよしこ)
  • 生年月日:1980年12月13日
  • 年齢:37歳
  • 最終学歴:札幌大学経営学部 中退
  • 所属:サンミュージック

 

  • 2000年ごろ
    札幌大学経営学部在学中に音楽に目覚め、1年修了時に中退し、上京。パン屋に住み込み、働きながら曲を書き続ける。
  • 2007年
    手作りの「ナンバリングCD」をライブ会場限定で販売し、3ヶ月で1000枚を完売させ、1stミニアルバム「ギフト」を全国発売。 その後、2nd、3rdと、自主レーベルでミニアルバムを発売。
  • 2010年
    渋谷DUO -Music Exchange-、札幌時計台ホールにて、3rdミニアルバム発売記念ワンマンライブを開催。
  • 2011年
    5月、東日本大震災後に感じた思いを綴った自作曲を、ニッポン放送の「笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」で生演奏。
    番組放送中に笑福亭鶴瓶氏が「希望の桜」とタイトルをつけ、その後シングル化となる。
    12月、めぐろパーシモンホールにて初のホールライブ「半崎美子 WinterLive2011ー希ー」を開催。
  • 2012年
    8月、初の舞台『不思議の国のアリス~冒険者たちの歌~』にて、主演、そして劇中歌全曲の作曲を努める。
    9月、マウントレーニアホール渋谷プレジャープレジャーにて単独公演を開催。
  • 2013年
    3月、HMV限定シングル「希望の桜」を発売し、全国のHMVインストアライブツアーを行う。
    毎週木曜日、スカイツリーにてジェイコム×スペースシャワーTVおすすめアーティストとして、スペシャルライブを開催。
  • 2014年
    2月、ニューシングル「ただいまの約束」を発売。初日は札幌を皮切りに、全国インストアライブツアーを敢行。ツアーファイナルは5/18に、東京赤坂BLITZにて開催。大成功を収める。
    札幌CITY JAZZ ミュージックテントや、アリゾナ州セドナで開催された、GAKU-MC presentsアカリトライブ「akali to live」に出演。
  • 2015年
    3月、ニューアルバム「明日へ向かう人」を発売。
    ツアーファイナルは10/23に再び東京赤坂BLITZにて開催し大成功に終わる。

  • 2016年
    2月、赤坂BLITZ DVD発売記念関東イオンモールツアーを行う。
    5月、ニューシングル「降り積もる刻」を発売。収録曲の「ふたりの砂時計」が、 読売テレビ・日本テ レビ系「カミングアウトバラエティ!秘密のケンミンSHOW」エンディングテーマ曲に決定。
    10月、大阪、名古屋公演を成功させ、東京公演はツアーファイナルとして3年連続赤坂BLITZにて開催。SOLDOUTとなる。
  • 2017年4月5日に「お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙」や、「サクラ~卒業できなかった君へ~」など全8品を収録した1stミニアルバム「うた弁」が日本有線大賞新人賞を受賞しメジャーデビューを果たすまで、一度も事務所やレーベルに所属することなくデビューからショッピングモールを中心に活動を続けてきました。

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さて、そんな半崎美子さんは上京すれば、有名になると思っていた彼女が、デビューのきっかけになったという一人の女性こそが、”きよみっくす”こと本名小島紀代美(こじまきよみ)さんと言うこちらの女性。

”きよみっくす”こと本名小島紀代美さんとは?プロフィール

小島紀代美さんは、編曲家として知られています。

アーティストには、宮野真守さんやいきものがかりなどの編曲や、長渕剛の『乾杯』、斉藤和義の『歌うたいのバラッド』、星野源『恋』などのピアノアレンジも手掛けるなど、有名なアーティストのピアノ編曲なども行っているようです。

半崎美子さんが、上京してツテも知識もない時に、レストランで素敵にピアノを演奏している小島紀代美さんがいたそうです。反射的に、「歌にピアノを弾いてほしい」とお願いして、さらに警戒心がマックスな彼女に歌への想いをぶつけた半崎美子さん。そんな彼女の想いが、小島紀代美さんに届いたのか。それ以降、半崎美子さんの鼻歌に伴奏をつけたりと音楽活動をともに歩んできた二人。半崎美子さんのライブデビューとなる吉祥寺のライブハウス「スターパインズカフェ」は、小島紀代美さんに教えてもらった場所だったりと下積み時代の支えになっていたのが、小島紀代美さんだったようです。

半崎美子さんがショッピングモールにこだわる理由は?紅白出場はいつ?

ライブ会場やフェスのように非日常の空間で楽しむ場も好きなんですけど、ショッピングモールは本当に日常の空間で、音楽を聴きに来る場所ではないんですよね。すごく雑多で下手すると歌声も流れてしまうような場所なんですけど、そこで私は17年間、どうやったら歌を届けられるかっていうのをずっと考えてやってきていて。人が行き交う中でも、たった1人に対して届けられる瞬間というのがあるんですね。そこで出会ってくれるのは、自分自身がいま問題を抱えていたり、大切な方を亡くされたばかりだったり、病気に苦しんでいたり、いろんな方がいらっしゃって。それこそ、たまたま買い物に来て、一見、家族で楽しそうに買い物しているように見えるんだけど、本当にいろんなものを抱えて生きていて、そういうことをサイン会で私に吐露してくれるんです。(引用元:半崎美子、ショッピングモールで歌い続ける理由

と、歌によって「初めて出会った私に(抱えているものを)打ち明けてくれる」こと=音楽の力に魅了されてのことでした。メジャーデビュー後もその反響は大きく、年末のNHK紅白歌合戦出場の期待もかかっている彼女。

「そうなれば光栄です。毎年、大みそかは札幌の実家に帰っていますが、今年は(都内の)自宅でスタンバイしています!」(引用元:「メンソンの女王」半崎美子、紅白歌合戦スタンバイ

と、昨年末は意気込んでいたようで、今年こそ夢の大舞台へ羽を広げるのことができるのでしょうか。

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1 個のコメント

  •  テレビではお目にかかっていて素敵な歌を歌われる方だと思っていたのですが、初めて鹿児島のイオンでのミニライブということでどうしても生の声を聞きたくて駆けつけました。最近感動が少なくなっていましたが、飾らない人柄が織りなす素晴らしい内容で感動して涙を流しました。とても感動して毎日聴かせてもらています。
     これからますます有名になられ紅白にも出場されると信じていますが、得てして、有名になると忙しすぎるのか心が亡くなる方が多く感じられます。貴女はこれまでと変わらないまま(失礼かもしれませんが素朴のまま)で、多くの人に感動、そして勇気を与えてくださる姿勢を忘れずにいてほしいです。
     ぜひまた鹿児島に来ていただき、大いに泣かせてください。そして、偉くなった有名人とは異なり、いつまでも感動して泣いてくださいね。人としてとても魅力的です。

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