小林潤志郎(スキージャンプ小林兄弟)年収/報奨金やコーチ調査!父親は教員だけどインスタはお茶目!

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平昌五輪代表の小林潤志郎(読み方はこばやし・じゅんしろう・26歳)と、弟の小林陵侑(りょうゆ・21歳)が2月8日【スキージャンプ】男子ノーマルヒル個人予選に兄弟で出場しますね!小林兄弟、実は4人兄弟として知られていますが、父親は、学校の先生をしています。オリンピックの報奨金(賞金額)とスポンサーからの報酬で、小林潤志郎選手の年収はいくらくらいになるのでしょうか。また、小林潤志郎選手は、兄貴的な存在の岡部孝信コーチと原田雅彦監督が指導を行っているそうですが、どのような方なのでしょうか。インスタグラムからわかる小林潤志郎選手の素顔とは?また、選手人生を続けていく上で、欠かせないお金!気になる年収は?

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いよいよ、平昌五輪開幕ですね。
日本の先陣を切って登場するのは、男子スキージャンプ陣です。葛西紀明、小林陵侑、小林潤志郎、竹内択、伊東大貴の男子スキージャンプ陣の面々がメダル獲得へ向け、しのぎを削りますが、やはり注目したいのは、小林兄弟ではないでしょうか。

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2018.02.05

小林潤志郎のプロフィール|

4人兄弟の長男である小林潤志郎選手は、1991年6月11日生まれの26歳。

(出典元:雪印)

身長168cm、体重56kg。盛岡中央高等学校を経て、東海大学に入学。成績は、高校1年時の全国高等学校スキー大会(インターハイ)で優勝、3年時にはノルディックスキージュニア世界選手権の複合・個人スプリントで優勝など高校時代から輝かしいものがあり、大学卒業後は、雪印メグミルクスキー部に所属しています。

小林潤志郎&陵侑の名前の由来、父の思いに感動

潤志郎という名前は、なかなか耳慣れない名前ですが。名付け親は、父親・小林宏典さんです。
自身が、仲間を作らないタイプということで、「周りとの関係が潤って欲しかった。また志を持ってやり遂げる男に育って欲しい」と潤志郎。
ちなみに、次男の陵侑、「陵は小高い丘のイメージ。人に紛れても目標を見失うことなく、少し小高いところに立って取り組むべきことが見られるように。侑は助けるイメージ。自分がよければいいというわけではない」との思いを込めていると言います。(参考元:ジャンプ小林潤志郎&陵侑の名前の由来は 父が語る

そんな父親の小林宏典さんは、岩手県中学体育連盟の専門委員長を経て現在、県連盟の強化委員、県中学体育連盟の専門部員を務めながら、岩手・八幡平市内の中学校教師として、クロスカントリーの指導を行っています。

父親・小林宏典さんが語る、4兄弟ジャンプ道

「一緒にクロカンをやりたかった。家族サービスができていなかったので」

父親・小林宏典さんは、長男の潤志郎選手には、せめて自分と同じクロカンの道を歩ませたかったそうなのでなのですが、結果的に4兄弟が全員がジャンプの道を選ぶことに。その原点になったのは、自宅にある3メートルのジャンプ台。故郷の北海道では、除雪で積まれた雪で滑り台をつくる習慣があり、その習わしで楽しみながら作ったお手製のジャンプ台。兄弟は楽しみながら、自然とジャンプのスキルを磨いて行ったのだそうです。週末は家族全員で秋田・花輪スキー場に向かい、子供時代から20メートル級のジャンプ台を飛んだり、夜寝る前には鬼子ごっこをして体幹を鍛えたりと、トレーニングが日常風景に自然と馴染む家庭。

そんな父親の願いが叶ったのか、潤志郎選手には、たくさんのお友達が彼を囲み、日々、志を持って練習に挑んでいるようですね。

さて、そんな小林潤志郎選手を支えるコーチとはどのような人物なのでしょうか。

まず、岡部孝信雪印メグミルクスキー部のコーチについてです。

小林潤志郎選手の岡部孝信雪印メグミルクスキー部のコーチについて

岡部 孝信(おかべ たかのぶ)コーチは、元スキージャンプ選手。

(出典元:<ソチを逃しても、飛び続ける理由> 船木和喜×岡部孝信 「大飛行を、もう一度」

岡部孝信雪印メグミルクスキー部のコーチ|プロフィール

1970年10月26日北海道生まれの47歳。43歳まで現役を務め、斉藤浩哉監督からコーチ就任を打診され、14年ついに引退し、現在は、雪印メグミルクスキー部のコーチを勤めている。1998年の長野五輪団体では、137mのバッケンレコードをマークするなど金メダルに大きな役割を果たした他、世界選手権では’95年にノーマルヒルで優勝。’09年のリベレツ大会団体銅メダルを含め計5つのメダルを獲得、同年のワールドカップでは38歳4カ月で優勝するなど、当時の記録を更新する実力の持ち主。(参考元:スキージャンプの“鉄人”岡部孝信が笑顔の引退会見。~長野五輪・団体金の立役者~

岡部孝信雪印メグミルクスキー部のコーチ|43歳で現役を閉じた会見の様子

また、原田雅彦雪印メグミルクスキー部の監督もまた、元スキージャンプ選手です。

小林潤志郎選手の原田雅彦雪印メグミルクスキー部の監督について

原田雅彦雪印メグミルクスキー部の監督|プロフィール

原田雅彦(はらだ まさひこ)監督は、1968年5月9日北海道上川町出身の49歳。小学校3年の時からスキージャンプを始め、中学生の時に全国大会で優勝。東海大学付属第四高等学校卒業後雪印乳業に入社、1992年アルベールビル、1994年リレハンメル、1998年長野、2002年ソルトレイクシティ、2006年トリノの計5回の冬季オリンピックに出場し過去9個のメダルを獲得しています。

原田雅彦雪印メグミルクスキー部の監督|リレハンメル五輪での大失敗

原田雅彦監督の名前を聞くと、1994年2月にノルウェーで開催されたリレハンメル五輪でのジャンプの失敗を思い出す方が多いかもしれません。日本人選手がほぼ確実にメダルを獲るだろうと目されていた大会で、原田雅彦選手が100mを少し超えれば優勝が決まるというシーンでまさかの97.5m。

大失敗ジャンプ以降、マスコミ・一般人からのバッシングもあり、また船木和喜の台頭により彼のフォームを意識するあまりスランプに陥ったが、1995-96シーズンに本来のフォームに戻したことで調子を取り戻し、度々ワールドカップで優勝経験を取り戻すようになります。

最後に、小林潤志郎選手の気になる年収について調べてみました。

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小林潤志郎選手の気になる年収|

 

小林潤志郎選手は、「雪印メグミルク」に所属しているとのことですが、雪印メグミルクの年収の平均は、645万円でした。(有価証券報告書調べ)
ちなみに、弟の小林陵侑(りょうゆ・21歳)選手は、「土屋ホーム」所属とのことですが、建設(建築・土木・設備) の場合、350~550万円。営業職の場合400万 ~ 900万円とのことです。(indeed調べ)

また、そこに賞金もつくことが予想されます。

例えば、オリンピック選手がオリンピック競技で入賞をすると、JOC(日本オリンピック委員会)から報奨金を受け取ります。その金額は入賞した順位によって異なり、

  • 金メダル…500万円
  • 銀メダル…200万円
  • 銅メダル…100万円

と、決まっているようです。さらに、各競技団体からも賞金・報奨金を受け取ることができるため、オリンピックにかける夢や期待というのは大きいですね。なお、賞金や報奨金は、一般的には「一時所得」として見られるため課税対象として扱われますが、オリンピックの賞金・報奨金に限っては、現在、所得税法により特別に「非課税」とされています

なので、オリンピックに勝つか、負けるかは、その後の競技人生はもちろん、その継続にさしあたりお金はかかるわけですから、経済的にも重要なポイントとなるんですね。

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