児玉北斗【画像】木田真理子の結婚した旦那もバレエダンサー。二人の共演動画はロミオとジュリエットを想起。

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4月7日(土)放送@「SWITCHインタビュー 達人達」(22:00~)では、世界で活躍する日本人として、「布袋寅泰×木田真理子」が対談されます。2014年、バレエ界の「アカデミー賞」とも呼ばれる「ブノワ賞」を日本人で初めて受賞した木田真理子(きだまりこ)さん。2013年に結婚した旦那の児玉北斗(こだまほくと)さんもまた同業バレエダンサーとして、現在スウェーデン王立バレエ団ファースト・ソリストとして活躍。バレエ夫婦の共演動画はまさに、ロミオとジュリエット。

木田真理子「SWITCHインタビュー 達人達」に出演

こちらは、2013年に結婚した旦那の児玉北斗(こだまほくと)さんのツイッター投稿。
奥様の木田真理子(きだまりこ)のメディア露出・ご活躍を 喜んでいる様子が伺えますね。

『ジュリエットとロミオ』で日本人初「ブノワ賞」受賞

バレエ界の「アカデミー賞」とも呼ばれる「ブノワ賞」を日本人で初めて受賞した木田真理子(きだまりこ)さん。日本人としては、2005年に藤野暢央さんが男性ダンサー賞に、2006年に秋山珠子さんが女性ダンサー賞にノミネートされていましたが、木田真理子さんが日本人初となります。

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「ブノワ賞」とは

「ブノワ賞」
「ブノワ賞」は長年、ボリショイ・バレエを率いてきた振付家・ユーリーグリゴローヴィチを代表とするインターナショナル・ダンス・ユニオン(初期にはインターナショナル・ダンス・アソシエーション)によって1992年から毎年春に開催されている。国籍を問わず、前年に最も活躍したダンサーや振り付け師、作曲家、舞台デザイナーらを選ぶもの。バレエ文化を広め、世界中のバレエ関係者の結束をはかることなどが目的とされている。

彼女が世界的に活躍するまでの生い立ちを見ていきましょう。

木田真理子 プロフィールと生い立ち(経歴)

木田真理子(きだ まりこ)さんは、1984年大阪府生まれ。

4歳からバレエを始め、高校(千里国際学園高等学校出身)1年生の時に、ローザンヌ国際バレエコンクールで入賞すると、「次世代のエース」として注目され、カナダのバレエ団に所属していて、7年間カナダ(カルガリー2年・モントリオール5年)に住んでいました。

欧州の優れた振付家たちと出会って「現代舞踊をもっと頑張りたい」と思い立ち、2009年にスウェーデンのヨーテボリ・バレエ団にトレード移籍。3年間踊り、その後、王立オペラバレエに移籍。現在は、退団し、フリーで活躍中です。

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現在はフリーで活躍

「全部、自分で引き受けてみたい。」と手に入れた地位を全部捨て、やり方を変えて、挑戦中。「カンパニーにいたら、ダンサーだけやってればいいけど、裏の(事務のような仕事も)諸々で重要なことを拾うことで、ダンスってんだろうっていうヒントが見つかるかも」「ダンスというイメージから外れて、いろんな人とコラボしたい。それを自分で経験して見つけてみたい。」と退団を決意したのだとか。

木田真理子の略歴

1984年、 大阪府出身。4歳からバレエをはじめる。
ソウダバレエスクールにてレッスン。
2000年、 第28回ローザンヌ国際バレエコンクール スカラシップ入賞。
2000年  サンフランシスコのバレエ学校へ入学。
2002年  カナダのバレエ団(Les Grands Ballets Canadiens)へ入団。
2004年  1月カイロオペラハウス(エジプト)ゲストダンサー。
2007年  立命館大学卒業。高円宮殿下記念 ローザンヌ・ガラに出演。
2009年  ヨーテボリオペラ劇場(Göteborgsoperan)のバレエ団へ入団。
2012年、 スウェーデン王立バレエ団に入団。第1ソリストに任命される。
2014年、『ブノワ賞』受賞。

「ブノワ賞」受賞エピソード

世界的に有名なスウェーデンの振付師・マッツ・エック氏が演出を手掛けた新作『ジュリエットとロミオ』(2013年5月)ジュリエット役を演じきったことは、木田真理子さんにとって、彼女のバレエキャリアの中で、もっとも大きい出来事だと捉えておられるようです。

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当時、恐ろしいほどのプレッシャーを感じていたという木田真理子さんは、8ヶ月という長い創作期間中に踊りすぎによって、大怪我をしたようですが、落ち込んでいる時に、マッツ・エック氏から、「ジュリエットはあなたじゃないと出来ない」と言ってもらえたことで、信頼されていると感じ、嬉しかったと回顧しています。(参考元:【YOUは何しに北欧へ?】Vol.3:スウェーデン王立バレエのダンサー木田真理子さん

『ジュリエットとロミオ』は世界的に注目を浴び、一般のお客さんだけではなく世界中からダンス評論家、ディレクターなどダンス関係者などが訪れるほどの業界でも話題となりました。

このように着実にキャリアを積む中で、2013年、最愛のパートナーと結ばれます。

木田真理子の結婚した旦那(夫)児玉北斗さんもバレエダンサーだった

 

児玉北斗 プロフィールと生い立ち

児玉北斗(こだまほくと)さんもまた同業バレエダンサーとして、ストックホルムと東京を拠点に、現在スウェーデン王立バレエ団ファースト・ソリストとして活躍されています(現在は休養し、ストックホルム芸術大学コレオグラーフ修士課程(DOCH)在籍中、2018年卒業予定。)

もともと、バレエの家系に生まれ、幼少より両親のものでバレエを始めます。2000年に青山学院高等部を卒業後、ヴァルナ国際コンクールでジュニア二位銀賞、サンフランシスコバレエスクールに留学。

・アルバータバレエ(カナダ2001-2004)
・レ・グランバレエ・カナディアン(ファステル・ソリスト、カナダ2004-2008)
・ヨーテボリ・ペラ・ダンスカンパニー(スウェーデン2008-2012)

など、カナダ、スウェーデンの劇団を転々とし、2012年、ヨーテボリペラの年間ダンサー賞受賞後、スウェーデン王立バレエ団にファースト・ソリスト移籍、現在に至る。

・2013年に、APONダンスプロジェクトを開始
・2014年にはニュー・ナショナル・シアター・東京でフル・レングス・プロダクションを手掛け、演奏、演奏、音楽制作を行っている。青木直哉のサウンドデザイナー、ジェローム・マーチランドの照明デザイナーである梅田弘明氏のアシスタント・ソングライターとしても活躍。

嫁の木田真理子と児玉北斗の共演動画がこちら。

『ロミオ&ジュリエット』は、イタリアの街・ヴェローナの敵対するモンタギュー家の若者ロミオとキャピュレット家の令嬢ジュリエットの悲恋を描いた、悲劇の代名詞とも言える名作ですが、日本を離れ、世界で活躍する児玉北斗さんと木田真理子さんには、同じ夢を見るパートナーとして、どんな逆風にも負けず、幸せになって欲しいですね。

ご活躍されることをお祈りしております☆

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