「この世界の片隅に(このせか)」ドラマ撮影ロケ地「呉市」水害状況は?北條家は横浜緑山!

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日曜劇場ドラマ「この世界の片隅に」(TBS系、日曜よる9時)が、7月15日(日)からスタート。
同作は累計120万部を突破した、こうの史代の同名マンガ(上・中・下)が原作となり、アニメ映画化され興行収入は10億円突破。

あらすじは、太平洋戦争最中の広島県、江波(えなみ)から呉市(くれし)へ嫁いだヒロイン・すずが、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を描いた作品です。
映画の撮影場所となっている広島県呉市は、2018年7月に発生した「西日本を中心とした記録的な豪雨『西日本豪雨』」で大変大きな水害を受けています。


ドラマの撮影に被害はなかったのでしょうか。

ドラマ「この世界の片隅に」撮影ロケ地 北條家は横浜緑山!

ドラマの撮影は広島市内でも多々行われていたようですが、嫁ぎ先の北條家やその周辺の場面は、呉市ではなく横浜の緑山で行われています。

とはいえ、家屋自体は、移築する1軒を選び、3月に解体。スタジオに運んだ後、4月から建設を始め再現したようです。

北條家のセットとして使っている移築した家屋(約130平方メートル)

 

映画「この世界の片隅に」撮影ロケ地「福屋百貨店八丁堀店」

映画「この世界の片隅に」撮影ロケ地「原爆ドーム」

旧 広島県産業奨励館として知られた場所です。

映画「この世界の片隅に」撮影ロケ地「 平和記念公園レストハウス」

映画「この世界の片隅に」撮影ロケ地「三ツ蔵」

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呉市、水害災害の状況が深刻で断水続く…

すでに死者は200人、安否不明も60人超。
西日本を中心とした各地で、何十年に一度という驚くべき雨量で「平成30年7月豪雨」と名付けられた今回の災害。


まず、今回の災害で被害に遭われた方、そして現在も復旧に尽力されている方、
心からお悔やみ申し上げるとともに、どうか無理をせず生き延びて欲しいと思います。

さて、ロケ地の撮影場所となった呉市においては、15日現在で、天応南町、天応大浜1丁目、天応大浜2丁目、天応宮町で避難勧告が解除され、天応西条1丁目、天応西条2丁目、天応西条3丁目、天応西条4丁目で二何準備が出されるなどしています。

市のホームページでも、最新情報が更新されています。

かなり酷い状況ですね。

呉市、水害災害の給水断水状況

市内の給水所、断水場所については、呉市上下水道局 公式ホームページで情報が更新されています。

詳しくは公式サイトの情報を。

公式サイトでは義援金の協力を受け付けているようです。

⇒ 「平成30年7月西日本大雨災害義援金」【JNN・JRN共同災害募金 】受付中

 

 

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