【行動心理学】01 ダイエットに挑戦してみた編「パンツスタイル」に憧れる私が下半身痩せトレーニングジムに挑戦してみた日記 初日前編

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こんにちは、絶賛モラトリアム中の詩音です。
さて、今回は、体験レッスンに⾏った時のことを書きます。

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体験レッスンを経験してわかったこと

まず、体験では、ヒアリングから始まりました。

問いは⼤きく2つ

「痩せてどうなりたいのか」そして「痩せた時、どんなイメージか?」

⽬標と具体的な数字⽬標や⾒た⽬のイメージを持つための質問です。あなたは答えら
れますか?ちなみに私の場合、「痩せてパンツスタイルを素敵に履きこなしたい」。そし
て、そのイメージは現在よりも10キロ体重を落とすこと」と決めました。

「痩せるためには痩せられない!」⽬的を持とう

実際、トレーナーに会ってみて、まず印象的だった⾔葉は
「痩せるため」に痩せることは不可能ということ。

いやいや、痩せたいからジムに⾏くって普通やん。と思うでしょ?

でも、⼤事なことは「痩せて何をしたいのか?」です。

みなさんはの場合、その明確な目的はありますか?

私の場合、「痩せてパンツスタイルを素敵に履きこなしたい」というのが
⼤きな動機。まずは、じっくりここを考えてみましょう。

「じゃあ、具体的に痩せるイメージってできてる?」数字的⽬標を持とう

続いて、「じゃあ、痩せるって具体的にどう痩せたいの?」

「え、どう痩せたい?それはイメージということ?具体的な数字ということ?」

「そういうこと」

「う〜ん・・・」

⾔葉に詰まりましたが、実は、今より10キロ痩せていた時があって、
その時って、体を動かすことが全く億劫でなかった
だから「⽬標体重は、今より10キロ落とすこと」という具体的⽬標数値を決めまし
た。

でより効果を高めるには、
「なりたい自分」と「なりたくない自分」の写真を見えるところに貼っておくこと

これが一番いいようですね!
私は今の自分の写真を撮って、それからなりたい自分の写真をサイトから
見つけて、部屋に貼りだしました。

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体重を落とすだけでは、実は体型は変わらない!

私、先ほど、体重が10キロも落ちた話をしましたが、

「じゃあさ、その時って体型って変わった?」

かというと、なんと

「いや、変わりませんでした。」

というのが事実。

そうなのです。10キロのリバウンドを経験したことのある私は知っています。

体重は減っても基本的な体型は変わらない!

だからパンツスタイルもサイズは下げられるけど、ルックスは変わらない。
よって、綺麗に履きこなすことはできなかったのです。

その理由をその時初めて知らされました。さらに私の場合、⾻盤が広いためか、
下半⾝の体型はたとえ体重が減ったとしても、⼤きくは変わりませんでした。

「実は体重を落とすだけでは、体型は変わらない。」

経験があるからこそ腑に落ちました。

「痩せるってなんだ?」体重は⾷べたもので決まる

ここで、「痩せる」について改めて考えると、

体重を減らす」「体型を変える」は別物

どっちかが大事なのではなく、どちらも⼤事なのです。

では、「体重を落とす」のはどうすればいいのか。

簡単です。

体重は⾷べるものでだけ変化します。
摂取カロリーが
消費カロリーより少なければ痩せるのです。

でも、量だけ減らすと⾔う考え⽅は良くありません。
なぜなら、⾷事を減らすことは同時に栄養素を減らすことになるから
どういうことかというと、本来⾝体には

「炭⽔化物をエネルギーに変えるサイクル」
「脂肪を燃焼するサイクル」があります!

でも、栄養が偏っているとそれらが回らなくなりリバンドしてしまうのです。

実は私も今より10キロ痩せていたとき、⾷事制限をしていました。

結果、それまで以上に体重が増えてしまいました。

だから、オススメは栄養のある⾷事です。

私は、トレーナーの勧めで写真を撮るようにしました。もちろん、栄養的なことについては
別の専⾨家に聞くべきでしょう。しかし、それ以上に、
⾃分が⾷べているものを記録する、
誰かに報告する!
これだけで、⾷べるものの質や量も⼀旦考えて選ぶようになりますし、
写真を撮る⼿間⾃体が⾷べることを制限してくれることもあります

私は、それ以来毎⾷写真を撮り続けて
アイスクリームを夜に食べてしまうという悪習を
改善することができました!

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