【行動心理学】03 ダイエットに挑戦してみた編「パンツスタイル」に憧れる私が下半身やせトレーニングに挑戦してみた日記 二日目

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こんにちは、今日も絶賛モラトリアム中のシオンです。

さて、第⼀回⽬のレッスンから1週間ほどが経ちました。

前回の記事はこちら

1週間の効果やいかに!

食事をレコーディングする(写真を撮って記録していく)ようにとの宿題が
あまりうまくいかず。

別に撮らなくても大丈夫かなって思ってたんですよね。

二回目のレッスンで「じゃあ、体重を計りましょう!」って言われた時
めっちゃドキってしました。

だって、レコーディングしてなかったし、
痩せた実感なかったし、

そしたら案の定、体重は増えていました
なんでやねん!って感じですよね
そこで、大事なことを聞きました。

レコーディングって何が大事って、
実は撮る手間だったりする
んだって
その時に、「本当に今食べようとしているものは必要な物?」って
考える つまり理性を働かせる
これが大事なんだって

確かに、食事風景を写真に撮る 人に見せるように撮るって
なった瞬間、少し緊張するかもしれませんね

この食事、人に見せられる内容と量だろうかって

だから、

人様に言える私ではないけど、ちゃんとレコーディングしていきましょう!
トレーナーが言うんだから素直にやりましょう!

この内容については実は人の心理も関係するのです。
知って損はありませんので、
次回の記事でもより詳しく扱いたいと思います。

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下半身痩せに最も関係の深い筋肉は、あれだった!

では、レッスンの開始です!

最初に何やら体の準備体操というのか、振動を加えていきました。

体が今から動きますよという準備体操らしく3分ほどマシーンに揺られました。

そのあと、2つの動きを試しました。


1、背筋を伸ばす動き
2、股関節を伸ばす動き

の2つです。

この2つが私の場合特に苦⼿

それは、つまり、この2つの筋⾁がうまく使えていないことがわかったのです。

下半⾝を痩せる時に、⼀番⼤切なのは実は、「股関節」

なぜ、股関節なのでしょうか。

それは⾜を腕に例えるとわかり易いのですが。

肘を起点に⼿を伸ばしたり曲げたりしてみてください。
⼆の腕は使わないことがわかります。
しかし、肩を起点に伸ばしたり曲げたりすると、
先ほどとは違い⼆の腕の筋⾁が使われていることがわかります。

これと同様のことが⾜でも起こっているのです。

つまり、股関節より下、下半⾝の筋⾁は、
股関節がうまく働いていないと動きにくい。

だから股関節。

股関節には、お尻の筋⾁と内腿の筋⾁がついていますが、
お尻と内腿、この2つの筋⾁はいわばアクセルの筋⾁
逆に前腿の筋⾁はブレーキの役割をしますので、脚をがっしりさせてしまいます。

特にデスクワークが中⼼にある⽣活だと意識のしにくい部位らしく、
OLさんなんかは特に股関節が硬くなっていないか意識したいですね!

もしあなたが脚を細くしたいのなら、しっかりと膝を伸ばして、
前腿を極⼒使わないのが秘訣
です。

なので、私は日頃から腹筋を使った姿勢と
股関節周りの筋肉を意識した歩き方を意識しています。

立ち仕事なのでこの辺は日常的に意識できます。
何はともあれ、
これらを使う筋力トレーニングを簡単でいいから習慣化する!
これが大事らしいです!

はい、今日はここまで
次回は、どうして人は食べ過ぎてしまうのか
食べ過ぎる仕組みについて書こうと思います^^

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