【行動心理学】04 ダイエットに挑戦してみた編「パンツスタイル」に憧れる私が下半身やせトレーニングに挑戦してみた日記 三日目

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こんにちは、絶賛モラトリアム中のシオンです。
絶賛ってさ、絶讚って打ち間違えると大変なことになるんだね

はい^^👍

では、前回に続き
ダイエット日記三日目でございます。

前回の終わりにも書きましたが、
実は人が食べ過ぎてしまうことには心理学的な側面が関係してくるので、
今回はそれについて詳しく書きます。

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「なぜ人は過食してしまうのか?」その疑問に心理学から解明します!

人が食べ過ぎてしまう、つまり過食気味になってしまう
こういう経験ってみなさんありますかね?

これ、ない人はないんですよね、不思議

女性だと、もしかしたらホルモンの関係で
あるって方が多いかもしれませんね

でも、他にこういう経験ありませんか?
「ああ、今日はたくさん運動したし、今日くらいデザート奮発しちゃお!」

っていうあれ。あいつです。

これ、専門用語で「モラルライセンシング」っていうんです。
これは、「良い行動をした後は自分に甘くなってしまう」心理状態のことだそうです。
(出典 飯沢 芳明「下半身痩せに悩んだら読む本」ウズウズ出版

モラル=道徳
ライセンス=許可する
その名の通りですね!

(出典 モラルライセシングの罠@Youtube)

なぜこんな心理状態になるのか、ザックリまとめると

そもそも人の脳は、
理性的・論理的に考えるとき大脳新皮質を活動させる
逆に、本能的に行動する場合、大脳辺縁系を活動させる

「痩せるために運動する」これは大脳新皮質を活動させる
⬇️
そのため、大脳新皮質を休ませるために
⬇️
大脳辺縁系にスイッチが入り
⬇️
本能に任せて過食してしまう

なんてロジカルなんだ!
つい大脳新皮質を休ませたくなる話ですね!笑

じゃあ、どうすりゃいいのさ

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普段から論理的思考を癖付けよう!

ということなんですね。
飯沢さんは本の中でこう紹介しています。

簡単に言うと、だったら大脳新皮質を食事でも働かせる
これを習慣にしましょう!
ってただそれだけなんです

論理的には道筋通ってますよね

例えば、お菓子に手が伸びそうになったら
「このお菓子、今食べる必要ある?」って自問する

ってことですよね

はい、わかります

わかってはいます

頭ではわかっているのに

どうしても手が伸びてしまうんです

それが私です

私ね、2週間レコーディングしても
体重変化なかったんですよ
プラマイゼロって逆にすごいねって言われました

だって、お菓子食べたもん

お菓子食べたし、
あ、そうそう私、お米が好きで
お米を本能のままに食べ過ぎたんですよね

余談ですが、お米って2つの素晴らしい効果があって

1、中毒性
2、糖による細胞老化

素晴らしいですよね
これについても後で詳しく扱いたいですね!

はい、本題に戻りましょう!

論理的思考はどうやったら癖付くのか?

そう、だから私考えたんです

どうやったら、論理的思考で食事ができるか
2つ方法があって


1、もはや食べることを忘れるくらい自分を強ストレス状態におく
2、論理的思考が習慣化するまで「食べてもいい」状態におく

どっちもかなりストイックなんですけど
ま、1は反対されるでしょうね
私が体重減少に成功する時って決まって

「仕事で忙しいとき」なんです

だからそういう強ストレス状態に持っていけば「食べること」も忘れて
痩せるかなって

でも、これ

仕事が一旦落ち着くと
「モラルライセンシング」が働いて死ぬほど過食してしまいます!

経験済み

これね、しない方がいい!
リバウンドの方法に位置付けた方がいい!

で、飯沢さんと相談して2を選択しました。
しなければいけない状態におく!

どういうことかというと
「今、食べる必要がある?」って聞いても食べてしまうなら食べたらいいんです。笑

ただし、ここ重要ですよ!

食べるものをチョコレート→するめにする!
つまり、低カロリーなお菓子に置き換えるんです。

これだけは絶対に守る!

これならできそうじゃないですか?

ザ・置き換え発想!

素晴らしいです!

しかも、するめとか魚系のお菓子って結構いい値段するんですよね。
しかも、そんなにおいしくないし!笑

いつか飽きて食べなくてもいいやって思えるかな。
習慣化するには21日欲しいって言われていますよね。
チャレンジしてみます!結果をお楽しみに^^

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