【行動心理学】06 ダイエットに挑戦してみた編  「どうやったら糖を制限できるのか?」怖い砂糖依存症と糖質中毒

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

前回は、砂糖依存症と糖質中毒の話をしましたね。
糖にはまた食べたくなるという性質があって、
それが行き過ぎると依存症や中毒になってしまうと・・・

なんて怖いんだろうか・・・

でも、改善のアプローチはあるはずです

結論からいうとそれは、
◼︎まず、依存が起こる心理的要因をきちんと理解することと
◼︎禁欲症状が出た時の対処法を知っていればいいのではないかと
思います

糖を摂取するなとは言っていませんが、
糖が食べたくてしょうがないって脳が支配されていたら
それは依存です 前回の記事でチェック項目をつけてみたのでチェックしてみてくださいね

私はトレーナーに「仕事中ご飯が食べたくてしょうがないって思うときない?」って聞かれて正しくその通りで、
「もうご飯が食べたくて、しょうがない」といった感じだったので
これはきっと依存症になっていたなと思いますね。

今は、ご飯はきっぱりやめる習慣をつけています。

では、どう考えるようにしたかというとまずは、

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依存の仕組みを理解しようとした!

つまり、依存が起こる心理的要因をきちんと理解することとです。

依存ってそもそもなんだ?ってことなんですが、
これは、衝動行為が学習された結果です。

衝動行為というのは、
◼︎思慮や分別を書いた短絡的な反応
◼︎その結果、一過性の心的緩和が即座に生じる

ようになるといいます

どういうことかというと、
◼︎自分が意識しないところで、緊張や不安を一時的に低下させるために
例えば、アルコールや買い物や自傷行為や過食やギャンブルに走ってしまう
◼︎その結果、緊張や不安が和らいだのでやみつきになってしまい
「これをやめようと思ってもやめられない」状態になる

ということですね

緊張や不安が要因とありますが、
もともとはそういう要因はあったかもしれませんが、
行動が学習され、単に生活リズムや習慣と習慣となる=「衝動行為の条件付のメカニズム」となる場合もあります

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行動が学習されるってどういうこと?

みなさまオペンラント条件付けの実験を聞いたことはあるでしょうか?

有名ですが、犬がおすわりをすれば餌を与えることを繰り返していると、
お腹が空くたびにおすわりをするようになる→「おすわり行動が餌によって強化される」
ようになります

犬にとっては「お腹が空いた」という緊張が緩和されるので
これがやみつきになって行動がエスカレートしていくというわけです。

行動がエスカレートしてくると、
犬はお腹が空いていないのにおすわりするようになります
これはなぜかというと、「癖」「やみつき」になってしまったからです。それは本人の意識とは関係なく、つまり無意識に行動するようになり、こうなると当初その行動を始めた原因とは無関係に衝動行為そのものだけが残ります

こうなってしまったら、依存。どうしたらいいの?

そう、こうなってしまったら、それは依存です。
どうしたよくなるのか、改善できるのか。

それについては、次回扱いましょう。^^

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