【行動心理学】07 ダイエットに挑戦してみた編  「どうやったら糖を制限できるのか?」怖い砂糖依存症と糖質中毒 後編

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

さて、前回に続き砂糖依存症と糖質中毒の話ですね。
今回は、改善方法についてのお話です。

この改善方法って誰でも実践できます

私も改善したくらいなので

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禁欲症状が出た時の対処法

で、その方法って大きく2種類しか有りません。
◼︎対人関係療法 衝動を作り出したもの、そのものにアプローチする
◼︎認知行動療法 衝動そのものにアプローチする

ことのいずれかです。考え方としてはシンプルですよね。
原因かその行動そのものかどちらかにアプローチすればいいわけですから。

対人関係療法 : これは、そもそも衝動を作り出したのは、「重要な他者」との「現在の関係」=対人関係に焦点を当てます。対人関係で生じている不安、それが解消されれば衝動行為がなくなるんじゃないってこと。

認知行動療法 : これは、衝動行為、もしくは自分自身の認知の歪み(=不安や緊張をほぐすための手段がその行動になっている)を制限することで、衝動行為そのものが消去することを目指します。そのために、その行為を取っても「不愉快なことが起こる」とか「何も報酬がない」ということを学習しなおすことで改善していきます。

私は、認知行動療法を選択しました。
全くお医者さんに行ったというわけではないですが、我流ではありますが、
「お米食べたら体重は増える」ってことは知っていたので、
実際そうだということを毎日学習するようにしました。
そしたら、実際に体重は増えていて、そこからお米はやめようと思いました。
でも、食べちゃう時もあるんですけどね

そういう時は、
「マインドフルネス」っていう第三の方法もあるようです。

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マインドフルネスってなんだ?

マインドフルネスでは、衝動が生じた時にその衝動を「今、ここ」の感情としてありのままに見つめ、その衝動を味わうということ。

(出典 マインドフルネスとは │ ヒューマンウェルネス インスティテュート

衝動を起こした自分を責めるんじゃなくて、

衝動に駆られている自分の状態を受け入れる

そうすると、衝動の状態が変化するようになる

つまりこれっって、衝動や感情を処理する能力を高めるものです。

例えば、過食衝動に駆られている時は、
不安や緊張を解消すべきものではなく、そのまま受け入れてみましょうまずは、5分間。

自分の「食べたい」「飲みたい」という気持ちをじっと見つめて、受け止めてみる。

その時に起こる自分の気持ちの変化はありましたか?

最初のうちは、衝動が治らないことがあるかもしれませんが、
そんな時には、

食べている自分、飲んでいる自分をじっと味わいます。

これを繰り返しているうちに自分の衝動をコントロールできるようになります。

行動が起こった原因にアプローチするのは時間がかかりそうですが、
こちらは自分一人で改善することもできるし、今すぐに実践できそうですね。

(出典 参考 依存症・衝動行為へのカウンセリング。自分でもできる「マインドフルネス」 - cotree(コトリー)

あくまで私の経験上の話なので、改善の確証はできません。

専門的なことはお医者さんに尋ねてみてくださいね。

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