【行動心理学】08 ダイエットに挑戦してみた編  「食べたい」という衝動には「神経」が関与していた!前編

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こんにちは、モラトリアム中のシオンです。

最初に自慢していいですか?

あのですね、
これまで、接客の仕事は苦手で、どんなお客様に対してもマニュアル通りにやってきました。また、スタッフに対しても業務連絡以外のコミュニケーションは取らないようにしてきたのですが。

最近は、お客様のタイプも自然と分類してそれぞれにあった対話を重ねていけるようになったし、細かな情報からゲストの気持ちを汲み取ったり、お客様の潜在的なニーズにも応えられるようになりました。スタッフに対しても雑談するようになって、そういったことが仕事においても役立つことが多く、

プラスプラスに働いてきております。

チームの役に立ちたい、社会性(コミュニケーション力が高く、相手の状況や感情を読み取ることができる人。社会性が低い人は極端な場合、物語を読む時に主人公の気持ちが読み取れなり、比喩や嫌味が理解できない。)を身につけてどんな人とでも仲良くなりたいと思っていた私にとって少しだけ成長の実感が湧いてきております

これは、嬉しいことです。

なぜなら、私はこの社会性という部分において特に弱点に感じていて、その弱みを強みに変えることができ始めているからです。

確かに、強みで勝負するというのは職業選択において大事な視点ですが、私は人生を総じて見た時にこの社会性という点に劣っていることは総じて不利な状況にあることを肌感覚で感じていました。

なので、どうしても弱みを克服したかったのです。まさかそれを仕事にしようなんてことキャリア形成という点においては遠回りだし、実際に同期にも抜かれていて悔しいなって思う時もあります。

だけど、人間性を磨いていると思えば幸せです。私にとっての幸せの一部は自己研鑽に当たるのだと思います。実際に、口癖は「勉強になった」です。どんなことでも勉強だと思います。この社会性という点においてもそうですが、いろいろな能力や知識を実践で身につけていきたいです。

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社会性はいいとして・・・・

さて、

今日は、抑制と発動性注意力と集中力について書こうと思います。

なんでいきなりこんな話題?なのかというとですね

確かに接客のお仕事をうまくこなすことはできるようになってきたのですが、
それと比例して自分の神経をうまくコントロールすることができていないと感じるからです。

お腹が空いていないのにものを食べてしまうとか、
注意力に欠け小さなミスを犯してしまうとか、
衝動的に行動して失敗したり、エネルギーコントロールができなかったりとか、

自分にそのがいが及ぶだけならまだしも
仕事にも支障をきたすレベルで今、問題だと感じています。
実際に「あなたは仕事が雑ですね。」って職場の人に言われました。

言われて全くその通りだと思いました。

せっかく、接客において評価が上がってもそれ以外のところでミスをしてはもともこもないし、
第一、自分の感情やエネルギーをコントロールできないというのは仕事どころの話じゃありませんね

具体的に、せっかくゲストに喜んでいただいた夕食場面で最後の最後、お茶をテーブルにこぼしてしまったことがつい先日のこと。幸い、それまで築いてきた人間関係があったのでクレームが発生することなく、ゲストも「大丈夫ですよ」と言ってくれましたが、全く注意力に欠けています。

それに、食べたくないのにものを食べてしまうという心理状態はダイエットにもよくありませんね。なので、まずはそうなってしまう原因をできるだけ分解して考えるようにしました。

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それすべて「神経」が関わっている?

勉強であっても、仕事であっても、運動であっても、人間が活動するためには元気な身体が根底にあります。

元気な体は食事や睡眠などのリズムが作り上げます。逆に、栄養の偏りや睡眠障害があっては脳の機能は十分に発揮されませんね。よって、そのような状況であれば勉強も仕事も運動もうまくいきません。

私は今現在、この状況に陥っているのだと思いました。

では、私は能力が発揮される前にどこで躓いているのでしょうか。

それが、冒頭で申し上げた抑制と発動性注意力と集中力です。これは、何を参考にしたのかというと、リハビリテーション学の「神経心理ピラミッド」という理論です。この理論の利用目的は、脳外傷や脳出血などによって脳の前頭葉を損傷してしまった患者さんの認知機能の回復を図るためのもの。

この前頭葉というのが人の能力と大きく関与していて、患者さんだけではなくすべての人に当てはまる理論だと考えていただいていいようです。そして、この「神経心理ピラミッド」は元気な体が基本にあって能力を発揮していく順番があります。逆に言うと、このピラミッドの基盤ができていなければ能力は発揮できないのです。

次回はその順番についてお話しします!

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