工藤夕貴 号泣の理由|父の一言とは?若い頃の動画「イジメられっ子からシンデレラストーリー」

長くアメリカに住み、ハリウッドで活躍した国際派女優の工藤 夕貴(くどう ゆうき)さん。現在は結婚した旦那さんと富士山を望む静岡県富士宮市に、2010年「cafe naturel(カフェ・ナチュレ)」をオープン。

父親で演歌歌手の井沢八郎(イザワハチロウ)さんですが、酒乱で家庭が崩壊。子供のころは、家政婦から壮絶なイジメにあっていたという過去も。9日、「爆報!THEフライデー」に出演した工藤夕貴さんが号泣した父の一言とは?

若い頃は悔しさをバネにイジメられっ子から女優へ。

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工藤夕貴の父・井沢八郎とは?

10代でデビューし、相米慎二監督の「台風クラブ」などに主演。17歳でジム・ジャームッシュ監督「ミステリー・トレイン」に出演、以降、ハリウッドを拠点に活躍してきた国際派女優、工藤夕貴さん。

父は、「あゝ上野駅」でお馴染み、演歌歌手の井沢八郎(本名・工藤金一)です。母親は美人料亭のおかみさん。

しかし、多忙がすぎるために、家庭に目をかけない父の酒乱は家庭の崩壊を招くことに。

お酒を飲むと激高し、母親(妻に物を投げつけて怒り狂い、怒りがおさまるまで耐えるという日々。DVですね!

そして、工藤さんが3歳の時には、工藤さんをソファーに投げつけたことも。お手伝いさんには、母親の見方をしたためにイジメに逢うことも。一人だけ食事もろくに与えられず栄養失調に。学校では、ガリガリに痩せて「骸骨」とイジメを受け、家庭にも学校にも居場所がない時代を歩んできたそうなのです。

井沢八郎の一言とは?工藤夕貴が号泣の理由は?

そんな中、 父は、昭和60年には 未成年を売春事件を起こし 謹慎処分。隠し子問題が 発覚するなどスキャンダルも多々。そんな父ですが、2005年秋食道がんが発見され 昨年には リンパ腺に転移 みるみる衰退。

当時、工藤夕貴さんの誕生日の日、病室で、父娘の対面 ・「お誕生日、おめでとう」の言葉を残して、工藤夕貴さん36回目の誕生日に亡くなりました。

その時のことについて番組で触れた工藤夕貴さん。

「それまでもう十何年ずっと父親からお誕生日おめでとうなんて言われてなかったので、あ、そのために生きててくれたんだ、たぶん、私の誕生日まで頑張ってくれたんだって、たまらない気持ちになりましたけど」

「不器用だけど父なりに愛情をかけてくれて、ちゃんと父親の中にあったものが自分の中にしっかり残ってるんだなっていうのが、すごい感じることができるんですね。だから父が父で良かったと思いますよ。本当に両親には感謝しています」

(引用:デイリースポーツ

異国にいながらも、自身の芸能活動を応援してくれていたことを死別と同時に知ったと、当時を解雇すると号泣。

井沢八郎の娘と知られず、スカウトを受けて、芸能界へ踏み込んだ工藤祐さん。

家庭にも学校にも居場所がない工藤夕貴さんにとっては、唯一の道だったのかもしれません。その決断から、見事、女優街道を駆け上がり、現在、父に素直に向き合えたことは本当によかったと思います。

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