工藤公康監督 子供 家族【画像】娘・遥加はゴルファー。次男の息子 拓也は野球部「父を喜ばせたい」

福岡ソフトバンクホークス監督・工藤公康(くどう きみやす)監督は、1989年に現在の嫁である元ミス水戸の喬木雅子(きょうぼくまさこ)さんと結婚し、5人の子供に恵まれています。息子(長男)の工藤阿須加さんは最近もドラマ「海月姫」などで活躍した俳優。娘(長女)の工藤遥加(くどうはるか)さんはプロゴルファーとして、活躍していることは有名ですが、次男の工藤拓也さんは、日本ウェルネス高校で「父を喜ばせたい」と野球部に所属している。

福岡ソフトバンクホークス監督・工藤公康監督とは

データを駆使し、ID野球で通算3度の日本一に輝いた野村克也。「闘将」と呼ばれ3球団を優勝に導いた星野仙一に続く新星監督。福岡ソフトバンクホークス監督・工藤公康監督は、30年前、“新人類”と呼ばれた。理由は、自らを「オタク」と表現するほどのデータ・理論に基づく野球にある。自らアメリカ・アリゾナまで足を運び、選手のための情報を収集。集めた情報は、分析専用部屋に持ち帰り、熱心に研究するのだとか。

工藤公康監督の若い頃は、息子(長男)の工藤阿須加さんに似ていると話題

若い頃は、通称「ナベQ」こと西武ライオンズ渡辺久信(左)と「ダブルエース」と呼ばれていたとか。

ミドルエッジ

二人の出会いは、81年夏の甲子園、前橋工高の1年生エースだった渡辺がサヨナラ負けを喫した直後、名古屋電気高校(現・愛工大名電)の工藤が史上18人目のノーヒットノーランを記録。それから2年後、83年ドラフト1位で西武に指名された渡辺は、「俺が入団した頃、工藤さんはリリーフでけっこう投げていた。当然名前も知っていたし、プロで投げている姿を映像で見たこともあった。工藤さんは1年目から1軍で投げていたので、俺もそうなりたいという目標だったね」と、2歳上の工藤を目標に掲げ励んだようなのです。

息子(長男)の工藤阿須加さんに似ていると話題。

嫁は、元ミス水戸の喬木雅子さん

プライベートでは、1989年に現在の嫁である元ミス水戸の喬木雅子(きょうぼくまさこ)さんと結婚し、5人の子供に恵まれています。

工藤公康監督 5人の子供たち|仲良し家族写真

息子(長男)の工藤阿須加さんは最近もドラマ「海月姫」などで活躍した俳優。娘(長女)の工藤遥加(くどうはるか)さんはプロゴルファーとして、活躍していることは有名ですが、工藤阿須加さんは野球の競技経験はない。5人の中で唯一野球に打ち込むのは、次男の工藤拓也さん。彼は、日本ウェルネス高校で「父を喜ばせたい」と野球部に所属している。

工藤公康監督の息子(長男)の工藤阿須加は、ドラマ「海月姫」に出演した俳優

工藤阿須加と聞いて、知らない日本人はいないのでは?と言うくらい有名な俳優である。2018年1月放送の「海月姫」では、主人公に片思いをする鯉淵ジュニアを演じ、話題に。

工藤公康監督の娘(長女)の工藤遥加は、プロゴルファー

そして、工藤遥加さんは、2011年7月にJLPGAのプロテストを受験し合格したプロゴルファー。早稲田大学所属。野球選手としてプレーしていて自宅に不在がちな父との会話を増やすきっかけになればとの思いで、12歳でゴルフを始めたという。

工藤遥加のプロフィール

名前:工藤 遥加(くどう はるか)
生年月日:1992年11月18日(25歳)
身長:171 cm
体重:65 kg
出身地:埼玉県所沢市

工藤公康監督の息子(次男)の工藤拓也は、日本ウェルネス高校で「父を喜ばせたい」と野球部に所属

そして、次男の工藤拓也さんは、工藤拓也(くどう・たくや)・・・2000年2月2日生まれ、東京都出身。投手をしていたが今春から外野手に転向。左投左打。「父を喜ばせたい」と野球部に所属している。


名前:工藤拓也(くどう・たくや)
生年月日:2000年2月2日生まれ
所属:日本ウェルネス高校
投手をしていたが今春から外野手に転向。左投左打。父はソフトバンクの工藤公康監督。

「どこ行っても、なんて言うんだろ・・・。なんかプレッシャーを抱えながら野球をやっていることが前の高校にいた時とかにありました。無理に野球を頑張ろうとしていた時期もありましたね」

(引用元:BASEBALL GATE

偉大な父親の存在に、プレッシャーを感じるのも無理はないでしょう。学校でやっていたドッジボールで投げる楽しさを知り、小学校6年の終わりごろに野球を始めたという。地元の中学軟式野球部でプレーをし、より高みを目指し、県屈指の強豪の軟式野球クラブ・川崎ロッキーズへ移籍。
しかし、足首と肘をそれぞれ骨折してしまう大ケガを2回してしまい、約9カ月野球から遠ざかってしまう。強豪校へスポーツ推薦で進んだものの・・・・野球部を去ったのち、1年の単位を取り終えて、2年の4月から日本ウェルネス高校(東東京)へ進学し、野球部に所属。外野手を務めているとか。

通信制の日本ウェルネス高校は、昨夏には東東京大会16強入りを果たした強豪。スポーツ推薦や一般受験を経て入学してくる子もいるようですが、他の高校を何らかの理由で退学して転校してきた選手や中学時代に不登校を経験した子もいるようで、温かく受け入れてくれらことで、野球を再スタートできたという。

指揮を執る美齊津忠也監督も、「ウチで野球をする上で、野球が上手いかどうかは一番大事な要素ではない」とし、「練習で片付けを最後までやってくれていたりする。そういったところを評価しているし、意見もちゃんと伝えることができ、いろんなことに気付くことができる」と、彼を一塁コーチに抜擢。

「以前、父と話した時に“お前がたとえ下手でも俺の息子とか関係ないよ。自分なりの野球をして、もし試合に出られなくても、そこで良い経験ができるから、しっかりやりなよ”と言ってくれました。美齊津先生も厳しく接してくれて自分も成長できたので、良い指導者に巡り会えました。この夏はやるべきことをしっかりやっていきたいです」

「もし観に来てもらえたら、試合には出ていないけどチームの役に立って、ちゃんとやっているんだなっていう姿を見せたいです。応援してくれているので、喜ばせたいですね」

(引用元:BASEBALL GATE

と、工藤公康監督も、彼の野球を一押し。喜ばせたいの一心。

 

 

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