熊谷和徳 嫁カヒミと結婚、子は有望な音楽家?仙台の実家・老舗カフェに上原ひろみさん来店。

タップダンサーの熊谷和徳さんが、3月18日よる23:00〜TBS系のドキュメンタリー番組『情熱大陸』にご出演されます。1977年宮城県仙台市に生まれた熊谷和徳さんは、15歳の時に見た映画『TAP』をきっかけに、私立・東北学院高等学校(中高一貫高)を卒業したのち、渡米してタップを学び始め、メキメキと力をつけた経歴の持ち主。2009年に歌手のカヒミ・カリィさんと結婚し、現在は一人娘を育てながら、NYを拠点に活動中。実家のご両親は、仙台市の「cafeprocopeカフェプロコプ」というカフェを経営しているという。職人気質はお父さんに似たのでしょうか。

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タップダンサー熊谷和徳さんのプロフィール

タップダンサーの熊谷和徳さんが、3月18日よる23:00〜TBS系のドキュメンタリー番組『情熱大陸』にご出演されます。
まずは、簡単なプロフィールから。

名前*熊谷 和徳(くまがい かずのり)
生年月日*1977年3月30日
年齢*40歳
出身*宮城県仙台市
学歴*私立・東北学院高等学校(中高一貫高)を卒業し、ニューヨーク大学

タップダンサー熊谷和徳さんのタップダンス|上原ひろみさんとの共演動画

ジャズピアニスト上原ひろみさんと全国ツアー「=音よ舞え、魂よ踊れ= 上原ひろみ×熊谷和徳 TOUR 2017」で共演・共創。もともと、NYで知り合いましたが、知り合う以前より互いに互いと共演した方が良いと周囲から勧められていたそうです。

インタビューでは、共演後「共演して、どんな感覚でしたか。」と尋ねられると、

熊谷:ファッションショーというしばりの中でのパフォーマンスだったけれど、音に集中していました。ひろみちゃんのピアノのリズムは強烈なんです。ピアノって、弦楽器であり、打楽器でもあるわけですが、その打楽器的な側面で言うと、パーカッショニストよりも強いと思いました。こんな人、ほかにいないと感じました。どんどん進化していって。新鮮でした。音楽の深みを知った夜でしたね。(引用元http://www.hiromiuehara.com/tour2017/kumagai.html)

と話しています。

タップダンサー熊谷和徳さんの経歴

熊谷和徳さんが初めてダンスに出会ったのは、5歳の頃。

「5歳くらいのとき、マイケル・ジャクソンがタップを踊る映像を観て衝撃を受けたのを覚えています。「本物」を見たという感じがしました。」それから、15歳のときに『タップ』という映画を観て、タップダンスの世界へのめり込みます。「、主演のグレゴリー・ハインズ(ダンサー、俳優、歌手)が、獄中で一人でタップを踏むシーンがあり、その姿に再び衝撃を受けました。ステージやショーではないところで、誰に見せるでもなく自分のためだけに踊り続ける姿がすごくかっこ良くて……。」

19歳でニューヨークへ単身渡米

」15歳でタップダンスにのめり込み始めてから、同級生と話していても「フレッド・アステア(ダンサー、俳優)が好き」「何それ?」みたいな感じで理解もされないし、タップについてはあまり話さないようになりました。」と、なかなか周囲と進度が異なってくる折、実家がカフェを経営していることもあり、アーティストやなかなかにオモシロイ生き方をしている人たちに出会います。

アメリカに留学していた友人の影響を受け、19歳でニューヨークへ単身渡米を決意。
その後、NYの地下鉄、ストリートからニッティングファクトリーのようなJAZZ CLUBまで独自の活動を広げ、NYタップフェスに9年連続出演。

ニューヨーク・タイムス等にも取り上げられ、老舗のニューヨーク情報紙、VILLAGE VOICEでは『日本のグレゴリーハインズ』と評され、2006年、米ダンスマガジンにおいて『観るべきダンサー25人』のうち一人に選ばれます。

日本でもその名が知られるようになると、日野皓正、coba、上原ひろみ、金森穣、ハナレグミ、DJクラッシュ等とのセッションや東京フィルハーモニー交響楽団と共演。現在はNYと日本を拠点に、舞台とワークショップを開催しています。

タップダンサー熊谷和徳さんの結婚生活|嫁はカヒミ・カリィさん。子供は娘が一人。

また、プライベートでは、歌手のカヒミ・カリィさんと結婚し、一女に恵まれます。

アーティスト。1968年3月15日生まれ。A型。特徴のあるウィスパーボイスと神秘的なルックスで“渋谷系アーティスト”の代表的存在として支持され、1995年のシングル「MY FIRST KARIE」で一躍メジャーシーンに躍り出る。その後は、テレビ番組の司会や執筆などに活動の幅を広げ、2006年には映画『いちばんきれいな水』で女優デビュー。またエコロジー活動も積極的に展開している。

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カヒミ・カリィさんは現在、あまり活動はされておらず、今後の住まい、生活についてもこうしたい!という強い思いがあるわけではなく、柔軟に対応できるように、楽しめるようにと心の準備をしているようです。NYにいるので、本格的な音楽活動は早くてあと数年先、子育てがひと段落したら。「子育ては創作活動と同じくクリエイティブなところがあってオモシロイ」と話しているように、今は子育てに夢中なようで、結婚・子育て生活が充実されているようですね。

(参考元:幸せのコツは「転換スイッチ」と「忘却力」

タップダンサー熊谷和徳さんの実家|「cafeprocopeカフェプロコプ」@仙台市

熊谷和徳さんのご両親は、仙台で「cafeprocopeカフェプロコプ」を経営。

上原ひろみさん!!こんなにもご両親と親しげ。我が子のように、仲がいいんですね。

  • 住所:宮城県 仙台市青葉区 一番町 4-5-2 むさしビル 2F
  • 電話番号:022-227-2045
  • 営業時間: 11時00分~18時00分
  • アクセス:
    バス:仙台商工会議所前下車徒歩2分
    地下鉄:勾当台公園下車徒歩5分
    勾当台公園駅から332m

熊谷和徳さんにとってタップダンスとは

(15歳の頃見ていた)ダンスには、「振付を踊っている」というイメージが強くて、自分にとってのかっこ良さとは少し違う感じがしました。自分がかっこいいと感じていたのは、マイケル・ジャクソンやジェームス・ブラウン、サミー・デイビス・ジュニアなど、瞬間的にパッションを即興で表現するようなダンス。
(中略)
僕にとってのタップは、音楽を演奏しているイメージに近いんです。
(中略)
バレエやコンテンポラリーダンスは、人に見せることが最大の目的ですが、タップはより人々の生活に近いダンスなんです。タップは奴隷としてアメリカに連れて来られた黒人たちによる自己表現やコミュニケーションツールであり、パッションをリズムに乗せて「言葉」として表現しているダンスでもあるんです。
(中略)
かつて有名な黒人のタップダンサーが、「タップは自分たちの人種を守るため、アイデンティティーを守るための手段だった」と言っていました。ただのエンターテイメントではないのです。(引用元「観るべきダンサー25人」に選ばれた、世界的ダンサー熊谷和徳

タップダンスってこんなにも奥が深いものだったんですね。
そして、熊谷和徳さんが、ジャズにまつわる日本人アーティストやひいてはオケとコラボ・共演しているのを見て、全く新しいものを生み出していくような熱量を感じました。それはまさに、”共創”とも言うべきものではないかとも。番組が楽しみです。

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