『海月姫(ドラマ)』原作の最終回や結末をネタバレ【閲覧注意】目白先生は、実は・・・・

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2018年1月より、フジテレビ系ドラマ『海月姫』(原作は、東村アキコ・2008年より講談社「kiss」で大人気連載・累計発行部数325万部の大ヒット作)が放映スタート!同作品は、2010年にアニメ化、さらに2014年に実写映画化された話題作。今回は、原作漫画の最終回(結末)をネタバレ!目白先生って、実は 〇〇 だったんです!!

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◆『海月姫』の原作に関する情報及び、ドラマのキャストについては、こちらの記事でまとめています。

海月姫 ドラマと映画を徹底比較!キャスト(画像)や最終回結末も違う?!

2018.01.15

◆『海月姫』の原作に関する、あらすじについて、こちらの記事でまとめています。

『海月姫(ドラマ)』原作あらすじをネタバレ!最終回の結末はどうなる?!

2017.12.19

◆同作の簡単なあらすじ

主人公の名前は倉下月海(くらした・つきみ)イラストレーターを夢見て、生まれ育った鹿児島県から上京。しかし月海は専門学校に通うわけでも、イラストを売り込むわけでもなく、とあるアパートで、自分たちを“尼~ず(あまーず)”と呼ぶ“オタク女子”たちと一緒に、外部との接触を避けて自分だけの世界にどっぷりと浸りながら、風変わりでマニアックな青春を謳歌

“尼~ず”のモットーは「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」というもので、全員が桁外れの“オタク女子”。“鉄道オタク女子”に“三国志オタク女子”、果ては“和物オタク女子”などなど・・・月海はと言うと、三度の飯よりクラゲが好きすぎてたまらない、筋金入りの“クラゲオタク女子”

、ある日、クラゲがきっかけで、誰もが注視してしまう美女、その実、ファッション好きが高じて女装を趣味としている一方、これまで付き合った女性は数知れないイケメンのプレイボーイと、与党の最大派閥を率いる大物国会議員の父の秘書を務める一方、これまで交際した女性は皆無という超堅物な童貞エリートという凸凹兄弟と出会います。嫌々ながらも月海は凸凹兄弟とつながりを持つうちに、クラゲが漂うように少しずつ、新しい自分、新しい生き方を見つけ、さらに凸凹兄弟とまさかの三角関係になり、一生縁がないと思っていた恋を知るようになります

(引用元:公式ホームページより)

『海月姫』原作の最終回や結末をネタバレ!原作では目白先生が・・・

◆ドレス作りは、生地選びから

さて、ファッションショーに向け、ドレス作りに勤しむ“尼~ず”であったが、ドレス記事は、洗濯できて、なじみ深いジャージーをチョイス。実は、ジャジー素材のドレスは19世紀末のセレブの間で主流だったコルセットに終わりを告げたのが、かの有名なココ・シャネルが動きやすい男性用のジャージー記事でドレス。セレブたちは、このドレスを買い求めてシャネルの店に、殺到したほどで、今となっては、グッチやディオールなどのハイブランドでも毎シーズン出すほど人気は高い。

◆鯉淵蔵之介、ステージで母親と15年ぶりに再開

そうして、いよいよ完成したドレスをお披露目する日が来た。そこには、たくさんの観客が詰め掛けていたが、中でも鯉淵修の隣にたたずむ女性は、鯉淵蔵之介と同じブロンドヘア。そう、母親が、息子の息子の晴れ舞台を見に来ていたのだ。鯉淵蔵之介は、その衝撃から舞台袖に一瞬身を隠し、泣き出した。15年ぶりの再会だった。

◆“尼~ず”がモデルになる日がキターーーーー!

舞台に立てなくなったモデルに代わるのは・・・「みなさん、ドレスに着替えて下さい。着替えて下さい、早く!!」決意を固めた倉下月海は、“尼~ず”にそう呼びかけた。“尼~ず”は、オタク女子であり、モットーは「オシャレ人間は天敵」出会ったために、皆が一瞬、その言葉に固まった。しかし、倉下月海は続けた。

「今までたくさん蔵之介さんに助けてもらいました。」
「今度は私たちが助ける番です!」

千絵子「無理よ!こんなふっくらさんが!」
ばんばさん「アフロチビが!」

と反対する中、ジジ様だけが

「私はやります」

と引き受けた。

そして、蓋を開ければびっくり。ジジ様は、松下奈緒にのべっぴんさんだった。

“尼~ず”が時間稼ぎとなっている間、鯉淵蔵之介は、控え室で15年分の愛情を母親から受けた。

「月海のドレスが、母さんを連れてきてくれた・・」

しょーもいよいよ、ファイナルステージに差し掛かっていた

◆愛の告白

「ハイッ!つ、月海いきますっ!」

と意気込む月海の手を引いたのは、タキシード姿の鯉淵蔵之介

<鯉淵蔵之介のモノローグ>

「ねえ母さん」

「僕の大事な人を紹介するよ」

「僕の相棒で」

「親友で」

「大事な大事な」

「お姫様なんだ」

「愛してるよ」

そう言葉をかけて、2人はステージにたった。

そして、鯉淵蔵之介は自身が男であると告白した。

◆目白先生が・・・

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さて、アニメではその姿を拝むことができなかった目白先生だが、原作ではしかと描かれている。

目白先生・・・実は、男だった?!ゆえに、蔵之介がお城の王子様になる時が・・・

漫画では、その正体が明かされています。

天水館創始者にして、天水館を男子禁制にした張本人ですが、

その特徴は、神様と言うより30代の好青年という感じでした。

目白先生の特徴まとめ

・性別◇男

・見た目年齢◇30〜40代

・外見の特徴◇髭が生えている、栗原類並みの長髪、瘦せ型?

・内面の特徴◇いたって優しそうな印象

実は、目白先生は男であった。

◆「男子禁制」であったはずではなかったのか?!

実は、目白先生が初めて天水館を訪れた時、着物姿の千絵子さんに一目惚れ。
自分以外の男性に入居してほしくなかったがために「男子禁制」にしたのだった。
しかし、自身が作ったルールのために、表に出るに出られなくなってしまったという間抜けな落ちが待っていた。

◆俺には、お前が必要!

「男子禁制」のルールが撤廃された今、「俺も住むからな!」と鯉淵蔵之介。
「月見はまだ男なんて必要ないかもしれないけど、俺には月海が必要だから」「俺が月海を変えたように」「お前も俺を変えたんだよ」

「蔵之介さんのおかげで 今まで知らなかった華やかな外の世界をたくさん見て でもだからこそ私の居場所はここだって分かりました」
「 ここが小さな水槽の中でもかまわない ここで服を作ることが大事だと思うんです」

「だから蔵之介さん ようこそ 私達のお城へ」

こうして、王子様とお姫様はこのお城で幸せに暮らしました。

素敵なハッピーエンドですね。

◆『海月姫』の原作に関する情報及び、ドラマのキャストについては、こちらの記事でまとめています。

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◆『海月姫』の原作に関する、あらすじについて、こちらの記事でまとめています。

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