黒岩よしひろ死因は心筋梗塞、連載は終了「乙女神天照(Z)」絶筆へ

『鬼神童子ZENKI』『不思議ハンター』などの作品で知られる漫画家の黒岩よしひろさんが、

8日に死因は、「心筋梗塞」のため亡くなっていたことが判明。

公式Twitterやブログでは、黒岩さんの嫁が報告しています。

webコミックサイト「Z」編集部の公式Twitterでは、現在連載中である『乙女神天照』は、連載中止。

「現在掲載中の第13話をもちまして誠に残念ながら終了とはなってしまいます」としつつも、

「途中までペンの入った最新の第14話、およびラストまでのアイディアはご遺族の協力のもと読者の皆様に見て頂けるような形にできればと考えております」と発表されています。

ブログやツイッターで妻が報告


また、同ブログでは、生前最後の投稿は5月7日。

「仕事してた」とタイトルで最後まで仕事にかけていたようだった。

死因は心筋梗塞ということで、急死だったのだろう。

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ゴールデンウィークが終わった。
といっても、何も変わらない。
だって、いつもの月と同じで、ずっと仕事をしてたから。
去年もそうだったなあ。
ゴールデンウィーク、まったく関係なかったよ。
で。
片足を抱えて台に座る女の子のデッサンだよ。

(引用元:公式ブログ

黒岩よしひろプロフィール

  • 名前:黒岩 よしひろ(くろいわ よしひろ)
  • 生年月日:1962年9月9日(去年55歳)
  • 出身:長野県上水内郡信州新町
  • 血液型:O型

『ウイングマン』・『電影少女』などで知られる漫画家の桂 正和(かつら まさかず)さんの下でアシスタントを務めながら自身の作品を投稿。
1983年に『ビューティビースト』で第26回手塚賞佳作、『舞子ミステリアス』でフレッシュジャンプ賞入選を受賞。『週刊少年ジャンプ』(集英社)でデビューを果たす。

「乙女神天照(Z)」連載は終了

ホーム社WEB漫画サイト「Z」によれば、

今後、現在連載中であった「乙女神天照(オトメガミアマテラス)」について

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「先生の漫画には元気と勇気、人が持つ力を信じる心が込められておりました。志なかばにしてご逝去されたことを思うと言葉もありません。先生の作品を愛し、応援してくださった沢山の皆様の心の中に、黒岩節は生き続けていくことでしょう。心よりご冥福をお祈りいたします」と哀悼。

連載については「現在掲載中の第13話をもちまして誠に残念ながら終了とはなってしまいます」としつつも、「途中までペンの入った最新の第14話、およびラストまでのアイディアはご遺族の協力のもと読者の皆様に見て頂けるような形にできればと考えております」

(引用元:スポニチ

と、発表しているとのこと。


「乙女神天照」は、昨年12月19日に、電子書籍として1巻が発売されている。

>>「乙女神天照」第1話を試し読みする

「乙女神天照」はヒーローに憧れる女子高生の唯雅を主人公とし、日本神話をモチーフに描く美少女アクション。唯雅たちの住む世界でははるか昔、生者の国と死者の国による壮絶な死闘が行われた過去があった。そんな戦いから長い年月を経たある日、唯雅は強引なナンパに困り果てていた女性を助ける。その後母が入院する病院を訪れた唯雅だったが、成敗したはずのナンパ男が人々を惨殺しているのを目撃してしまう。

(引用元:コミックナタリー

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