スティーブン・パドックの素顔:ギャンブル依存か洗脳犯か

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米西部ネバダ州ラスベガス中心部にあるカジノホテルで起きた銃乱射事件(犯行現場の動画あり)。地元警察や米CNNテレビによると、少なくとも50人が死亡、400人以上が負傷。容疑者の男=スティーブン・パドック(地元在住の64歳・顔画像あり)は自殺。速報によると、銃乱射事件について、過激派組織「イスラム国」(IS)が関与を認めたという。スティーブン・パドックはイスラム兵士の可能性が高い。なお、日本人の被害は確認されていないという。スティーブン・パドック容疑者の兄弟らが明かした彼のプロフィール、結婚歴、犯罪歴、家族思いの素性とは?

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ラスベガス銃撃事件が起きたラスベガスとはどんな街?

日本時間2日午後、現地時間1日午後10時過ぎのこと。事件が起きたのはラスベガス中心部にあるカジノホテル「マンダレイ・ベイ・リゾート・アンド・カジノ」の前。

◆マンダレイ・ベイ・リゾート・アンド・カジノとは、

ラスベガスストリップの南端に位置する広大な敷地面積を誇る巨大リゾートホテル。全長800mに及ぶラグーン(砂浜)、波のプール、サーフィンができるプール、多数のレストラン、サメを中心に多くの魚や爬虫類が集まる水族館「シャークリーフ」は、大人も子供も楽しめる人気の施設。12,500㎡(135,000平方フィート)のマンダレイベイカジノでは、流れる水と青々とした植物が生い茂るトロピカルな雰囲気の中で、好きなゲームをプレイできる。カジノにある競馬やスポーツの賭けを行うエリアは、競馬場の中でも最も人気のある場外馬券売り場の1つ

(出典・引用元:http://casino-hotel.dream777.info/?p=2404)

◆ラスベガスとは、
24時間眠らない街として知られるラスベガス。映画『ラスベガスをぶっつぶせ』などカジの街として知られる。

また、カジノやホテルが立ち並ぶ街の周りは広大な砂漠に囲まれていて、中心部から車で15分ほど走れば、レッド・ロック・キャニオンなど、アメリカならではの大自然を堪能することができる とあって、旅行客は年間4000万人を超える。近年では各ホテルが工夫を凝らしたアトラクションを実施するなど、大人から子どもまで楽しめるエンターテイメントの街へと変貌を遂げている。(参考元:JTB

この日、その流れに乗じてか、マンダレイ・ベイ・リゾート・アンド・カジノでは野外でカントリーミュージックの音楽祭が開かれており、2万2千人以上が集まっていた。

そこに突然鳴り響く銃声・・・スティーブン・パドック容疑者は会場に向けてこのホテルの32階から会場に向け自動小銃 で無差別に乱射。少なくとも50人が死亡、400人以上が負傷している。

ラスベガス銃撃事件の詳細と事故現場の動画

演奏の最中、銃が連打される。一時、演奏がストップし、場内が静まり返る。今のは演出か?と観衆たちが探りを入れる中、次なる攻撃が仕掛けられ、疑いは確信に変わる。我々は狙われていると。逃げ惑う観衆たち。それをよそに、銃は鳴り止むことを知らない。動画の中では、観客が泣き、救いを求める生々しい肉声が収められている。

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容疑者の男=スティーブン・パドック(地元在住の64歳・顔画像あり)は自殺。 ロイター通信の速報によると、銃乱射事件について、過激派組織「イスラム国」(IS)が関与を認めたという。スティーブン・パドックはイスラム兵士の可能性が高いという。(参考元:ヤフーニュース)一方で、FBIの捜査員は、現時点では海外テロ組織との関連は見当たらないと判断している。(参考元:BBCニュース

全世界を震撼させた犯人の人物像は家族思いのプロのギャンブラー

<容疑者のスティーブン・パドックとみられる男>

(出典元:ツイッター

◆本名:スティーブン・パドック(64歳)

◆住所:ネバダ州メスキート

・・・ここは、砂漠の小さな町で、ネバダ州とアリゾナ州境にまたがり、ゴルファーやギャンブラーに人気がある所、年金生活者用新興住宅地)ただ、パドック容疑者は、アメリカ西部を転々移住を繰り返していた。カリフォルニア州沿岸に2~3年、ネバダ州の別地域に2~3年。テキサス州では狩猟許可を所有しており、そこにも最低2~3年は居住 していたと見られる。


( 出典元:BBCニュース

◆職業:自称「プロのギャンブラー」

・・・以前の隣人であったフロリダ州ビエラのシャロン・ジュディーさん によれば、パドック容疑者は気さくで、自分の事をプロのギャンブラーと呼んでいた。パドック容疑者の弟エリック・パドック氏によれば、日常的にギャンブルに興じ、ビデオポーカーをすることが多かったという。弟は「(パドック容疑者は)カジノで25万ドル(約2800万円)勝ったとメールを送ってきたこともある」という。また、元会計士であり、飛行機の操縦士免許を持ち、犯罪歴はなかった。また、米防衛・航空大手ロッキード・マーチンによると、パドック容疑者は30年前、同社の前身企業のひとつに内部監査人として勤めていたことがわかっている。(参考元:BBCニュース

◆結婚歴:独身とされる

・・・パドック容疑者と同棲していた交際相手の女性は東京在住のアジア系女性マリルー・ダンレイであることが判明。女性は近く帰国する予定で、警察当局は女性の帰国後、本格的に事情聴取する方針だという。さらにSNSでは、自分を「カジノ専門職」と呼び、子どもと孫がいると書き込みしている。( 参考元:東洋経済

◆家族:兄弟が二人

・・・パドック容疑者には、少なくとも2人の兄弟がいたことがわかっている。一人目は、容疑者の弟、エリック・パドック氏。彼によれば、「熱心なガンマニアでもなんでもない」「軍隊経験もない」「いきなりプツッと切れてしまったのではないか」「ハリケーンの後には、ママは元気?電気は戻った?」などと家族を懸念する一面もあり、また、犯行の動機についても「自分の兄がこんなことをしたというのは、全く何も思い当たる節がない」と家族全員が衝撃を受けているという。


(出典元:BBCニュース

容疑者のもうひとりの兄弟でカリフォルニア州在住のブルース・パドック氏によれば、パドック容疑者はマンション経営で資産を築いていたことなどもわかっている。

スティーブン・パドックの素顔:ギャンブル依存か洗脳犯か

最終的に、少なくとも59人が死亡し、567人が負傷した米ラスベガス乱射事件の犯人。ネバダ州メスキートの一軒家には、銃器18丁以上と銃弾数千発、「いくつかの電子機器」を発見し、敷地内と車には爆発物「タナライト」があったことがわかった。さらに、ホテル内にはホテルの部屋から、23丁の銃が発見されており、 計画的犯行とみられる。

これまでの情報から察するに、パドック容疑者はギャンブルに依存し、経済的、社会的、精神的な不都合からこのような犯行に及んだ可能性はある。あるいは、ISとの関連が一部で指摘されているが、組織と関連があるとすれば組織に洗脳された可能性が考えられる。実の弟が「いきなりプツッと切れてしまったのではないか」語るように。

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