NHK松本寿子プロデューサー画像:小西寛子おじゃる丸パワハラ降板騒動で音声や新たなトラブルとは?

NHKアニメ「おじゃる丸」で、主人公・おじゃる丸役の声優・小西寛子(こにし ひろこ)さん(42)が、NHK側から18年前に降板を強いられたとツイートし炎上。さらに、”松本寿子(まつもと ひさこ)プロデューサー”を名指してパワハラがあったことまで、赤裸々に綴っているのです。

パワハラ騒動の詳細は?新たなトラブルって何?音声とは?

松本寿子プロデューサーとはどんな人物?

NHKアニメ「おじゃる丸」を おさらい!

「当時のアニメの主人公は元気な子が主流だったので、その逆をいってみたらどうかと思いました。だらけて、自分は動かずに人を使うキャラはどうだろうかと。」

「あんなかわいいお雛さまが、実は生意気な性格で、何かというとグズグズいいだす面倒くさいキャラだったら面白いな。かわいいけれど、時代劇に出てくるようなちょっとイヤミな公家のイメージが合わさって、坂ノ上おじゃる丸が私の頭の中に生まれたのです。」

NHK NEP公式ホームページより

『おじゃる丸』の生みの親・松本寿子プロデューサーは、誕生の経緯についてこんなことを話していました。

NHK Eテレ『おじゃる丸』は、1998年10月5日から放送されているテレビアニメ作品。


子供に大人気の平安貴族を題材としたアニメですよね!放送のタイミングは放課後で、学校かえり帰宅すると、よく観てました。「おじゃ〜」が口癖、まったり貴族のおじゃる丸を包み込むようなカズマの優しさ、ああ、懐かしい。

さてさて、その主人公・・おじゃる丸役の声優・小西寛子(こにし ひろこ)さん(42)が大変なことになっているというので、こころ穏やかではありません。生みの親・松本Pと一体、何が??

小西寛子おじゃる丸パワハラ騒動の詳細がヤバイ!

まず、小西寛子さんについて軽く触れておきますと、

小西寛子さんプロフィール

小西寛子さんは、1975年10月26日埼玉県川越市生まれの42歳。声優としては、「おじゃる丸」の他「みつめてナイト(ソフィア・ロベリンゲ役)」などで知られています。幼少期より母親とはしばしば舞台鑑賞に行き、声優を志すようになった。高校時代より、声優養成所「勝田声優学院」などで演技を学び在学中に声優デビュー。現在はOffice Squirrelに所属し、タレント活動やシンガーソングライター活動をメインに行っている。

1998年から初代おじゃる丸役を務めますが、2000年いっぱいで出演がなくなっていた。2018年6月1日、ツイッター上でファンから、「声優活動を休止したからおじゃる丸役を降板したのか」と聞かれると、降坂の経緯を初めて公に説明。

それがこちらのツイート。

小西寛子おじゃる丸パワハラ降板の理由ツイート

要約すると、

小西寛子おじゃる丸パワハラ降板騒動まとめ要約

小西寛子おじゃる丸パワハラ降板騒動
  • NHK側から「収録」だと言われて、おじゃる丸の声を録ったが、アニメ番組本編用ではなく、おじゃる丸人形や音声商品の声に流用して販売していた
  • それを問いただすとNHKから「生意気だ!黙って言うとおりにしない」とパワハラ染みた暴言を言われた。
  • その後、NHK側からは、アニメ本体の収録の話が来なくなっ

小西寛子おじゃる丸音声の流用は面白かった?

音声商品への流用販売に関しては、思い当たる節があります。昨年、インタビューを受けた松本寿子プロデューサー。『おじゃる丸』作品を振り返る中で、

「当時は、まさか『おじゃる丸』から離れると思っていませんでした。ただ、アニメから離れた今振り返ってみると、私は、アニメが好きというより、『おじゃる丸』や他の作品に携わらせていただくことによってアニメという事業全体に魅力を感じていたようです。
アニメは、良い作品を制作することが第一義ですが、DVDの販売があったり海外での放送を目指したり、キャラクターの二次展開や出版化の展開もあります。特に『おじゃる丸』はオリジナル作品ですから展開も原作の縛りがなく考えられる。そのビジネス展開も含めて設計し、実践していくことが面白かったと思います。」

NHK NEP公式ホームページより

二次展開・ビジネス展開が面白かったという。

その裏で、小西寛子さんが苦い思いをしていたことを知らなかったのでしょうか。

新たな問題トラブルとは?

ただ、今回、小西さんが口を割ったのには理由があって、実はあの事件から18年経ち、「NHK関連でまた同じ様な事件が事務所関係者に起こった」と新たなトラブル発生も明かしているようです。なお、その件については、音声だけでなく、電話やメール、振り込み指示など、その他の証拠も押さえているといい、NHKの経営企画局に書面を出している段階。

そして、NHKから帰ってきた答えは、

NHKの広報局

「ご指摘のような音声の無断使用の事実はないと聞いています。関連団体の担当者もツイッターにあるような発言はしていないと話しており、外部の関係者を含めさらに確認を進めています。契約満了まで務められており『収録の話が来なくなった』というものではないと考えています」

これに対し、小西さんの所属事務所は

18年前のおじゃる丸プロデューサーの音声については、テープに録ってCDに焼いてあるとして、「事実はあると考えています」と担当者は話し、「NHK側は、著作隣接権侵害を認めると大ごとになってしまうと考えているのでしょう。広報局は、『聞いている』ということですので、事実がないとは断言していないように思えます」とも語っている。

と、NHKのコメントに全面的に反論しています。

(引用元:J-CASTニュース

松本寿子プロデューサー(顔画像)とは?どんな人物?アニメ制作の経歴は?

さて、きになるのはおじゃる丸プロデューサーの”松本P”こと、松本寿子(まつもと ひさこ)プロデューサーです。松本寿子さんは、現在NHK子会社「NHKエンタープライズ」制作本部に所属。

実はアニメが嫌いだったと言う詳しい経歴や学歴は?家族や結婚(旦那,子供)はいる?Facebookはある?こちらの記事で書いています。

松本寿子NHKプロデューサー:経歴,結婚(旦那,子供)小西寛子パワハラの真相がヤバイ!

2018.06.13

最後に

4月にNHKEテレ「Rの法則」が問題となっていたばかりですが、一体、NHKの国営メディアとしての姿勢はどうなっているのだろうか?と視聴者も疑わずにはいられないのでは?民営にはない、知的な番組コンテンツは一部において、とても需要があるものと思っていましたが…

今後、番組を観るにあたって色眼鏡で見てしまうことは否めません。

 

 

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