松本寿子NHKプロデューサー:経歴,結婚(旦那,子供)小西寛子パワハラの真相がヤバイ!

NHKアニメ「おじゃる丸」で、主人公・おじゃる丸役の声優・小西寛子(こにし ひろこ)さん(42)が、NHK側から18年前に降板を強いられたとツイートし炎上。さらに、”松本寿子(まつもと ひさこ)プロデューサー”を名指してパワハラがあったことまで、赤裸々に綴っているのです。

松本寿子プロデューサーとはどんな人物?

結婚して旦那さんや子供はいる?

松本寿子プロデューサー(顔画像)とは?どんな人物?アニメ制作の経歴は?

さて、小西寛子NHKおじゃる丸声優パワハラ降板騒動の立役者、おじゃる丸プロデューサーの”松本P”こと、松本寿子(まつもと ひさこ)プロデューサーは、現在NHK子会社「NHKエンタープライズ」制作本部に所属しています。

1994年からアニメ制作に携わり、NHKで放送する新作アニメ全般を受け持っているバリバリのキャリアウーマンなこちらの女性。

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めちゃめちゃ、威厳がある!!オーラが違いますね!

  • 名前:松本寿子(まつもと ひさこ)
  • 経歴:1994年からアニメ制作に携わる
  • 職業:現在、NHK子会社「NHKエンタープライズ」制作本部に所属=NHK番組の配信や二次展開のための権利処理や原盤制作を行う部署を統轄している
  • 作品:おじゃる丸の他、『ななみちゃん』や『プラネテス』・『電脳コイル』などの制作に携わる

実は、アニメ「正直、ヤダ…。」

しかし、こちらのインタビュー記事にもあるように、「正直、ヤダ…。と思いました。わたし“アニメオタク”じゃないし…。 とも思いました。」 とポロリ。アニメーションの担当だと言い渡された1995年当時、実はこんな思いを腹に抱えたスタートだったと言います。

アニメについて後発的なNHKで、原作のないオリジナルアニメの制作に挑戦し、“NHKらしさ”を打ち出すことができた80年台後半。「おじゃる丸」は、そんな中で生まれた作品だったようですね。

思い出に残る声優事変

次第に、思い入れが強くなるようになり、こんな言葉も残しています。

1998年から17年間、淡々とやってきたように見えますが、主人公の声優が変わったり、犬丸りんさんがお亡くなりになったり、いろいろなことがありました。そこを乗り越えて、みんなと力を合わせて続けてきました。
『サザエさん』『ドラえもん』や、NHKアニメの先輩『忍たま乱太郎』は、『おじゃる丸』よりもっと長く活躍しています。私たちは、これらの偉大な作品に対して、尊敬を覚え自分たちもそうなりたいと思ってやってきましたし、後輩たちもそう思ってやってくれていると思います。」

NHK NEP公式ホームページより

声優事変は、記憶に残っていて、しかもわざわざインタビューで言い残すなんて。

この件を知らなければ、ナンテコトナイ言葉でも、もはや小西寛子さんへの冒涜と聞こえてしまいます。

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松本寿子(まつもとひさこ)NHKプロデューサー結婚して旦那さんや子供はいる?

やはり一般人ということで結婚に関する情報は、ありませんでした。
また、Facebookアカウントなども探しましたが、どうやらアカウントは持っていないようです。

小西寛子パワハラ騒動の真相は?

「小西寛子NHKおじゃる丸声優パワハラ降板騒動」詳細については、こちらの記事で書いているのですが、「音声商品への流用」に関してちょっときになる点がありまして。

昨年、インタビューを受けた松本寿子プロデューサー。『おじゃる丸』作品を振り返る中で、

「当時は、まさか『おじゃる丸』から離れると思っていませんでした。ただ、アニメから離れた今振り返ってみると、私は、アニメが好きというより、『おじゃる丸』や他の作品に携わらせていただくことによってアニメという事業全体に魅力を感じていたようです。
アニメは、良い作品を制作することが第一義ですが、DVDの販売があったり海外での放送を目指したり、キャラクターの二次展開や出版化の展開もあります。特に『おじゃる丸』はオリジナル作品ですから展開も原作の縛りがなく考えられる。そのビジネス展開も含めて設計し、実践していくことが面白かったと思います。」

NHK NEP公式ホームページより

二次展開・ビジネス展開が面白かったという。

その裏で、小西寛子さんが苦い思いをしていたことを知らなかったのでしょうか。

なんというか、事態を整理してみてみると、制作陣と演者ということで、価値観が合わないこともあるのだろうと思いました。 ただしです!「生意気だ!黙って言うとおりにしないとアニメ業界で仕事できなくしてやる」はヤバイです!これは、パワハラと捉えられてもおかしくない!もっと、うまくやってください〜

 

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3 件のコメント

  • 自分の作品だと勘違いしちゃったんだな。育ての親は産みの親にはなれないことを自覚するべきだったね。そう思わないとモチベーション上がらなかったんだろうなぁ、多分他でもやらかしてそう。

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