松本麗華の現在や兄弟も画像かわいい?文教大学出オウム麻原彰晃の子供

6日、法務省は、地下鉄サリン事件などで死刑が確定していたオウム真理教(現「アレフ」)教祖・麻原彰晃(あさはらしょうこう/松本智津夫)死刑囚ら7人の死刑を発表。

これを受けて、松本死刑囚の三女・松本麗華(まつもとりか)さんのツイッターや炎上しているようです。

現在は大学卒業後、カウンセラーとして活動。父のことが大好きで事件の真相について聞きたいと情報の発信を続けてきました。容姿も端麗でかわいい(顔写真)と噂ですが、きょうだいの現在や画像、名前についても調べてみました。

オウム真理教(現「アレフ」)教祖・麻原彰晃(松本智津夫)死刑確定

6日、地下鉄サリン事件などで死刑が確定していたオウム真理教(現「アレフ」)教祖・麻原彰晃(あさはらしょうこう/松本智津夫)死刑囚ら7人の死刑が確定しました。(残り6名については、まだわからないとのことですが、同日中にほかの6人も執行される予定とのこと。)7人の名前・画像と略歴はこちら。

オウム真理教 死刑理由や7人画像と名前は?残り6人はどうなる?

2018.07.06

死刑執行施設へ移送されていた7人(名前と画像は?)

今年3月には、オウム真理教に関与した確定死刑囚7人が、東京拘置所から死刑執行施設を備えた別の拘置所へと移送されていました。また、今年1月には全ての裁判が終結しており、執行への前触れなのでは?との報道も一部では聞かれていました。

(クリックで拡大できます。出典:AbemaTV

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松本麗華(まつもとりか)さんツイッター炎上

この件を受けて、『止まった時計』(講談社)を出版した松本死刑囚の三女・松本麗華(まつもとりか)さんのツイッターは炎上。

著書では、一度も小学校に通ったことがなく、オウムの出家信者たちが先生代わりとなり、ひらがなも読み書きできなかったようで、

〈絵本すら読めなかったわたしは、惨めで、ストレスがたまりました〉

と、話していると言います。

事件当時11歳。一体どんな生い立ちがあって現在に至るのでしょうか。

松本麗華(アーチャリー)プロフィールと現在:大学入学断られ「オウム麻原彰晃の娘・子供」レッテル

松本麗華さんは、1983年4月、教祖の娘として生まれ「アーチャリー」という名前で5歳から教団内で過ごし、法皇官房長官という高位の役職にありました。

12歳の時に両親が逮捕され、オウム事件を理由に、アルバイトを解雇され、大学(和光大学)から入学を拒否される経験もしています。文教大学臨床心理学科を卒業後、「父の口から真実を聞きたい」と現在は、執筆の他、カウンセラーとして活動しています。現在は次女と長男と暮らしています。

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松本麗華がかわいい!兄弟(きょうだい)の名前と画像、現在は?

容姿も端麗で、中には「かわいい」という声もありますが、麻原彰晃(松本智津夫)死刑囚の兄弟(2男4女)は、現在どうしているのでしょうか。

松本麗華さんの兄弟(きょうだい):長女

名前は不明。ホーリネームはドゥルガー。1978年生まれ。スーパーで万引き逮捕歴あり。教団での地位は正悟師。ならびに流通監視省大臣であった。

松本麗華さんの兄弟(きょうだい):次女

名前は不明。ホーリネームはカーリー 。1981年生まれ。2000年に三女と長男の連れ去る事件がありその後逮捕され保護観察処分となる。

松本麗華さんの兄弟(きょうだい):四女

1989年生まれ。ペンネーム松本聡香(さとか)さんで知られる四女は、

オウム事件を起こした親とは、縁を切りたい。しかし日本では、法的に親と絶縁する方法はない。その中でも、可能なかぎり縁を絶ちきりたい(出典・引用:ハフポスト

と、三女とは対抗する考えを持っています。2003年 教団から飛び出し、にインターネットで事件を知る。著書「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか」を出版。

松本麗華さんの兄弟(きょうだい):長男

1992年生まれ。同年教団から皇子の称号を与えられる。2014年10月24日、Alephに対し、名誉棄損による損害賠償4000万円の請求、ならびに写真と名前の無断使用の禁止を求める提訴を東京地裁に起こす。

松本麗華さんの兄弟(きょうだい):次男

1994年生まれ。兄と同じく皇子の称号を与えられる。事件当時1歳。
春日部共栄中学校に合格したが「麻原の息子」と理由で入学を拒否された。
現在は母親と一緒に暮らす。

(出典・参考:まとめNAVER

松本麗華さん父・オウム麻原彰晃が大好き

松本麗華さんは、父について尋ねられると「大好きですね。父がいてくれたから人を好きになれた」とも話しそんな父が、事件を主導したのかと疑問を持ち、拘置所に何度も足を運んでいましたが、2008年の面会を最後に「父の口から真実を聞きたい」という願いは叶えられていませんでした。

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言ってしまえば、松本死刑囚は精神が崩壊し”肉体が法廷にあるだけの状態””排泄管理も自分でできない”そうです。

父としての麻原彰晃を救いたかった娘の思い

  • 1997年「アイキャンスピークイングリッシュ・ア・リトル」(一審公判)
  • 1999年「私は今、宇宙全体を動かすことのできる生き物になっています」(証人として出廷した際)

この時には、6人の精神科医の鑑定では「心神喪失状態で訴訟能力を失っている」という結果が出ていましたが、2006年2月東京高裁では「偽痴呆症」(認知症であるかのような症状)と診断され、訴訟能力があると判断されています。これは、つまり「裁判で出てきた判決は量刑として被告に科すことができると国が判断した」ことになるそうで、今回の死刑判決に繋がったものと思われます。

松本麗華さんは、そんな父親の状況を慮り、

「被害者の方、ご遺族の方のことを考えると、こういうお話をするのも大変心苦しい大変申し上げにくいことだが」とした上で、

「心神喪失の状態では裁判を続行できないので、まず治療をしないといけないということになっている。(中略)多くの方が私の話をご不快に思われるのではないかと思うが、ぜひ治療して法治国家として適正な手続きを踏んでいただきたいと考えている。そしてどういうつもりでオウムをつくったのか、犯罪に走っていくのをどう思っていたのか、残った様々な疑問を父自身に語ってほしい。」

との意見をお持ちでした。

現在、どのような気持ちでニュースをご覧になっているのか、彼女を思えば、辛いですが、事件被害者を思うと正当な判決だと思ってしまう。私にとっても、とても大きな問いかけを残す事件となりました。

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